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箱根駅伝 2018 優勝候補 青山学院大学 エントリーメンバー・戦力

      2017/12/08

 

2018年1月2日(火)~3日(水)に、
正月恒例の箱根駅伝が開催されます。

 

前回、
11時間4分10秒で3年連続3度目の
総合優勝を果たした青学大は、
昨年の出雲、全日本駅伝と合わせ
史上4校目となる大学駅伝3冠にも輝きました。

 

しかし、
今年の出雲駅伝は、
東海大が2時間11分59秒で
10年ぶり4度目の優勝を果たし、
青学大は2位。

 

全日本駅伝は、
神奈川大が5時間12分49秒で
20年ぶり3度目の優勝を飾り、
2位は東海大(5時間14分7秒)、
青学大は
3位(5時間15分22秒)に終わりました。

 

いずれも1区の遅れが
後々まで響く結果となりましたが、
全10区間ある箱根駅伝では、
やはり選手層の厚い青学大が
優位に立てるような気がします。

 

ここからは、
第94回箱根駅伝で史上6校目の4連覇を狙う青学大の
出雲駅伝、全日本駅伝の結果と、
選手メンバー (エントリーメンバー)、
戦力分析をまとめました。

 

 

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青山学院大学 出場メンバー紹介

 
【監督】
原晋(50歳)
 

吉永竜聖 (4年 主将)
【生年月日】1996年3月17日
【出身校】鹿児島城西
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分21秒82

石川優作(4年)
【生年月日】1995年8月10日
【出身校】豊川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分22秒85

大越望(4年)
【生年月日】1995年6月30日
【出身校】智弁学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分53秒19

小田俊平(4年)
【生年月日】1995年12月23日
【出身校】土浦日大
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分39秒06

近藤修一郎(4年)
【生年月日】1996年1月7日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分28秒45

貞永隆佑(4年)
【生年月日】1995年9月23日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分02秒52

下田裕太(4年)
【生年月日】1996年3月31日
【出身校】加藤学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分33秒77

田村和希(4年)
【生年月日】1995年7月16日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分18秒31

中村祐樹(4年)
【生年月日】1995年7月24日
【出身校】大阪桐蔭
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分34秒66

小野田勇次(3年)
【生年月日】1996年9月3日
【出身校】豊川
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分59秒31

梶谷瑠哉(3年)
【生年月日】1996年7月15日
【出身校】白鷗大足利
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分52秒94

橋詰大慧(3年)
【生年月日】1997年3月21日
【出身校】和歌山北
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分56秒06

橋間貴弥(3年)
【生年月日】1997年1月11日
【出身校】山形南
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分08秒85

林奎介(3年)
【生年月日】1996年12月24日
【出身校】柏日体
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分15秒58

森田歩希(3年)
【生年月日】1996年6月29日
【出身校】竜ケ崎一
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分09秒79

山田滉介(3年)
【生年月日】1996年9月13日
【出身校】日体荏原
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分22秒53

鈴木塁人(2年)
【生年月日】1997年7月23日
【出身校】流経大柏
【自己ベスト記録(10000メートル)】
28分31秒66

竹石尚人(2年)
【生年月日】1997年7月1日
【出身校】鶴崎工
【自己ベスト記録(5000メートル)】
14分05秒40

中根滉稀(2年)
【生年月日】198年2月2日
【出身校】流経大柏
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分39秒

花田凌一(2年)
【生年月日】1997年7月1日
【出身校】西京
【自己ベスト記録(10000メートル)】
31分38秒57

吉田祐也(2年)
【生年月日】1997年4月23日
【出身校】東農大三
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分44秒58

岩見秀哉(1年)
【生年月日】1999年3月24日
【出身校】須磨学園
【自己ベスト記録(10000メートル)】
30分18秒57

神林勇太(1年)
【生年月日】1998年5月8日
【出身校】九州学院
【自己ベスト記録(5000メートル)】
13分59秒14

吉田圭太(1年)
【生年月日】1998年8月31日
【出身校】世羅
【自己ベスト記録(10000メートル)】
29分33秒22

 
今年9月30日に行われた5000メートル学内記録会では
7人が13分台をマーク、
18人が14分10秒以内と選手層の厚い青学大。
 

 

