箱根駅伝 2018 東京国際大学 エントリーメンバー 30歳 渡辺和也選手は走るのかに注目 !

      2018/01/21

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

前回の箱根駅伝は予選を通過できず
不出場だった東京国際大学。

今年の予選会では、
10位に滑り込み(10時間10分34秒)
2年ぶり2度目の箱根駅伝出場を決めました。

注目は、
29歳で東京国際大学へ社会人入試で合格した
1年生の渡辺和也選手(30歳)。

箱根駅伝は、
予選会へのエントリー回数が4回までと
定められているが、
年齢制限はないそうで
30際の渡辺選手が起用される可能性もあるといいます。

渡辺選手は、
2006年~11年間実業団ランナーとして活躍、
2011年の日本選手権 5000メートルを制し
大邱世界陸上の日本代表にも選出された選手です。

2016年に
日清食品から戦力外通告を受けた
渡辺選手は、
将来は指導者になりたいと
大学進学を選びました。

箱根駅伝に対する強い思いはなかったといいますが、
「今は箱根駅伝は目標の一つ。
大学に入ったからこそ目標になった」と
明かしていました。

渡辺選手が起用されるならば、
どの区間を走るでしょうか。
楽しみです。

 

そして、
もう一つ箱根駅伝特有の山上り5区にも注目。
おそらく、
2大会前に5区を走り区間7位だった
濱登貴也選手(4年生)が走ると思われます。

 

ここからは、
東京国際大学のエントリーメンバー
についてまとめました。





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東京国際大学 エントリーメンバー紹介

 

選手として登録できるのは、
各区の正選手10人と控え選手6人の
16人以内。
 

【監督】
大志田秀次(55歳)
 

鈴木聖人(4年 主将)
【生年月日】1996年2月29日
【出身校】聖望学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分55秒49

鈴木博斗 (4年)
【生年月日】1995年12月23日
【出身校】静岡工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分12秒93

新田裕貴(4年)
【生年月日】1996年1月3日
【出身校】豊川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分15秒32

濱登貴也(4年)
【生年月日】1995年11月9日
【出身校】一関学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分16秒81

シテキ・スタンレイ(4年)
【生年月日】1996年2月25日
【出身校】ケニア モロコギュニュア
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分31秒12

河野歩(3年)
【生年月日】1996年9月17日
【出身校】浦和実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分57秒63

浦馬場裕也 (3年)
【生年月日】1996年12月17日
【出身校】鎮西学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒02

堤完一(3年)
【生年月日】1996年11月14日
【出身校】愛工大名電
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分28秒08

山田大地 (3年)
【出身校】市立尼崎

伊藤達彦(2年)
【生年月日】1998年3月23日
【出身校】浜松商
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分51秒20

佐藤雄志(2年)
【生年月日】1997年5月28日
【出身校】鶴岡工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒84

菅原直哉(2年)
【生年月日】1997年6月13日
【出身校】東海大山形
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分24秒24

真船恭輔(2年)
【生年月日】1997年10月7日
【出身校】学法石川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分45秒66

相沢悠斗(2年)
【生年月日】1997年12月15日
【出身校】聖和学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分19秒59

佐伯涼 (1年)
【生年月日】1999年2月19日
【出身校】須磨学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分51秒35

渡辺和也 (1年)
【生年月日】1987年7月7日
【出身校】報徳学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
27分47秒79




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