なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

箱根駅伝 2018 優勝候補 東海大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

   

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

2015年全国高校駅伝の1区で
区間賞を獲得した関颯人選手ら
力のあるスーパールーキー5人が
昨春加入し
戦力に厚みが増した東海大。

 

しかし、
前回の箱根駅伝では、
往路で15位と出遅れ総合10位に終わりました。

シード権は獲得できたものの
”黄金世代”と呼ばれる2年生5人の
真価が問われる2年目、
悲願の箱根路初制覇に挑む
東海大学の強みは、
やはり選手層の厚さです。

 

今年の出雲駅伝では、
2年生を中心に6人中4人が区間賞を獲得、
昨年3冠の青学大に1分33秒差をつけて
10年ぶり4度目の優勝を飾りました。

 

ここからは、
2018年 箱根駅伝の優勝候補に挙げられる
東海大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 

スポンサードリンク




 

東海大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
両角速(51歳)

春日千速(4年 主将)
【生年月日】1995年5月9日
【出身校】佐久長聖
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分05秒37

阿部啓明(4年)
【生年月日】1995年7月3日
【出身校】花輪
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分41秒

川端千都(4年)
【生年月日】1995年12月20日
【出身校】綾部
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分44秒71

国行麗生(4年)
【生年月日】1996年1月9日
【出身校】美馬商
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分25秒80

嘉村大悟(3年)
【生年月日】1996年12月8日
【出身校】鳥栖工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒13

三上嵩斗(3年)
【生年月日】1996年12月25日
【出身校】岡崎城西
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分17秒67

湊谷春紀(3年)
【生年月日】1996年4月25日
【出身校】秋田工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分46秒59

湯沢舜(3年)
【生年月日】1996年9月21日
【出身校】東海大三
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分13秒44

鬼塚翔太(2年)
【生年月日】1997年9月13日
【出身校】大牟田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分55秒26

木村理来(2年)
【生年月日】1997年8月27日
【出身校】佐野日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分49秒09

郡司陽大(2年)
【生年月日】1997年4月3日
【出身校】那須拓陽
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分05秒28

小松陽平(2年)
【生年月日】1997年11月2日
【出身校】東海大四
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒11

阪口竜平(2年)
【生年月日】1997年4月5秒
【出身校】洛南
【自己ベスト記録(5000メートル)】
13分41秒09

関颯人(2年)
【生年月日】1997年4月11日
【出身校】佐久長聖
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分23秒34

高田凜太郎(2年)
【生年月日】1997年7月22日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分57秒91

館沢亨次(2年)
【生年月日】1997年5月16日
【出身校】埼玉栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分50秒

中島怜利(2年)
【生年月日】1997年11月7日
【出身校】倉敷
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒38

中園誠也(2年)
【生年月日】1997年8月25日
【出身校】報徳学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分29秒37

西川雄一朗(2年)
【生年月日】1997年10月10日
【出身校】須磨学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分18秒91

羽生拓矢(2年)
【生年月日】1997年11月8日
【出身校】八千代松陰
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分03秒72

松尾淳之介(2年)
【生年月日】1997年6月15日
【出身校】秋田工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分50秒94

塩沢稀夕(1年)
【生年月日】1998年12月17日
【出身校】伊賀白鳳
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分36秒15

名取燎太(1年)
【生年月日】1998年7月21日
【出身校】佐久長聖
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分36秒

西田壮志(1年)
【生年月日】1998年4月10日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分36秒35

 

エントリー選手

 

エントリー選手は発表され次第追記します。
 

スポンサードリンク





 

東海大学 戦力分析

 

 

まずは、
今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。

 

【東海大学 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間11分59秒 (1位)

1区(8.0キロ) 阪口竜平(2年)
23分16秒 (区間1位)

2区(5.8キロ) 館沢亨次(2年)
16分7秒(区間2位)

3区(8.5キロ) 松尾淳之介(2年)
25分11秒(区間4位)

4区(6.2キロ) 鬼塚翔太(2年)
18分12秒(1位)

5区(6.4キロ) 三上嵩斗(3年)
19分15秒(1位)

