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エリサ・ラム失踪事件の真相は謎のまま!?ホテルのエレベーター映像が怖すぎる!

      2017/06/27

 

フジテレビ系
『世界の何だコレ!?ミステリー
豪華2時間SP』で、
2013年
アメリカ ロサンゼルスの
ホテルのエレベーターに
設置されている監視カメラで
撮影された
謎の行動を取る女性が
紹介されていました。

 

この映像に写っている
女性の行動が謎すぎて
驚いてしまいましたが、
その後、
彼女の身に起きた出来事を知り、
恐怖に変わりました。

 

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監視カメラの映像

 

ロサンゼルスの
ダウンタウンにある
『ザ セシル ホテルロサンゼルス』の
監視カメラの映像に
映し出されていたのは…

全てのボタンを押す
女性の姿と
全く閉まらない
エレベーターのドア。

 

そして、
女性が1人…
エレベーターの中から
外を覗いたり、
エレベーターの隅に隠れたり…

 

彼女が何かに
怯えているような姿が
映し出されていたのです。

 

その後も
この女性は繰り返し
エレベーターの中から
廊下をうかがい、
その後、
廊下に出て
なんとも奇妙な行動を
取っているのです。

 

【実際の映像】


youtubeより引用

 

 

ホテルの貯水槽から…

 

2013年2月21日早朝

『セシル』ホテルの客が
水道の蛇口をひねっても
水が少ししか出ないため
急遽、
保守作業員が
屋上に設置された
給水槽を点検。

すると、
4つの巨大なタンクの1つから
若い女性の腐乱死体が
発見されたのです。

 

遺体となって発見されたのは、
中国系カナダ人女子大生
エリサ・ラムさん(当時21歳)。

エレベーターの監視カメラに
奇妙な行動が映っていた
あの女性です。

 

ラムさんは
バンクーバーの
ブリティッシュ
コロンビア大学の学生で、
単身、
カナダから
南カリフォルニアの
サンタクルーズに向かう旅の途中、
ロサンゼルスを訪れていたのです。

彼女の
ロサンゼルスでの
滞在目的は不明ですが
ラムさんは、
遺体で発見される3週間前に
宿泊先の『セシル』ホテルで
突如姿を消していたのです。

 

ホテルの従業員によれば、
ラムさんは終始
1人で行動していたといい、
行方不明になるまで
友人や家族と
連絡を取っていたといいます。

 

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不可解な点

 

警察はエリサ・ラムさんが
自殺したと考え
調べていましたが、
いくつかの
不可解な点があったのです。


ラムさんの遺体が発見された
貯水槽があるホテルの屋上へは、
アラームのついた
従業員専用ドアを抜け
非常用階段を使う必要があり、
このホテルを初めて利用した
彼女がどうやって
そこに行くことができたのか…


屋上に辿り着いたとして、
どうやって
巨大なタンクの上に登り
重たい蓋を開けることが
できたのか…


ラムさんが行方不明になった夜、
このホテルに
長年住み続けているという老人が
上の階から激しい物音を
聞いているという。

 

こうなると、
自殺ではなく
他殺ではないかと
思われるのですが…

そして、
始めに紹介した
エレベータでの
ラムさんの不審な行動…

この映像は、
ラムさんが
行方不明になった日の夜に
撮影されたもので、
その後、
ラムさんは廊下を走り去るのですが、
不思議なことに
このエレベーターは
ひとりでに
昇り降りを繰り返していたのだとか…

なぜ彼女は
そのような謎の行動を取ったのか…

そして、
彼女の身に何が起きたのか…

エレベーターの映像を見ると、
ラムさんは、
憑依でもされているのか…と
思ってしまうほど
なんとも奇妙な行動をしており、
ひょっとして
幽霊の仕業なのか…とも
思ってしまうのです。

 

 

呪われたホテル

 

幽霊の仕業なのか…と
思った理由は、
エリサ・ラムさんの遺体が
発見された
ロサンゼルスのダウンタウンにある
『ザ セシル ホテル ロサンゼルス』の
過去にあります。

 

1920年に建てられた
このホテル…
実は、
過去に
さまざまな事件が起きた
いわくつきのホテルなのだそうです。

 

また、
1950年~1960年代にかけて
このホテルは
飛び降り自殺の名所として
知られていたといいます。

 

1954年10月22日
50歳代の女性が
このホテルの7階の窓から
飛び降りたそうです。

 

1962年2月11日、
女性客が
セントルイスからのバスの切符と
59セントの現金、
残高1800ドルの預金通帳を残し
ホテルの8階の窓から
飛び降り自殺を図っているといいます。

 

1962年10月12日、
27歳の女性が
夫との口論の果てに
ホテルの9階の窓から飛び降り、
下の歩道を歩いていた
65歳の男性に激突、
2人とも即死。

 

1964年6月4日、
女性が遺体となって発見された。
部屋は荒らされており、
女性はナイフで刺され
首を絞められ
暴行されていたというが、
この事件は
未解決のままだといいます。

 

また、
『セシル』ホテルは、
1980年代半ば、
「ナイトストーカー」と呼ばれ
ロス界隈を恐怖のどん底に陥れた
連続〇人鬼
リチャード・レイヴァ・ラミレスの
常宿だったそうです。

ラミレスは、
13人もの人々の命を奪い
11人の女性を暴行し、
死刑判決を受けました。

 

その後、
1991年に
このホテルに滞在していた
オーストリア出身の
悪名高き連続〇人鬼、
ジャック・ウンターヴェーガーが
ホテル内で少なくとも3人の売春婦を
絞殺しているといいます。

 

このような黒歴史を知ると
こんな
いわくつきのホテル
誰も泊まりたくないわぁと
思ってしまいますが…

 

この『セシル』ホテル、
現在も営業を続けており、
しかも
ホテルの暗い過去を知った上で
宿泊を希望する客も
多いといいますから
本当に驚きです。

 

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