母の日の由来!カーネーションを贈るのはなぜ?色で意味(花言葉)が違うってホント!?

      2018/03/29

 

 
5月の第2日曜日は母の日。
2018年の母の日は5月13日(日)ですよ。
 

母の日は母親に感謝を伝える日ですが、母の日の由来や、母の日に贈るギフトの定番 カーネーションの花言葉をご存知でしょうか。
 
カーネーションに込められた意味ですが、気になったのが花の色で意味が違うということ。
 
今回は、母の日の由来や、カーネーションの花言葉について調べてみました。


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母の日の由来
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母の日は、20世紀初頭のアメリカで、アンナ・ジャービスという女性が母の命日である5月9日に教会で白いカーネーションを配ったことに由来し世界中に広まったとされています。
 
1914年、当時のアメリカ大統領ウィルソンが5月の第2日曜日を母の日に制定、国民の祝日となりましたが、母の日は国によって日にちはもちろん、習慣やプレゼントなどもさまざま。

日本では、昭和6年に大日本連合婦人会が結成された際、香淳(こうじゅん)皇后の誕生日である3月6日を母の日としていましたが、戦後にアメリカと同じく5月の第2日曜に行われるようになったといいます。
 
 

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カーネーションの色で
花言葉が違う!?

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カーネーションの花言葉は「純愛」ですが、カーネーションは色によってそれぞれ花言葉が違います。
 
 
まず、アンナさんが最初に教会で配ったという白いカーネーションは、アンナさんのお母さんが大好きだった花で白いカーネーション=「尊敬」という意味が込められています。

「尊敬」なら、母の日のプレゼントにも最適だと思っていたのですが、実は母の日に白いカーネーションを贈るのはNG。
 
白いカーネーションは亡き母を思って配った花なので亡くなった方へのお供え物としては好まれているものの、母の日のギフトとしては避けた方がよさそうです。

 
 

カーネーションの花言葉(色別)

 

《赤いカーネーション》

 

母の日に贈るカーネーションといえば赤いカーネーションが定番ですが、赤いカーネーションには「母への愛」という意味が込められています。

 

《ピンクのカーネーション》

 
可愛いく女性らしいピンクのカーネーションには「感謝」「美しさ」という意味が込められています。

 

《オレンジのカーネーション》

 

明るく元気なイメージのオレンジのカーネーションは「純情な愛情」という意味が込められています。

 

《青いカーネーション》

 

あまり見かけない珍しい青いカーネーションには「幸福」という意味が込められています。

 

《紫のカーネーション》

 

紫のカーネーションには「気品」や「誇り」という意味が込められています。

 

 

おすすめのカーネーションギフト

ここからは、母の日におすすめのカーネーションギフトをご紹介します。

 

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まとめ
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今回は、母の日の由来カーネーションの花言葉カーネーションのおすすめギフトを紹介しました。

それにしても、お部屋の空気を浄化するカーネーションには驚きですね。

 
今年の母の日には、感謝の気持ちをつづったメッセージカードとともにお母さんの好きな色のカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。

 


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