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箱根駅伝 2018 駒澤大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

   

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

7大会連続でトップ3を守ってきた駒澤大学は、
前回の箱根で優勝候補の一角に推されながらも
総合9位…

シード権を失いかけない位置まで
追い込まれる結果となりました。

 

往路は、
過去に区間賞を獲得したこともあるエース
中谷圭佑選手(日清食品グループ)ら
主力を集め挑みましたが、
まさかの出遅れ…
5時間37分46秒で5位。

 

復路は5人全員が箱根初出場、
巻き返しを図りましたが、
山下り6区で苦戦、
総合9位に沈みました。

 

今シーズンの駒澤大学ですが、
出雲駅伝は
7位と見せ場がありませんでしたが
全日本駅伝は、
5時間15分59秒で4位、
1区 片西景選手が
区間2位の走りでいい流れをつくり
6区堀合大輔選手が区間1位を獲得するなど
箱根路に向けて明るい材料もありました。

 

ここからは、
駒澤大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 

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駒澤大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
大八木弘明(59歳)
 

高本真樹(4年 主将)
【生年月日】1995年7月25日
【出身校】学法石川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分11秒68

板橋賢吾(4年)
【生年月日】1995年12月25日
【出身校】花輪
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒84

工藤有生(4年)
【生年月日】1995年9月5日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分32秒

紺野凌矢(4年)
【生年月日】1996年3月29日
【出身校】鯖江
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分38秒62

中西亮貴(4年)
【生年月日】1995年12月20日
【出身校】益田清風
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分34秒

藤木悠太(4年)
【生年月日】1995年12月7日
【出身校】佐久長聖
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分33秒60

伊勢翔吾(3年)
【生年月日】1996年8月6日
【出身校】市船橋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分57秒60

片西景(3年)
【生年月日】1997年3月18日
【出身校】昭和第一学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒74

下史典(3年)
【生年月日】1996年6月14日
【出身校】伊賀白鳳
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分56秒24

白頭徹也(3年)
【生年月日】1996年11月21日
【出身校】豊川工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分59秒77

堀合大輔(3年)
【生年月日】1996年12月18日
【出身校】青森山田
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分15秒11

物江雄利(3年)
【生年月日】1996年7月30日
【出身校】喜多方
【自己ベスト記録(5000メートル)】
13分54秒38

山口優希(3年)
【生年月日】1996年11月5日
【出身校】花咲徳栄
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分13秒35

大坪桂一郎(2年)
【生年月日】1997年5月21日
【出身校】鳥栖工
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分16秒02

佐々木聖和(2年)
【生年月日】1997年7月9日
【出身校】一関学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分11秒58

中村大成(2年)
【生年月日】1997年10月5日
【出身校】東北
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分15秒26

中村大聖(2年)
【生年月日】1998年3月28日
【出身校】埼玉栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分53秒10

原嶋渓(2年)
【生年月日】1997年10月11日
【出身校】刈谷
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分25秒33

山下一貴(2年)
【生年月日】1997年7月29日
【出身校】瓊浦
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分43秒10

伊東颯太(1年)
【生年月日】1998年6月21日
【出身校】大分東明
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分16秒23

小原拓未(1年)
【生年月日】1999年3月19日
【出身校】一関学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分27秒32

加藤淳(1年)
【生年月日】1998年8月19日
【出身校】西脇工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒87

吉村晃世(1年)
【生年月日】1998年10月13日
【出身校】小林
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分04秒79

若林大輝(1年)
【生年月日】1998年4月29日
【出身校】倉敷
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分17秒14

 

 

エントリー選手

 

エントリー選手は発表され次第追記します。
 

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駒澤大学 戦力分析

 

まずは、
今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。
 

【駒澤大学 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間16分12秒(7位)

 

1区(8.0キロ) 加藤淳(1年)
24分27秒 (区間13位)

2区(5.8キロ) 下史典(3年)
16分15秒(区間3位)

3区(8.5キロ) 工藤有生(4年)
25分35秒(区間7位)

4区(6.2キロ) 堀合大輔(3年)
18分46秒(5位)

5区(6.4キロ) 小原拓未(1年)
19分56秒(7位)

6区(10.2キロ) 片西景(3年)
31分13秒(7位)

 

 

【駒澤大学 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間15分59秒(4位)

1区(14.6キロ) 片西景(3年)
43分25秒(区間2位)

2区(13.2キロ) 工藤有生(4年)
38分41秒(区間4位)

3区(9.5キロ) 物江雄利(3年)
27分48秒(区間6位)

4区(14.0キロ) 下史典(3年)
40分46秒(区間7位)

5区(11.6キロ) 加藤淳(1年)
35分13秒(区間7位)

6区(12.3キロ) 堀合大輔(3年)
35分57秒(区間1位)

7区(11.9キロ) 中村大聖(3年)
34分49秒(区間5位)

8区(19.7キロ) 山下一貴(2年)
59分20秒(区間7位)

出雲駅伝は7位でしたが、
全日本駅伝では、
5時間15分59秒で4位まで巻き返しました。

1区 片西景選手が
区間2位の走りでいい流れをつくると
2区 工藤有生選手も区間4位の好走。

6区堀合大輔選手は区間1位を獲得するなど
箱根路に向けて明るい材料もありました。

 

 

駒澤大学は、
8月に行われた
台湾・台北ユニバーシアードのハーフマラソンで
金メダルを獲得した片西景選手と、
銀メダル獲得のエース工藤有生選手が軸となり
チームを引っ張ります。

箱根に向けて
前回9区で区間4位だった片西選手と
3大会連続「花の2区」での出場を狙う工藤選手との
2区争いに注目ですが、
それ以上に
前回、
山上りの5区で区間賞を獲得した
大塚祥平選手(九電工)の後継者が気になる所です。

 

駒澤大学は、
今回の箱根駅伝で
トップ3に返り咲くことができるでしょうか。

 

工藤選手、片西選手がレースで
いい流れを作ることができるか、
そして、
重要区間である山上り5区を誰が走るのかが
勝負のポイントとなりそうです。

 

 

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