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箱根駅伝 2018 優勝候補・注目選手・展望

      2017/11/29

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に
開催される
正月恒例の箱根駅伝。

 

今回で第94回を迎える箱根駅伝ですが、
毎年
波乱万丈のドラマが繰り広げられていますね。

 

前回は、
優勝候補の本命
青山学院大学の7区 田村和希選手が
脱水状態になり
たすきをつなぐことができるのか…と、
ヒヤヒヤさせられたり、
往路のコースになっていた
日比谷交差点では、
規制のタイミングが遅れ
神奈川大学の選手が
ワゴン車にはねられそうになったり…と、
予期せぬことが起きていました。

 

2018年箱根駅伝では、
どんなドラマが待っているのでしょうか。

 

ここからは、
箱根駅伝 2018の
優勝候補や展望を予想、
また、
注目選手について
まとめています。

 
 
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第94回東京箱根間往復大学駅伝 出場校

 

今回の箱根駅伝は、
前回の箱根駅伝 上位10校(シード校)と、
予選会通過 上位10校、
オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加。
 

シード校

 
・青学大
・東洋大
・早大
・順大
・神奈川大
・中央学院大
・日体大
・法大
・駒大
・東海大
 

予選会 上位10校

 
・帝京大
・大東文化大
・中央大
・山梨学院大
・拓殖大
・国学院大
・国士舘大
・城西大
・上武大
・東京国際大
 
・関東学生連合

 

 

第94回東京箱根間往復大学駅伝
優勝候補を予想!

 

10区間 全217.1キロで争われる
第94回東京箱根間往復大学駅伝。

ここからは、
ここ10大会の優勝校や
昨年の箱根駅伝、
そして、
今年の出雲駅伝、全日本駅伝の結果や
注目選手をもとに
箱根駅伝 2018の優勝候補を予想していきます。

 

 


最近10大会の優勝校

 

まず気になるのは、
箱根駅伝 最近10大会の優勝校。
 


【最近10大会の優勝校】

※ 赤字は総合優勝
( )は往路・復路の優勝校

2008年 駒大  (往:早大 復:駒大)
2009年 東洋大 (往復:東洋大)
2010年 東洋大 (往:東洋大 復:駒大)
2011年 早大  (往:東洋大 復:早大)
2012年 東洋大 (往復:東洋大)
2013年 日体大 (往:日体大 復:駒大)
2014年 東洋大 (往復:東洋大)
2015年 青学大 (往復:青学大)
2016年 青学大 (往復:青学大)
2017年 青学大 (往復:青学大)

 
2002年~2005年に4連覇した駒大以来、
史上6校目の総合3連覇を達成した青学大が
4連覇なるか注目ですね。

 

 


昨年の箱根駅伝 結果

 

続いて
前回の箱根駅伝の 往路・復路成績、
総合成績をみてみます。
 

【2017年 箱根駅伝 往路成績】

 
①青学大  (5時間33分45秒)
②早大   (5時間34分18秒)
③順大   (5時間36分9秒)
④東洋大  (5時間36分25秒)
⑤駒大   (5時間37分46秒)
⑥神奈川大 (5時間38分11秒)
⑦中央学院大(5時間38分20秒)
⑧上武大  (5時間39分13秒)
⑨創価大  (5時間39分25秒)
⑩日大   (5時間39分55秒)
⑪帝京大  (5時間40分6秒)
⑫法大   (5時間40分18秒)
⑬日体大  (5時間40分29秒)
⑭拓殖大  (5時間40分36秒)
⑮東海大  (5時間41分44秒)
⑯山梨学院大(5時間41分56秒)
⑰明大   (5時間44分42秒)
⑱大東大  (5時間45分29秒)
⑲国学院大 (5時間46分52秒)
⑳国士舘大 (5時間54分57秒)

関東学生連合(5時間49分45秒)
※オープン参加のため順位なし
 

 


【2017年 箱根駅伝 復路成績】

 
①青学大  (5時間30分25秒)
②東洋大  (5時間35分6秒)
③日体大  (5時間35分10秒)
④東海大  (5時間35分16秒)
⑤法大   (5時間35分38秒)
⑥順大   (5時間36分33秒)
⑦神奈川大 (5時間36分48秒)
⑧中央学院大(5時間37分5秒)
⑨早大   (5時間38分8秒)
⑩大東大  (5時間38分16秒)
⑪駒大   (5時間38分27秒)
⑫帝京大  (5時間40分18秒)
⑬創価大  (5時間41分12秒)
⑭国学院大 (5時間41分53秒)
⑮拓殖大  (5時間43分46秒)
⑯明大   (5時間44分35秒)
⑰上武大  (5時間45分32秒)
⑱山梨学院大(5時間47分21秒)
⑲日大   (5時間50分43秒)
⑳国士舘大 (5時間54分21秒)
 
関東学生連合(5時間41分44秒)
 

 

