箱根駅伝 2018 国学院大学 エントリーメンバー・注目選手

      2018/01/21

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。
昨年の箱根駅伝 11時間28分45秒で
総合16位だった国学院大学。

予選会は
昨年の8位から順位を上げ
6位で通過しました。

 

ここからは、
国学院大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 




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国学院大学 エントリーメンバー紹介

 

選手として登録できるのは、
各区の正選手10人と控え選手6人の
16人以内。
 

【監督】
前田康弘(39歳)
 

向晃平 (4年 主将)
【生年月日】1996年1月30日
【出身校】鎮西学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分49秒36

内田健太(4年)
【生年月日】1996年1月19日
【出身校】埼玉栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分47秒60

河野敢太(4年)
【生年月日】1995年4月20日
【出身校】小林
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒70

國澤優志 (4年)
【生年月日】1995年5月29日
【出身校】八千代松陰
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分33秒34

熊耳智貴(4年)
【生年月日】1995年8月28日
【出身校】作新学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分17秒16

花沢拓己 (4年 )
【出身校】柏日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分51秒29

松永拓馬(4年)
【生年月日】1995年11月1日
【出身校】藤枝明誠
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分37秒27

渡邉貴(4年)
【生年月日】1995年8月15日
【出身校】東海大山形
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分43秒67

江島崚太(3年)
【生年月日】1996年9月2日
【出身校】諫早
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分16秒

中山貴裕 (3年)
【出身校】諫早
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒87

長谷勇汰(3年)
【生年月日】1996年9月20日
【出身校】千代松陰
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分54秒70

青木祐人(2年)
【生年月日】1997年4月27日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分22秒96

浦野雄平(2年)
【生年月日】1997年11月1日
【出身校】富山商
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分08秒68

土方英和 (2年)
【生年月日】1997年6月27日
【出身校】埼玉栄
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分13秒56

臼井健太 (1年)
【生年月日】1999年1月22日
【出身校】鳥取城北
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒46

田川良昌 (1年)
【生年月日】1999年1月28日
【出身校】八千代松陰
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分55秒62
 




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国学院大学 予選会・全日本駅伝 結果と注目選手

 

まずは、
予選会と全日本駅伝の結果を見ていきます。

 


【国学院大学 予選会の結果】

10時間7分35秒(6位)

 

予選会を6位で通過した国学院大学。

主力の熊耳智貴選手と青木祐人選手が
故障で欠場しながらも
昨年の8位から順位を上げました。

 

 


【国学院大学 全日本駅伝の結果】

 8区間 106.8キロ 5時間21分26秒(11位)

 

1区(14.6キロ) 浦野雄平(2年)
43分45秒(区間8位)

2区(13.2キロ) 向晃平(4年)
39分53秒(区間13位)

3区(9.5キロ) 江島崚太(3年)
28分16秒(区間11位)

4区(14.0キロ) 土方英和(2年)
41分17秒(区間12位)

5区(11.6キロ) 臼井健太(1年)
35分14秒(区間9位)

6区(12.3キロ) 内田健太(4年)
37分30秒(区間17位)

7区(11.9キロ) 河野敢太(4年)
35分43秒(区間13位)

8区(19.7キロ) 松永拓馬(4年)
59分43秒(区間11位)

 

 

国学院大学の注目選手は、
今年1月に主将になった向晃平選手(4年)。

向主将は、
度重なる故障のため
これまで出場した学生3大駅伝は
2年生の時の全日本駅伝のみ。

昨年、
理学療法士とともに
故障の原因を分析した結果、
1か所に負担がかかる走り方をしていたことが判明し
それ以降は、
一から体作りに励み
バランスよく体重を支えられるよう意識、
1月に復帰してからは故障はないといいます。

5月に開催された
関東学生対校男子2部 1万メートル決勝では、
29分20秒59で16位の成績でした。

今回、
最初で最後の箱根駅伝に挑む
向主将の活躍に期待です。

そして、
もう一人注目の選手が
予選会チームトップ(30位)の
浦野雄平選手(2年)。

関東学生対校男子2部 5000メートル決勝で、
14分12秒37で9位、
1万メートル決勝では
29分08秒68で8位。

また、
全日本駅伝では
各校の主力が集まる1区で8位と健闘しました。

箱根駅伝では、
向主将と浦野選手 2人の走りが
勝負のカギとなりそうです。
 




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