エントリー選手

 

エントリー選手は発表され次第追記します。
 

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戦力分析

 

まずは、
今年の出雲駅伝と全日本駅伝の結果からみていきます。


【青学大 出雲駅伝の結果】

6区間 45.1キロ 2時間13分32秒(2位)

1区(8.0キロ) 梶谷瑠哉(3年)
23分54秒 (区間8位)

2区(5.8キロ) 田村和希(4年)
15分47秒(区間新)

3区(8.5キロ)下田裕太(4年)
24分48秒(区間3位)

4区(6.2キロ)小野田勇次(3年)
18分31秒(区間2位)

5区(6.4キロ)神林勇太(1年)
19分38秒(区間3位)

6区(10.2キロ)橋詰大慧(3年)
30分54秒(区間6位)

 

出雲駅伝では、
1区 梶谷選手が暑さの影響からか
5キロ過ぎで脱水症状に陥り出遅れてしまいます。

しかし、
2区 田村選手が5人抜きの快走で区間新記録。
3区 下田選手が残り500メートルでトップの東海大を抜き
1位になったものの
4区小野田選手が東海大に逆転を許し
5区で東海大に37秒差をつけられると、
最後は、
東海大と1分33秒差をつけられ完敗、
3連覇を狙った青学大でしたが
残念ながら2位に終わりました。

 


【青学大全日本駅伝の結果】

8区間 106.8キロ 5時間15分22秒(3位)


1区(14.6キロ)
中村祐紀(4年)
44分46秒(区間11位)

2区(13.2キロ) 田村和希(4年)
38分4秒(区間1位)

3区(9.5キロ) 梶谷瑠哉(3年)
27分28秒(区間4位)

4区(14.0キロ) 森田歩希(3年)
40分16秒(区間3位)

5区(11.6キロ) 下田裕太(4年)
34分49秒(区間4位)

6区(12.3キロ) 竹石尚人(2年)
36分8秒(区間4位)

7区(11.9キロ) 小野田勇次(3年)
34分43秒(区間3位)

8区(19.7キロ) 鈴木塁人(2年)
59分8秒(区間4位)

 

昨年覇者の青学大は、
1区 中村選手が出遅れ
トップと1分22秒差をつけられました。

2区の田村選手が2年連続区間賞を獲得し
4区終了時には東海大に7秒差にまで追い上げましたが、
期待の5区 下田選手は、
足のマメの影響なのか思うように走れず…
結局、
青学大は3位に終わりました。

出雲駅伝同様、
1区の遅れが最後まで響いてしまいましたね。

 
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出雲、全日本駅伝では、
優勝候補の本命といわれながら
悔しい結果に終わった青学大。

昨シーズンまで3連続2区3位で活躍した
絶対的エース 一色恭志選手(GMOアスリーツ)や、
前回3区 区間賞を獲得した
秋山雄飛(中国電力)らが抜け
戦力ダウンが危惧されましたが
今シーズンは、
下田裕太選手と田村和希選手の2枚看板が
チームをけん引しています。

 

チームの大黒柱 下田選手は、
マラソン10代日本最高記録(2時間11分34秒)保持者、
そして、
田村選手は
出雲、全日本で2区を走り区間賞を獲得と
経験豊富な選手がいるのは強みです。

そんなダブルエースを支えるのは、
前回箱根1区4位の梶谷瑠哉選手、
4区2位の森田歩希選手、
山下りの6区で2年連続2位の小野田勇次選手ら
箱根経験のある3年生です。

 

全10区間ある箱根駅伝では、
やはり選手層の厚い青学大が優位かなと思いますが、
前回、
山登り5区8位と踏ん張った貞永隆佑選手が不調というのが
気になるところ。

それでも序盤からリードする展開に持ち込めれば
青学大の優勝は堅い気がします。

 

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