【2017年 箱根駅伝 総合成績】

 
①青学大  (11時間4分10秒)
②東洋大  (11時間11分31秒)
③早大   (11時間12分26秒)
④順大   (11時間12分42秒)
⑤神奈川大 (11時間14分59秒)
⑥中央学院大(11時間15分25秒)
⑦日体大  (11時間15分39秒)
⑧法大   (11時間15分56秒)
⑨駒大   (11時間16分13秒)
⑩東海大  (11時間17分0秒)
⑪帝京大  (11時間20分24秒)
⑫創価大  (11時間20分37秒)
⑬大東大  (11時間23分45秒)
⑭拓殖大  (11時間24分22秒)
⑮上武大  (11時間24分45秒)
⑯国学院大 (11時間28分45秒)
⑰山梨学院大(11時間29分17秒)
⑱明大   (11時間29分17秒)
⑲日大   (11時間30分38秒)
⑳国士舘大 (11時間49分18秒)
 
関東学生連合(11時間31分29秒)
 
※ 17、18位は区間成績の比較による
 

 

前回は、
青学大が11時間4分10秒で
3年連続3度目の優勝を果たしました。

3年連続 往路と復路の両方で優勝は
戦後初だそうで、
青学大は黄金時代を迎えたかにみえますね。

しかし、
今年10月に行われた出雲駅伝や、
11月の全日本駅伝の結果を見ていると、
優勝候補の本命 青山学院大学は
いずれも優勝を逃しています。

前回、
箱根3区を走り2年連続区間賞の快走を見せた
秋山雄飛選手や、
エースだった一色恭志選手らが抜け
戦力低下を懸念してしまいますが、
大黒柱の下田裕太選手(4年)や
出雲駅伝で2区の区間記録を樹立した
田村和希選手(4年)を中心に
今年の青学大も盤石といえるでしょう。

 

次に
青学大と7分21秒差で
総合2位だった東洋大ですが、
今年は、
日本学生対校選手権の10000メートルで
日本人トップの3位になったルーキー
西山和弥選手に注目です。

西山選手は、
出雲駅伝で1区(8キロ)を走り
区間5位(23分40秒)。
全日本駅伝では3区(9.5キロ)を走り
区間3位(27分21秒)。

箱根駅伝ではどのような走りを
見せてくれるのか期待しています。

 

そして、
前回 予選突破組から大健闘、
5位に入った神奈川大は、
12大会ぶりにシード権を獲得。

各校がエースを投入する
”花の2区”で実力者を押しのけ
区間賞を獲得したのは、
当時3年で主将を務めた鈴木健吾選手。

鈴木選手といえば、
今年の全日本駅伝でも活躍しました。
 
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今年の出雲駅伝 結果

 

続いては、
今年10月に行われた出雲駅伝の成績を
見てみます。

 


【2017年 出雲駅伝 上位6校の成績】

 
①東海大  (2時間11分59秒)
②青学大  (2時間13分32秒)
③日体大  (2時間14分39秒)
④順大   (2時間15分0秒)
⑤東洋大  (2時間15分36秒)
⑥神奈川大 (2時間15分45秒)
 

 

「大学三大駅伝」の初戦を制したのは東海大。
10年ぶり4度目の優勝を果たしました。

 

優勝候補に挙げられていた東海大は、
出雲駅伝で、
關颯人選手、鬼塚翔太選手、館澤亨次選手ら
実力ある2年生を5人起用。

1区 阪口竜平選手(2年)が先頭で2区に
たすきをつなぐと、
館澤選手も続きました。

 

他校が実力者を並べた3区で
トップを譲ったものの
5秒差でたすきを受けた4区 鬼塚選手が
区間賞の走りで再び首位に浮上。

5区 三上嵩斗選手(3年)や、
アンカーを務めたエース
關選手が区間賞の走りを見せトップを奪い返し
そのまま逃げ切りました。

3連覇を目指していた青学大は
1分33秒差で2位。

さらに1分7秒差で日体大が3位に入りました。

 

 


今年の全日本駅伝 結果

 
続いて今年の全日本駅伝の結果を見てみます。
 

2017年 全日本駅伝駅伝 上位6校の成績】

 
①神奈川大 (5時間12分49秒)
②東海大  (5時間14分7秒)
③青学大  (5時間15分22秒)
④駒大   (5時間15分59秒)
⑤東洋大  (5時間16分29秒)
⑥中央学院大(5時間17分59秒)
 

 
全日本駅伝の優勝争いは
青学大と東海大の2校が
有力と思われていましたが、
神奈川大が
2位 東海大と1分18秒差をつけ
5時間12分4秒で
20大会ぶり3度目の優勝を果たしました。

 

7区を終えてトップの東海大から
17秒差の2位につけた神奈川大は
最終8区の鈴木健吾選手が3キロ過ぎに逆転、
徐々に引き離し
20大会ぶり3度目の優勝を果たしました。

 

箱根駅伝でも
鈴木選手の走りに期待がかかります。
 
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優勝候補 予想まとめ

 

2018年1月2、3日に
10区間 全217.1キロで争われる箱根駅伝。

 

優勝争いは、
個々の能力や選手層の厚さからみて
前回の箱根駅伝で
総合3連覇を果たした青山学院大学
そして、
今年の出雲駅伝を制した東海大の2強が
有力でしょう。

 

また、
前回の箱根駅伝2位の東洋大
今年の全日本駅伝で優勝した
神奈川大も侮れません。

今回の箱根駅伝では
どんなドラマを見せてくれるのでしょうか。
楽しみです。
 



 
 

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