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箱根駅伝2017  日程・コースの特徴や見どころをまとめました!

   

 

2017年も箱根駅伝が開催されます。

箱根駅伝を見ながら正月を過ごす方も
多いのではないでしょうか。

人の心を惹きつける
魅力が箱根駅伝にはありますね。

 

今回は箱根駅伝の日程
コースの特徴や
みどころ
などを
まとめてみました。

 

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日程

 

2017年1月2日(月)~3日(火)

正月恒例の箱根駅伝2017は
東京大手町から箱根・芦ノ湖間を往復します。
217.1kmを2日間で、
全10区間で競います。

■往路
2017年1月2日(月)午前8時スタート

■復路
2017年1月3日(火)午前8時スタート

 
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コース

 

コースについてですが、
今大会では、
区間距離の変更がありました。

4区 18,5km→20,9km

5区 23,2km→20,8km

 

■往路コース

1区
大手町 ~ 鶴見(21,3km)

読売新聞東京本社前を21人の
選手がスタートします。

1区は比較的平たんで走りやすい
コースです。

前半の八ツ山橋上りと後半の六郷橋下りが
勝負どころになりそうです。

レースの流れを左右する重要な区間なので、
出遅れることなく、
2区の選手へタスキを繋ぎたいところです。

 

2区
鶴見 ~ 戸塚(23,1km)

2区は花の2区と言われ、
各校のエースが登場します。

コースは平地ですが、
最長距離というのと2つの急坂があり、
攻略するのは難しいとされています。

最初の急坂は「権太坂」。
そして、横浜新道との合流点から
戸塚中継所まで約3kmの急坂が
待ち受けています。

「ゴボウ抜き」が見られるのもこの区間で
2区の醍醐味と言えます。

 

3区
戸塚 ~ 平塚(21,4km)

前半の約9kmは緩やかな下り坂が
続きます。
浜須賀交差点を右折して国道134号線に
出ると、
正面に富士山、左側に相模湾という
美しい景色を選手達が駆け抜けていきます。

天候によっては、
向かい風や日差しに苦しめられることも
あるコースです。

 

4区
平塚 ~ 小田原(20,9km)

今大会では区間距離の変更で、
18,5km→20,9kmになり、
どんな展開になるか見どころです。

5区の選手へ少しでも良い位置で
タスキをつなぐ、
往路終盤に向けて重要な区間です。

コース的には、
10の橋がかかり、
細かいアップダウンが続く複雑なコースです。

アップダウンに左右されず、
ペースを保ち走り抜くことが重要なコース。

 

5区
小田原 ~ 箱根芦ノ湖(20,8km)

低体温症などによる選手への負担や
レースに占める重要度が高すぎるという
意見から、今大会より2,4km短縮されましたが、
まったく予想がつかない過酷でハードな
コースと言えます。

国道1号線最高点の標高874mまで
一気に駆け上がり、
その後は一転し、芦ノ湖まで下ります。

このコースを攻略した選手は「山の神」
称されますが、
今回は山の神は現れるでしょうか。

 

 

■復路コース

6区
箱根芦ノ湖~小田原(20,8km)

朝8時、往路のタイムに合わせて、
時差スタートします。

最初の4kmを上ってから一気に
下ります。

早朝の山中は冷え込みが激しく、
足のけいれんなどに注意が必要です。

また、
カーブが急でスピードも速いため、
足への負担が大きいコースです。

 

7区
小田原~平塚(21,3km)

9km過ぎから小さなアップダウンが続き、
ペースがつかみにくい厄介なコースです。

また、
全区間で一番気温差が激しいと
言われています。

序盤は箱根の山から冷たい風が
吹き付けますが、
その後、天候によっては正面からの日差しが
きつくなります。

コースと共に気温の変化へも
対応しなくてはいけません。

 

8区
平塚~戸塚(21,4km)

7区同様に、
追い風と日差しとの闘いが続きます。

湘南新道を出て1kmほど過ぎると、
長くダラダラとした上りが続き、
選手の体力を奪っていきます。

15,9から約500mにわたる遊行寺の
坂はコース全体でも屈指の急な上り
なります。

長く苦しい上り坂が勝負のカギに
なりそうです。

 

9区
戸塚~鶴見(23,1km)

優勝争いやシード権争いの舞台となることも
あり、
幾多ものドラマが生まれる区間です。

優勝争いやシード権争いが強く関わるため、
エース級の選手達が集まります。

また、
復路では繰り上げスタートも気になる区間で、
先頭が通過して20分たつと、
選手は無情にもタスキを受けずに
スタートすることになります。

 

10区
鶴見~大手町(23,0km)

コースは平たんで走りやすいと
言われています。

途中までは1区を逆走し、
馬場先門から繁華街へ入り、
大観衆の声援を受けながら日本橋へ。

優勝争いはもちろん、
シード権争いも激しさを増し、
ドラマチックな展開に最後まで
目が離せません。

 

 

まとめ

 

各区間、
さまざまな険しいコースの連続です。

選手達は次の選手へタスキを繋ぐという
重圧を受け、
孤独な闘いの中、
タスキを繋いでいきます。

また、
ドラマチックな展開もあり、
見ているコチラもドキドキしてしまいます。

遅れる選手がいたら、
ついつい「がんばれ」と応援したくなりますし、
体調を崩しながらも必死で走り続ける選手を
見たら、
コチラも辛い気持ちになり
目を覆いたくなります。

箱根駅伝には、
人の心をひきつける魅力がありますね。

選手のみなさんには、
ケガのないように頑張ってほしいです。

 

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