箱根駅伝 2018 山梨学院大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2018/01/21

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回、
上位候補に挙げられていた山梨学院大学は、
大会直前にチーム内でインフルエンザが流行、
主要選手が続々と離脱したため
序盤から大きく出遅れ…
総合17位に沈みました。

 

そして、
トップ通過を狙っていた予選会では、
4位通過、
全日本駅伝は、
前年の3位から9位と順位を落とした山梨学院大学。

4年生を中心に実力のある選手も多く、
上位を狙える大学だけに
今ひとつ力が出し切れていない所が
気になります。

 

 

ここからは、
雪辱の戦いに挑む
山梨学院大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。





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山梨学院大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
上田誠仁(58歳)
 
上田健太(4年 主将)
【生年月日】1995年7月5日
【出身校】山梨学院大付
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分48秒92

市谷龍太郎(4年)
【生年月日】1995年6月19日
【出身校】山梨学院大付
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分55秒14

河村知樹(4年)
【生年月日】1995年12月6日
【出身校】山梨学院大付
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分13秒05

古賀裕樹(4年)
【生年月日】1996年2月28日
【出身校】大牟田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒60

菅井宏人(4年)
【生年月日】1995年9月17日
【出身校】天理
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒81

矢ノ倉弘(4年)
【生年月日】1996年2月28日
【出身校】山梨学院大付
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分14秒47

横井翔吾(4年)
【生年月日】1995年12月20日
【出身校】相洋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分19秒60

池田真臣(3年)
【生年月日】1996年12月23日
【出身校】鎮西学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分46秒52

出木場風吹(3年)
【生年月日】1996年7月18日
【出身校】鹿児島工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分42秒57

大殿将司(3年)
【生年月日】1996年7月26日
【出身校】つるぎ
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分16秒22

片山優人(3年)
【生年月日】1996年12月20日
【出身校】藤枝明誠
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分53秒88

久保和馬(3年)
【生年月日】1996年12月9日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分20秒90

清水鐘平(3年)
【生年月日】1997年2月15日
【出身校】富士学苑
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分16秒67

水野航希(3年)
【生年月日】1996年10月3日
【出身校】高岡向陵
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分28秒83

永戸聖(3年)
【生年月日】1997年1月13日
【出身校】盛岡工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分57秒51

ドミニク・ニャイロ(3年)
【生年月日】1997年3月11日
【出身校】ケニア メサビサビ
【自己ベスト記録(10000メートル)】
27分56秒47

藤田義貴(3年)
【生年月日】1996年6月3日
【出身校】新栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分01秒52

井上広之(2年)
【生年月日】1997年10月16日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分46秒38

川口竜也(2年)
【生年月日】1997年8月4日
【出身校】鹿児島城西
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分14秒99

首藤貴樹(2年)
【生年月日】1997年5月19日
【出身校】日本文理大付
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分36秒31

中村幸成(2年)
【生年月日】1997年11月19日
【出身校】鹿児島実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分46秒26

安藤主税(1年)
【生年月日】1998年5月1日
【出身校】鹿児島実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分10秒84

斎藤有栄(1年)
【生年月日】1998年9月22日
【出身校】白鷗大足利
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分20秒28

鈴木春記(1年)
【生年月日】1999年3月17日
【出身校】米沢工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分21秒83

 

 

エントリー選手

 
選手として登録できるのは、
各区の正選手10人と控え選手6人の
16人以内。
 
上田 健太 主将
市谷 龍太郎
河村 知樹
古賀 裕樹
菅井 宏人
比夫見 将吾
出木場 風吹
片山 優人
永戸 聖
藤田 義貴
ドミニク・ニャイロ
井上 広之
川口 竜也
首藤 貴樹
中村 幸成
宮地 大輝
 




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山梨学院大学 戦力分析

 

 

まずは、
箱根駅伝予選会と全日本駅伝の結果からみていきます。
 

【山梨学院大学 予選会の結果】

10時間6分21秒(4位)

予選会は目標のトップ通過を逃し4位でしたが、
ドミニク・ニャイロ選手が57分33秒の好タイムで個人2位。

 


【山梨学院大学 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間20分32秒(9位)

 

1区(14.6キロ) 上田健太(4年)
44分56秒(区間12位)

2区(13.2キロ) 永戸聖(3年)
39分15秒(区間10位)

3区(9.5キロ) 久保和馬(3年)
28分07秒(区間10位)

4区(14.0キロ) 市谷龍太郎(4年)
42分03秒(区間16位)

5区(11.6キロ) 清水鐘平(3年)
35分49秒(区間16位)

6区(12.3キロ) 片山優人(3年)
37分22秒(区間13位)

7区(11.9キロ) 河村知樹(4年)
35分54秒(区間14位)

8区(19.7キロ) ドミニク・ニャイロ(3年)
57分06秒(区間1位)

 

ケニア人留学生 ドミニク・ニャイロ選手が
3年連続で8区区間賞を獲得しチームに貢献、
13位から9位まで順位を上げましたが
チームとしては力を出し切れず
前年(3位)から順位を落とすことに。

 

2013年の全国高校駅伝で山梨学院大付高を
初優勝に導いた上田健太選手、
市谷龍太郎選手、河村知樹選手や、
留学生エース ドミニク・ニャイロ選手など
実力者のそろう山梨学院大は、
前回、優勝候補に挙げられながら
大会直前にインフルエンザにより
主要選手が離脱、
序盤の出遅れが響き
総合17位に終わりました。

今季は、
上田監督の次男 健太選手が主将となり
チームを牽引。

予選会を4位通過し、
32年連続となる本戦出場を決めましたが
全日本駅伝では課題の残る結果となりました。

注目は、
2年続けて「花の2区」を走った
ドミニク・ニャイロ選手。

5月に行われた関東学生対校
男子1部ハーフマラソンでは
1時間03分22秒で優勝、
予選会では個人2位、
全日本では3年連続区間賞獲得と、
頼もしい存在、
おそらく3年連続で2区を任されるでしょう。

勝負の鍵を握るのは、
ニャイロ選手の他に
1万メートルで29分を切っている
上田主将と市谷選手、永戸聖選手らの活躍。

箱根経験者でもある彼らを中心に
前回の悔しさをバネにチーム一丸となって
上位を狙ってほしいです。

あと、
どうか体調管理は万全に。
 




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