箱根駅伝 2018 帝京大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2018/01/21

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。
 

前回の箱根駅伝で10位の東海大と3分24秒差の
11位(11時間20分24秒)で
シード権を逃した帝京大学。
 

2018年の箱根駅伝の出場権をかけた予選会では、
チーム史上最速な
10時間04分58秒でトップ通過を果たし、
全日本駅伝でも
チーム歴代最高の8位と健闘。
11年連続19度目の切符を手にしました。
 

ここからは、
帝京大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 




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帝京大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
中野孝行(54歳)
 

小手川智紀(4年 主将)
【生年月日】1995年12月26日
【出身校】純真
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分53秒08

佐藤諒太(4年)
【生年月日】1995年11月15日
【出身校】柏日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒37

田中祐次(4年)
【生年月日】1995年11月15日
【出身校】遊学館
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒95

渡辺貴裕(4年)
【生年月日】1995年9月20日
【出身校】倉敷
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒42

畔上和弥(3年)
【生年月日】1996年11月14日
【出身校】関根学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分17秒60

小林誠(3年)
【生年月日】1996年6月8日
【出身校】中之条
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分57秒78

竹下凱(3年)
【生年月日】1996年9月4日
【出身校】常葉学園橘
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分10秒82

新関友基(3年)
【生年月日】1997年1月13日
【出身校】札幌山の手
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分38秒44

浜川駿(3年)
【生年月日】1996年11月27日
【出身校】米子松蔭
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分47秒81

横井裕仁(3年)
【生年月日】1997年3月7日
【出身校】津島
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分32秒16

岩佐壱誠(2年)
【生年月日】1998年2月7日
【出身校】徳島科学技術
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分19秒54

岡智洋(2年)
【生年月日】1997年6月7日
【出身校】日立工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
31分27秒16

小森稜太(2年)
【生年月日】1997年8月30日
【出身校】いなべ総合
【自己ベスト記録(10000メートル)】
31分40秒92

島貫温太 (2年)
【生年月日】1997年7月15日
【出身校】市柏
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分33秒57

田村丈哉(2年)
【生年月日】1997年4月2日
【出身校】市船橋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分57秒80

田村岳士(2年)
【生年月日】1997年5月11日
【出身校】東京学館新潟
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分42秒13

平田幸四郎(2年)
【生年月日】1998年1月25日
【出身校】久御山
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分38秒68

吉田尭紀 (2年)
【生年月日】1997年10月21日
【出身校】八戸学院光星
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分17秒29

吉野貴大(2年)
【生年月日】1998年3月26日
【出身校】東海大望星
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分04秒30

小野寺悠(1年)
【生年月日】1999年1月18日
【出身校】加藤学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分32秒73

谷村龍生(1年)
【生年月日】1998年5月19日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒86

鳥飼悠生(1年)
【生年月日】1998年10月30日
【出身校】市船橋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分11秒74

星岳(1年)
【生年月日】1998年9月17日
【出身校】明成
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒08

山根昴希(1年)
【生年月日】1999年1月20日
【出身校】和歌山北
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分14秒37

 
 

エントリー選手

 
選手として登録できるのは、
各区の正選手10人と控え選手6人の
16人以内。
 
佐藤 諒太
田中 祐次
畔上 和弥
竹下 凱
濱川 駿
横井 裕仁
岩佐 壱誠
小森 稜太
島貫 温太
田村 丈哉
田村 岳士
平田 幸四郎
吉野 貴大
小野寺 悠
鳥飼 悠生
星 岳
 




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帝京大学 戦力分析

 
まずは、
箱根駅伝予選会と全日本駅伝の結果からみていきます。

 


【 帝京大学 予選会成績】

 

10月14日に開催された予選会の結果ですが、
帝京大はレース中、
2年生の平田幸四郎選手が転倒する
アクシデントに見舞われましたが
史上最速のチーム記録
10時間04分58秒でトップ通過。

帝京大の予選会首位通過は、
1999年大会以来18年ぶりです。

個人成績では、
3年生エース 畔上和弥選手が
59分30秒で総合7位、
日本人トップでゴールしました。

 

 


【帝京大学 全日本駅伝の結果】

 

8区間 106.8キロ 5時間19分39秒(8位)

 

1区(14.6キロ) 岩佐壱誠(2年)
45分07秒(区間13位)

2区(13.2キロ) 竹下凱(3年)
39分30秒(区間11位)

3区(9.5キロ) 浜川駿(3年)
28分31秒(区間14位)

4区(14.0キロ) 佐藤諒太(4年)
40分57秒(区間9位)

5区(11.6キロ) 畔上和弥(3年)
34分26秒(区間3位)

6区(12.3キロ) 島貫温太(2年)
36分23秒(区間7位)

7区(11.9キロ) 横井裕仁(3年)
35分09秒(区間6位)

8区(19.7キロ) 小森稜太(2年)
59分36秒(区間10位)

 

帝京大の注目選手は、
3年生エース 畔上和弥選手。

畔上選手は、
予選会2週間前に左すねを痛めながらも
59分30秒で
日本人トップ(全体7位)でゴール。

帝京大はトップ通過し、
11年連続19度目の箱根切符を手にしました。

帝京大の今回の目標は、
2000年と2013年に記録した
最高成績の4位を超える3位。

シード権争いだけでなく
上位争いを目標に箱根路に臨みます。
 




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