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箱根駅伝 予想 東洋大学(2018) エントリーメンバー・戦力分析

      2017/12/08

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回、
11時間11分31秒で
総合2位だった東洋大。

9大会連続でトップ3に入ったものの
青学大に迫ることはできませんでした。

 

しかし、
前回の箱根駅伝 復路では、
5区間のうち箱根駅伝初出場の3年生を4人起用し
往路から順位を2つあげています。

 

ここからは、
東洋大の
出雲駅伝、全日本駅伝の結果と、
エントリーメンバー、戦力分析をまとめました。

 

 

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東洋大学 出場メンバー

 

【監督】
酒井俊幸(41歳)

小笹椋(3年 主将)
【生年月日】1996年11月4日
【出身校】埼玉栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分12秒05

唐本直登(4年)
【生年月日】1995年5月3日
【出身校】大阪桐蔭
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分12秒31

小早川健(4年)
【生年月日】1995年8月18日
【出身校】武蔵越生
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分08秒58

生井宏明(4年)
【生年月日】1995年8月26日
【出身校】会津
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分22秒95

堀龍彦(4年)
【生年月日】1995年4月4日
【出身校】大牟田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分34秒92

田中健(3年)
【生年月日】1996年12月31日
【出身校】自由ヶ丘
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分50秒01

中村拳梧(3年)
【生年月日】1996年9月5日
【出身校】八戸学院光星
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分27秒

山本修二(3年)
【生年月日】1996年8月17日
【出身校】遊学館
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分50秒

相沢晃(2年)
【生年月日】1997年7月18日
【出身校】学法石川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分44秒17

今西駿介(2年)
【生年月日】1997年8月29日
【出身校】小林
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分08秒

小室翼(2年)
【生年月日】1997年7月27日
【出身校】仙台育英
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒40

定方駿(2年)
【生年月日】1997年6月30日
【出身校】川棚
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分08秒92

土壁和希(2年)
【生年月日】1997年9月26日
【出身校】つるぎ
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分1秒15

中村駆(2年)
【生年月日】1997年5月11日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分20秒87

渡辺奏太(2年)
【生年月日】1998年3月8日
【出身校】吉原工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分59秒

浅井峻雅(1年)
【生年月日】1999年3月2日
【出身校】一関学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分06秒62

飯島圭吾(1年)
【生年月日】1998年10月11日
【出身校】山梨学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒25

大沢駿(1年)
【生年月日】1998年4月28日
【出身校】山形中央
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分42秒87

大森龍之介(1年)
【生年月日】1998年7月5日
【出身校】佐野日大
【自己ベスト記録(5000メートル)】
13分54秒25

岡里彰大(1年)
【生年月日】1998年4月28日
【出身校】富山商
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分28秒10

杉村宗哉(1年)
【生年月日】1998年9月6日
【出身校】八頭
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分35秒80

田中龍誠(1年)
【生年月日】1998年11月10日
【出身校】遊学館
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分14秒13

西山和弥(1年)
【生年月日】1998年11月5日
【出身校】東農大二
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分44秒

吉川洋次(1年)
【生年月日】1998年6月9日
【出身校】那須拓陽
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分53秒51
 

エントリー選手

 

エントリーメンバーが発表され次第追記します。

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戦力分析

 

 

ここからは今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果を見ていきます。

 

 

【東洋大 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ  2時間15分36秒(5位)

1区(8.0キロ) 西山和弥(1年)
23分40秒(区間5位)

2区(5.8キロ) 相澤晃(2年)
16分23秒(区間6位)

3区(8.5キロ) 山本修二(3年)
24分29秒(区間2位)

4区(6.2キロ) 吉川洋次(1年)
18分44秒(区間4位)

5区(6.4キロ) 今西駿介(2年)
20分25秒(区間10位)

6区(10.2キロ) 渡邉奏太(2年)
31分55秒(区間11位)

出雲駅伝では、
1、2年生中心のメンバーで挑んだ東洋大。

1区を任されたルーキー西山選手が
1年生ながら積極的な走りで5位でたすきをつなぎ、
3区 山本選手が区間2位の快走で一時トップに。

しかし、
後続がリードを守り切れず
結果は5位に終わりました。

 

 

【東洋大 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間15分22秒(5位)

1区(14.6キロ) 相澤晃(2年)
43分24秒(区間1位)

2区(13.2キロ)渡邉奏太(2年)
38分29秒(区間2位)

3区(9.5キロ) 西山和弥(1年)
27分21秒(区間3位)

4区(14.0キロ) 山本修二(3年)
40分11秒(区間2位)

5区(11.6キロ) 中村駆(2年)
34分55秒(区間5位)

6区(12.3キロ) 浅井崚雅(1年)
37分29秒(区間16位)

7区(11.9キロ) 小笹椋(3年)
35分32秒(区間8位)

8区(19.7キロ) 吉川洋次(1年)
59分8秒(区間4位)

 

出雲駅伝と同様
下級生を中心としたメンバーで挑んだ東洋大ですが、
4区に山本選手(3年)、
7区に主将の小笹選手(3年)を配置。

1区 相澤選手が区間賞の走りを見せ
レース中盤までは首位を走っていた東洋大。

しかし、
徐々に差を縮められ
6区で4位まで順位を落としてしまいます。

7区でまた1つ順位を落とし最長区間の8区へ。

8区を任された1年生 吉川選手は、
落ち着いた走りで区間4位の力走を見せ
5位でフィニッシュ。

 

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今季の東洋大は、
卒業した服部弾馬選手(トーエネック)に代わる
エースの不在が大きな課題とみられます。

また、
前回の箱根駅伝で9区(23.1キロ)を走り
区間賞(1時間9分47秒)を獲得した
野村竣哉選手(4年)や、
スピードランナーの堀龍彦選手(4年)が、
故障などの理由で長期離脱。

野村選手は
11月26日(日)に埼玉県川越市で行われた
小江戸川越ハーフマラソンで
箱根以来 約11か月ぶりとなるロードレースに
招待選手として参加しましたが、
結果は1時間14分52秒で35位。

経験もあるだけに
今回の箱根でも
野村選手の走りに期待しているのですが、
エントリーされないのでしょうか。

 

そんなわけで
今シーズンの東洋大は、
出雲駅伝、全日本駅伝で、
4年生抜きの戦いを強いられ、
下級生中心のメンバーで挑んでいましたが
経験は浅いものの
大舞台で好走を見せた選手も多いですから
期待が懸かります。

 

また、
9月に行われた
日本学生対校選手権の1万メートルで
日本人トップの3位になったルーキー
西山和弥選手(東農大二 出身)は、
将来のエース候補、注目です。

 

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