箱根駅伝 2018 大東文化大学 エントリーメンバー・注目選手・戦力分析

      2018/01/21

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回の箱根駅伝、
11時間23分45秒で13位に終わった
大東文化大は予選会を2位で通過、
本戦出場を決めましたが、
全日本駅伝では14位と苦戦、
課題の残る結果となりました。

 

ここからは、
大東文化大学の選手メンバー (エントリーメンバー)、
注目選手、戦力分析についてまとめました。

 




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大東文化大学 出場メンバー紹介

 

【監督】
奈良修(46歳)
 

原法利 (4年 主将)
【生年月日】1995年12月6日
【出身校】浦和実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分08秒16

林日高( 4年)
【生年月日】1995年6月4日
【出身校】西海学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分06秒08

前田将太(4年)
【生年月日】1995年7月30日
【出身校】狭山ケ丘
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分59秒86

牧田侑大(4年)
【生年月日】1995年8月7日
【出身校】島田
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分52秒89

山本翔馬(4年)
【生年月日】1995年4月10日
【出身校】西脇工
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分28秒87

渡辺翔太 (4年)
【生年月日】1995年7月30日
【出身校】狭山ケ丘
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分59秒86

新井康平(3年)
【生年月日】1996年8月30日
【出身校】浦和実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分12秒

大久保陸人 (3年)
【生年月日】1996年5月16日
【出身校】東北
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分00秒09

斎藤諒(3年)
【生年月日】1996年8月15日
【出身校】酒田南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分09秒92

副島孝輝(3年)
【生年月日】1996年8月30日
【出身校】白石
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分41秒77

立石悠(3年)
【生年月日】1996年12月6日
【出身校】西海学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分13秒15

谷川貴俊( 3年)
【生年月日】1996年8月26日
【出身校】豊川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分20秒09

中神文弘(3年)
【生年月日】1996年7月15日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分31秒65

奈須智晃(3年)
【生年月日】1996年4月26日
【出身校】小林
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分46秒18

平内幹太(3年)
【生年月日】1996年6月23日
【出身校】勝山
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分47秒

山崎光(3年)
【生年月日】1997年1月6日
【出身校】長野日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分09秒96

浅野有紀(2年)
【生年月日】1997年5月2日
【出身校】広島皆実
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分36秒25

川澄克弥(2年)
【生年月日】1998年2月1日
【出身校】水城
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分11秒21

佐藤弘規 (2年)
【生年月日】1997年8月18日
【出身校】宮崎日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分17秒97

奈良凌介(2年)
【生年月日】1997年10月7日
【出身校】仙台育英
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分12秒01

土井壮一郎(1年)
【生年月日】1999年2月12日
【出身校】富山商
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分47秒31

藤岡賢蔵(1年)
【生年月日】1998年6月25日
【出身校】千原台
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分42秒93

三ッ星翔 (1年)
【生年月日】1998年7月1日
【出身校】八頭
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分17秒39

吉井龍太郎(1年)
【生年月日】1998年7月27日
【出身校】西海学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分31秒

 

 

エントリー選手

 
選手として登録できるのは、
各区の正選手10人と控え選手6人の
16人以内。
 
原 法利 主将
林 日高
前田 将太
山本 翔馬
渡辺 拓巳
新井 康平
大久保 陸人
齋藤 諒
谷川 貴俊
奈須 智晃
山﨑 光
川澄 克弥
佐藤 弘規
奈良 凌介
藤岡 賢蔵
三ツ星 翔
 




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大東文化大学 戦力分析

 

まずは、
箱根予選会の結果と、
全日本駅伝の結果からみていきます。

 


【 大東文化大学 予選会の結果】

大東文化大学の予選会総合タイムは、
10時間05秒45で2位通過。

個人では、
4年生の林日高選手が
59分38秒で9位(日本人3位)でした。

 


【大東文化大学 全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間24分04秒(14位)

 

1区(14.6キロ) 川澄克弥(2年)
46分02秒(区間20位)

2区(13.2キロ) 林日高(4年)
40分05秒(区間16位)

3区(9.5キロ) 新井康平(3年)
28分24秒(区間13位)

4区(14.0キロ) 原法利(4年)
41分29秒(区間14位)

5区(11.6キロ) 奈良凌介(2年)
35分15秒(区間10位)

6区(12.3キロ) 山本翔馬(4年)
36分43秒(区間10位)

7区(11.9キロ) 斎藤諒(3年)
35分41秒(区間11位)

8区(19.7キロ) 谷川貴俊(3年)
60分25秒(区間14位)

 

 

予選会2位通過の大東文化大は、
前回の箱根を経験した
エース原法利主将、
林日高選手ら安定感のある選手が
そろっていますが、
絶対的エースと呼べる選手は
出ていないのが現実です。

気になるのは、
エースが集う2区を誰が走るのか…

前回2区を走った原主将は区間12位、
もう1度2区に挑戦したいと
意気込みを語っています。

そして、
予選会チームトップの林選手ですが、
全日本駅伝では、
2区 16位と苦戦。

 

また、
箱根駅伝特有の山上り5区を走る選手にも
注目です。

前回5区を走ったのは、
奈良修監督の長男 凌介選手(2年)。

1年生ながら重要区間5区に挑んだ
奈良選手ですが区間19位に終わりました。

49回目の箱根路に臨む大東文化大の目標は、
3年ぶりのシード権獲得、
さらに、
5位以内を狙います。
 




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