なる家のまねき猫

40代の私の気になる話題を紹介

箱根駅伝 2018 優勝候補 神奈川大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2017/12/08

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回の箱根で
予選突破組ながら
総合5位と大健闘した神奈川大は、
12大会ぶりにシード権を獲得しました。

 

そして、
今回 20年ぶりの箱根制覇を狙う神奈川大。

前回「花の2区」を制したエース
鈴木健吾主将を中心にチームは成長を遂げ、
全日本駅伝では、
20年ぶり3度目の優勝を果たしました。

今季は、
青学大と東海大の2強と言われる中、
神奈川大が全日本駅伝を制したことで
その勢力図は3強へと変わりましたね。

 

ここからは、
箱根駅伝 2018の優勝候補の一つに挙げられている
神奈川大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析について
まとめました。

 

 

スポンサードリンク




 

神奈川大学 出場メンバー紹介

 

 

【監督】
大後栄治(52歳)

鈴木健吾(4年 主将)
【生年月日】1995年6月11日
【出身校】宇和島東
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分30秒16

大塚倭(4年)
【生年月日】1996年3月18日
【出身校】洛南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分10秒60

枝村高輔(4年)
【生年月日】1995年7月15日
【出身校】藤枝明誠
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒59

秋沢啓尚(4年)
【生年月日】1995年7月1日
【出身校】藤沢翔陵
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分56秒53

鈴木祐希(4年)
【生年月日】1995年11月1日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分52秒99

西田秀人(4年)
【生年月日】1995年9月23日
【出身校】伊賀白鳳
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒64

大川一成(4年)
【生年月日】1995年9月15日
【出身校】藤沢翔陵
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒83

大野日暉(4年)
【生年月日】1995年12月5日
【出身校】豊川工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分18秒49

杉優一郎(3年)
【生年月日】1996年7月16日
【出身校】柳川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分51秒88

田中翔太(3年)
【生年月日】1996年6月4日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分05秒70

多和田涼介(3年)
【生年月日】1996年10月21日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分04秒58

山藤篤司(3年)
【生年月日】1997年3月13日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分29秒43

安藤駿(2年)
【生年月日】1997年7月9日
【出身校】秋田工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分43秒55

荻野太成(2年)
【生年月日】1997年11月7日
【出身校】加藤学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分17秒50

越川堅太(2年)
【生年月日】1997年12月16日
【出身校】東京実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分20秒95

宗直輝(2年)
【生年月日】1997年4月15日
【出身校】鳥栖工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分16秒83

安田共貴(2年)
【生年月日】1997年5月25日
【出身校】大牟田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分50秒51

井手孝一(1年)
【生年月日】1998年5月15日
【出身校】鳥栖工
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分16秒87

北崎拓矢(1年)
【生年月日】1999年3月5日
【出身校】関大北陽
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分33秒88

杉本康平(1年)
【生年月日】1998年11月13日
【出身校】宇和島東
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分35秒65

 

 

エントリー選手

エントリー選手は発表され次第追記します。
 

スポンサードリンク




神奈川大学 戦力分析

 

 

まずは、
今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。

 


【神奈川大 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間15分45秒(6位)

 

1区(8.0キロ) 山藤篤司(3年)
23分18秒 (区間2位)

2区(5.8キロ) 荻野太成(2年)
16分22秒(区間5位)

3区(8.5キロ) 鈴木祐希(4年)
25分40秒(区間10位)

4区(6.2キロ) 越川堅太(2年)
18分55秒(区間7位)

5区(6.4キロ) 宗直輝(2年)
20分2秒(区間9位)

6区(10.2キロ) 大塚倭(4年)
31分28秒(区間9位)
 
8月に台湾ユニバーシアードのハーフマラソンに出場し
銅メダルを獲得したエース 鈴木健吾選手は、
夏場の走り込み不足で調子が上がらなかったため
出雲駅伝出場は回避、
全日本、箱根でしっかり結果を残すために
伊豆大島で個人合宿を行いさらなる進化を果たしました、

エース不在の出雲駅伝で、
チームは6位に終わりましたが、
全日本では最高の結果を出すことができました。

 

 


【神奈川大 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間12分49秒(1位)

 

1区(14.6キロ) 山藤篤司(3年)
43分29秒(区間4位)

2区(13.2キロ) 大塚倭(4年)
38分56秒(区間7位)

3区(9.5キロ) 荻野太成(2年)
27分34秒(区間5位)

4区(14.0キロ) 鈴木祐希(4年)
40分40秒(区間5位)

5区(11.6キロ) 越川堅太(2年)
33分52秒(区間1位)

6区(12.3キロ) 安田共貴(2年)
36分8秒(区間4位)

7区(11.9キロ) 大川一成(4年)
34分46秒(区間4位)

8区(19.7キロ) 鈴木健吾(4年)
57分24秒(区間2位)

 

20年ぶり3度目の日本一に輝いた神奈川大は、
1区から7区まで安定の走り。

5区では、
2年の越川堅太選手が区間賞を獲得しました。

7区 大川一成選手が
出雲覇者の東海大に17秒差の2位で
たすきをつなぐと、
アンカーの鈴木選手は2.5キロ地点で
首位を走っていた東海大 川端千都選手をとらえ
3キロ過ぎに逆転、
じわじわと差を広げ5時間12分49秒でゴール。

大会記録にはあと6秒届かなかったものの
歴代2位の好記録をマークしました。

 

 

神奈川大の注目選手は、
エースの鈴木健吾選手と
準エースの山藤篤司選手。

前回の箱根では、
山藤篤司選手が1区で首位と5秒差の5位で
たすきをつなげ
鈴木健吾選手は、
各校がエースを投入する「花の2区」で
青学大の一色恭志選手ら実力者を押しのけ
区間賞を獲得、
今季の飛躍につながる健闘を見せていました。

チームは首位に浮上し
最終的には総合5位で
12年ぶりにシード権を獲得。

 

神奈川大は、
前回の箱根駅伝に出場した
10人のうち7人が今季も残っており
山藤選手、鈴木健選手の最強コンビは
今季、さらにレベルアップしています。

 

また、
全日本で5区区間賞を獲得した越川堅太選手ら
2年生の活躍も期待できます。

 

スポンサードリンク





 

関連記事
箱根駅伝 2018 出場校 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析一覧


2018年 箱根駅伝 予選会


箱根駅伝 2018 優勝候補・注目選手・展望

 


 

 - Sports