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箱根駅伝 2018 法政大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

   

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回の箱根駅伝では、
総合8位(11時間15分56秒)で
4年ぶりにシード権を獲得した法政大学。

しかし、
今年の出雲駅伝は途中棄権、
全日本大学駅伝は10位で
シード権(6位以内)を獲得することはできませんでした。

 

ここからは、
法政大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 

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法政大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
坪田智夫(40歳)

鹿島隆裕(4年 主将)
【生年月日】1995年7月5日
【出身校】倉敷
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分55秒79

細川翔太郎(4年)
【生年月日】1996年3月3日
【出身校】大町
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分22秒65

磯田和也(4年)
【生年月日】1995年11月13日
【出身校】熊谷
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒

土井大輔(3年)
【生年月日】1996年11月6日
【出身校】九州国際大附
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分06秒65

大畑和真(3年)
【生年月日】1997年3月22日
【出身校】島田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分32秒92

狩野琢巳(3年)
【生年月日】1996年10月18日
【出身校】東農大二
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分35秒64

鈴木亮平(3年)
【生年月日】1997年1月22日
【出身校】酒田南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒84

本多寛幸(3年)
【生年月日】1996年9月3日
【出身校】京都外大西
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分20秒38

矢嶋謙悟(3年)
【生年月日】1996年6月9日
【出身校】市船橋
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分14秒03

福田兼士(3年)
【生年月日】1996年11月29日
【出身校】須磨学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分42秒45

東福龍太郎(3年)
【生年月日】1996年6月19日
【出身校】鹿児島城西
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分31秒59

坂東悠汰(3年)
【生年月日】1996年11月21日
【出身校】津名
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分44秒87

岡原仁志(2年)
【生年月日】1997年11月15日
【出身校】広島国際学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分47秒74

佐藤敏也(2年)
【生年月日】1998年3月11日
【出身校】愛知
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分23秒79

強矢涼太(2年)
【生年月日】1998年1月6日
【出身校】健大高崎
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分00秒14

松沢拓哉(2年)
【生年月日】1997年9月7日
【出身校】中京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分50秒06

増田蒼馬(2年)
【生年月日】1997年10月23日
【出身校】島田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分42秒88

佐々木虎一朗(2年)
【生年月日】1997年4月7日
【出身校】東北
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分43秒14

青木涼真(2年)
【生年月日】1997年6月16日
【出身校】春日部
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分30秒64

竹腰皐生(2年)
【生年月日】1997年4月29日
【出身校】県岐阜
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分47秒

坪井慧(2年)
【生年月日】1997年6月22日
【出身校】大垣日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分48秒33

田辺佑典(1年)
【生年月日】1998年10月7日
【出身校】伊賀白鳳
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分58秒83

中村雅史(1年)
【生年月日】1998年11月23日
【出身校】関大北陽
【自己ベスト記録(10000メートル)】
31分00秒80

長沢圭馬(1年)
【生年月日】1998年4月10日
【出身校】北見北斗
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分30秒03

 

エントリー選手

 

エントリー選手は発表され次第追記します。
 

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法政大学 戦力分析

 

まずは、
今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。


【法政大学 出雲駅伝の結果】

 

3区 青木涼真選手が区間4位の走りを見せ
3区までは入賞争いを演じていた法政大学ですが、
4区の強矢涼太選手が脱水症状のため走行不能になり
第4中継所の手前で まさかの途中棄権、
だすきをつなぐことはできませんでした。

今年の出雲駅伝は温度も湿度も高く、
今大会では、
1区 岐阜経大の武隈泰貴選手も脱水症状で倒れ
途中棄権していましたね。

 

1区(8.0キロ) 坂東悠汰(3年)
23分55秒 (区間9位)

2区(5.8キロ) 福田兼士(3年)
16分39秒(区間9位)

3区(8.5キロ) 青木涼真(2年)
25分11秒(区間4位)

4区(6.2キロ) 強矢涼太(2年)
途中棄権のため記録なし

5区(6.4キロ) 佐々木虎一朗(2年)
20分19秒

6区(10.2キロ) 矢嶋謙悟(3年)
32分7秒

 

 

 

【法政大学 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間20分59秒(10位)

 

1区(14.6キロ) 土井大輔(3年)
45分19秒(区間16位)

2区(13.2キロ) 坂東悠汰(3年)
38分47秒(区間6位)

3区(9.5キロ) 佐藤敏也(2年)
27分18秒(区間2位)

4区(14.0キロ) 青木涼真(2年)
41分08秒(区間11位)

5区(11.6キロ) 松澤拓弥(2年)
35分16秒(区間11位)

6区(12.3キロ) 福田兼士(3年)
36分51秒(区間12位)

7区(11.9キロ) 岡原仁志(2年)
35分44秒(区間12位)

8区(19.7キロ) 鈴木亮平(3年)
60分36秒(区間15位)

 

3区 佐藤敏也選手が区間2位の好走、
終盤までシード権争いに加わる健闘を見せましたが、
残念ながら10位でした。

 

 

法政大学の注目選手は、
身長190センチの超大型ランナー
坂東悠汰選手。

前回の箱根で1区を走り区間9位。

今年5月に行われた関東学生対校1部では、
5000メートル3位、
1万メートル5位とダブル入賞を果たしました。

今回の箱根では、
各校がエースを投入する「花の2区」を
任されることになりそうです。

 

そして、
箱根特有の山登り5区と下りの6区には、
いずれも1年生から箱根を経験した
青木涼真選手と佐藤敏也選手の実力者が配置される予定。

5区候補の青木選手は前回、
8区を任され9位。

今年は、
関東学生対校1部
3000メートル障害で優勝しています。

 

6区候補の佐藤選手は、
前回の箱根でも6区(20.8キロ)を走り
58分52秒の好記録で区間3位。

彼の健闘により
チームは12位から8位に浮上、
4年ぶりにシード権を獲得することができました。

今年2月の神奈川ハーフマラソンでは、
1時間2分56秒と好走、
11月の全日本駅伝でも3区2位と
2年生ながら頼もしい存在です。

 

今回の箱根では、
エース区間で坂東選手が、
実力者がそろう山区間で
青木選手と佐藤選手が
いい流れを作ることができれば
今季さらに良い結果が期待できそうです。

 

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