6区(10.2キロ) 関颯人(2年)
29分58秒(1位)

 

出雲駅伝は
6区間のうち5区間を
”黄金世代”と呼ばれる2年生が占め快勝。

 

1区で阪口選手がトップに立つと、
2区館沢選手は区間2位でトップを守り
3区松尾選手(区間4位)が3位に後退したものの
首位と5秒差でたすきを受け取った鬼塚選手が
首位を奪い
2位の青学大に14秒差をつけアンカーへ。

アンカー関選手が
粘りの走りでトップを死守、
右人差し指を空に掲げながらゴールしました。

 

 

【東海大学 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間14分07秒(2位)

 

1区(14.6キロ) 鬼塚翔太(2年)
43分59秒(区間9位)

2区(13.2キロ) 塩沢稀夕(1年)
38分44秒(区間5位)

3区(9.5キロ) 館沢亨次(2年)
27分02秒(区間1位)

4区(14.0キロ) 関颯人(2年)
40分42秒(区間6位)

5区(11.6キロ) 湊谷春紀(3年)
34分13秒(区間2位)

6区(12.3キロ) 国行麗生(4年)
35分58秒(区間2位)

7区(11.9キロ) 三上嵩斗(3年)
34分30秒(区間2位)

8区(19.7キロ) 川端千都(4年)
58分59秒(区間3位)

 

東海大と青学大が有力とみられていた
全日本駅伝で優勝したのは神奈川大学でした。

出雲駅伝で活躍した”黄金世代”たちは、
1区 鬼塚選手が9位、
4区 関選手が6位と不発。
阪口選手と松尾選手は欠場しました。

しかし、
3区 館沢亨次選手が区間賞を獲得し、
5区湊谷選手、
6区 国行選手、
7区の三上選手ら上級生も好走。

8区で2位と17秒差をつけ
たすきを受けたアンカー川端選手も
踏ん張りましたが、
2キロ地点で神奈川大のエース
鈴木健吾選手に並ばれると、
最後は1分18秒差をつけられ逆転を許し…
出雲駅伝に続く優勝を逃しました。

 

 

2018年の箱根駅伝では、
青学大、神奈川大とともに
優勝候補に挙げられている東海大。

 

注目は、
しつこいようですが、
関選手ら”黄金世代”の活躍です。

前回の箱根で2区を走り
区間13位と苦戦した関選手は、
今年9月、
1万メートルで今季日本人学生2位の
28分23秒37の好記録をマーク。

2度目の箱根に向け
「3区でチームに貢献したい」と
意欲を燃やしています。

 

前回、
山上りの5区で13位に沈んだ館沢選手は、
6月の日本選手権 1500メートルを制覇するなど飛躍、
全日本駅伝では区間賞を獲得しています。

 

前回1区2位と活躍した鬼塚選手は、
出雲駅伝4区で区間賞を獲得
優勝を決定づける好走を見せました。

 

そして、
選手層の厚さでいえば、
2016年 全国高校駅伝で
1区 区間賞獲得の名取燎太選手(佐久長聖)や、
同2位の塩沢稀夕選手(伊賀白鳳)ら
これからが楽しみな1年生も今春加入しています。

10区間 いずれも20キロ超の箱根駅伝では、
選手層の厚い東海大が優位に思えますが、
気になるのは、
重要区間であるエース区間と山上りの5区。

エース区間では、
昨年に引き続き
神奈川大学の鈴木健吾選手が
他校を圧倒しそうです。

東海大は、
全日本駅伝のリベンジに燃える
川端選手が
”花の2区”を任されるのでしょうか。

エース区間で
遅れを最小限にとどめることができれば、
東海大の初優勝も見えてきますね。

そして、
前回、
館沢選手が挑戦したものの
13位に終わった山上り5区は、
今回、
4年生の春日千速主将が候補に挙がっているようです。

 

打倒 青学大を掲げる東海大、
悲願の箱根路初制覇なるでしょうか。

 

スポンサードリンク




 

関連記事
箱根駅伝 2018 出場校 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析一覧


2018年 箱根駅伝 予選会


箱根駅伝 2018 優勝候補・注目選手・展望

 

 - Sports