なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

箱根駅伝 順天堂大学(2018) 予想 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2017/12/08

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

前回の箱根駅伝で、
総合4位(11時間12分42秒)だった順大。

今シーズンは、
前回4区(20.9キロ)を走り
区間賞(1時間3分36秒)を獲得した
栃木渡主将(4年)や、
大舞台の経験豊富な塩尻和也選手(3年)が
軸となります。

 

ここからは、
順天堂大学の出雲駅伝、全日本駅伝の結果と、
エントリーメンバー、戦力分析をまとめました。

 

スポンサードリンク





 

順天堂大学 出場メンバー

 

【監督】
長門俊介(33歳)

栃木渡(4年)
【生年月日】1995年5月8日
【出身校】佐野日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分19秒89

飯野汰一(4年)
【生年月日】1996年2月28日
【出身校】前橋育英
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分54秒

城西廉(4年)
【生年月日】1995年7月24日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分34秒

中村陵介(4年)
【生年月日】1995年4月20日
【出身校】作新学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分14秒80

花沢賢人(4年)
【生年月日】1996年1月18日
【出身校】八千代松陰
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分49秒96

江口智耶(3年)
【生年月日】1996年7月10日
【出身校】大牟田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分07秒

金原弘直(3年)
【生年月日】1996年8月24日
【出身校】浜松日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分31秒58

小林聖(3年)
【生年月日】1997年3月4日
【出身校】前橋育英
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分52秒37

塩尻和也(3年)
【生年月日】1996年11月8日
【出身校】伊勢崎清明
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分32秒85

馬場スタン恵(3年)
【生年月日】1997年2月26日
【出身校】那須拓陽
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒

山田攻(3年)
【生年月日】1997年1月17日
【出身校】学法石川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分56秒69

吉岡幸輝(3年)
【生年月日】1997年1月6日
【出身校】白石
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分41秒

小畠隆太郎(2年)
【生年月日】1998年1月110日
【出身校】鎮西学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分04秒18

鈴木雄人(2年)
【生年月日】1998年3月13日
【出身校】浜松日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分58秒09

難波皓平(2年)
【生年月日】1997年9月30日
【出身校】専大松戸
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分22秒55

野田一輝(2年)
【生年月日】1998年2月7日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分00秒06

橋本龍一(2年)
【生年月日】1997年5月19日
【出身校】法政二
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分16秒73

藤曲寛人(2年)
【生年月日】1997年5月26日
【出身校】加藤学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分06秒

内山将志(1年)
【生年月日】1998年7月25日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分27秒

清水颯大(1年)
【生年月日】1998年9月28日
【出身校】洛南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分20秒79

高橋響(1年)
【生年月日】1998年10月6日
【出身校】秋田工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒56

多久和能広(1年)
【生年月日】1998年10月14日
【出身校】平田
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分10秒60

根井勇哉(1年)
【生年月日】1998年10月11日
【出身校】前橋育英
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分29秒75

野口雄大(1年)
【生年月日】1998年10月16日
【出身校】一柏
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分53秒

 
 

エントリー選手

 
エントリー選手が発表され次第追記します。
 

 
 

スポンサードリンク





 

順天堂大学 戦力分析

 

まずは、
今年の順天堂大学の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。
 


 

【順大 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間15分0秒(4位)

 

1区(8.0キロ) 清水颯大(1年)
24分46秒(区間15位)

2区(5.8キロ) 野口雄大(1年)
16分44秒(区間11位)

3区(8.5キロ) 塩尻和也(3年)
24分17秒(区間1位)

4区(6.2キロ) 栃木渡(4年)
18分52秒(区間6位)

5区(6.4キロ) 野田一輝(2年)
19分38秒(区間3位)

6区(10.2キロ) 橋本龍一(2年)
30分43秒(区間4位)

 
出雲駅伝では4位に入賞した順大。

各校のエースが集結する第3区で、
塩尻和也選手が区間賞を獲得。
 

 
 

【順大 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間21分34秒(12位)
 

1区(14.6キロ) 橋本龍一(2年)
46分19秒(区間23位)

2区(13.2キロ) 塩尻和也(3年)
38分31秒(区間3位)

3区(9.5キロ) 清水颯大(1年)
27分50秒(区間7位)

4区(14.0キロ) 栃木渡(4年)
40分38秒(区間4位)

5区(11.6キロ) 野田一輝(2年)
35分43秒(区間15位)

6区(12.3キロ) 吉岡幸輝(3年)
37分26秒(区間15位)

7区(11.9キロ) 山田功(3年)
35分38秒(区間9位)

8区(19.7キロ) 難波皓平(2年)
59分29秒(区間8位)
 

全日本駅伝では、
1区が23位と出遅れたのが響き
2区 塩尻選手と4区栃木選手が好走を見せたものの
残念ながら12位に終わりました。

 
 
前回の箱根ですが、
往路では
重要な3区間で実力ある選手たちが好走を見せました。

1区は15位と出遅れたものの
2区を走った塩尻選手が区間5位、
4区を走った栃木選手が区間賞を獲得、
そして、
5区を走った山田攻選手も区間5位の成績。

往路は5時間36分9秒で3位につけましたが、
復路成績は6位に、
順大は総合4位となりました。

順大の注目選手は、
2016年リオ五輪3000メートル障害代表の塩尻選手と
主将の栃木選手。

塩尻選手は、
5000メートルで今季日本人学生トップの
13分33秒14をマークしています。

そして、
栃木選手は1万メートルで今季日本人学生トップの
28分19秒89をマークしています。

今回の箱根駅伝、
順大は1区で流れをつくり
上位で塩尻選手にたすきをつなぐことができるかが
優勝争いの鍵となりそうです。

 

スポンサードリンク





 

関連記事
箱根駅伝 2018 出場校 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析一覧


2018年 箱根駅伝 予選会


箱根駅伝 2018 優勝候補・注目選手・展望

 

 - Sports