【2019ドラフト会議】阪神タイガース指名候補を予想!補強ポイントは?

   

 
2019年のペナントレースは後半戦に突入しました。
 
阪神タイガースは前半戦を終えて3位ということで、優勝争い&クライマックスシリーズに期待がかかります。
 
前半戦の成績を振り返ると、チーム防御率はリーグ1位ですが、チーム打率はリーグ最下位ということで、投手陣がチームを支えている感じになっています。
 
優勝争い&クライマックスシリーズに期待がかかる阪神タイガースですが、ペナントレースが終わればドラフト会議が行われます。
 
ということで、今回は一足先に2019年ドラフト指名選手を予想してみたいと思います。
 
※今のところ、ドラフトの情報はあまり出ていないため、個人的な意見も含まれています。
 


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チームの状態

 

◆投手陣の現状◆

 
まず、2019年・阪神の投手陣の前半戦を振り返ってみたいと思います。
 
先発陣に関してはメッセンジャー投手、西勇輝投手、岩田稔投手、青柳晃洋投手、ガルシア投手が中心になっています。
 
先発陣の柱でもあるメッセンジャー投手が前半戦に不調による登録抹消があり、後半戦に向けて気がかりなところです。
 
西勇輝投手は前半戦は3勝7敗と負け越しましたが、防御率は2点台と悪くなく、安定した投球は出来ているのではないでしょうか。
 
あとは青柳晃洋投手の成長が大きいです。開幕ローテーションを守り続けました。
 
また、秋山拓巳投手、才木浩人投手、高橋遥人投手、浜地真澄投手などポテンシャルの高い投手も多く、先発投手陣の層は厚いです。
 
中継ぎ・抑えに関しては前半戦では、藤川球児投手→ジョンソン投手→ドリス投手の勝利の方程式が確立されました。
 
その他にもベテランの能見篤史投手も安定した投球をしていたと思いますし、岩崎優投手、小野泰己投手、島本浩也投手などもチームを支えました。
 
 

◆捕手の現状◆

 
捕手に関しては強肩強打の梅野隆太郎選手がチームをけん引。前半戦を振り返ってみるとMVP級の活躍をしたのではないでしょうか。
 
また、控え選手にも坂本誠志郎選手や大腸がんから復帰した原口文仁選手などいるので層は厚いと言えます。
 
 

◆内野手の現状◆

 
前半戦では、4番打者として打線の中心でもある大山悠輔選手をサードで起用することが多かったです。
 
ファーストはナバーロ選手やマルテ選手など外国人選手の起用が目立ちました。
 
二遊間ですが、セカンドはほぼ糸原健斗選手が先発しています。
 
控えには上本博紀選手がいますし、層は厚いです。
 
ショートは木浪聖也選手と北條史也選手が熾烈なレギュラー争いを繰りひろげています。
 
ショートも層は厚いと言えます。
 
 

◆外野手の現状◆

 
外野手はセンターに近本光司選手、ライトに糸井嘉男選手がほぼ固定という感じで、レフトは福留孝介選手を中心に髙山俊選手や陽川尚将選手などの起用が目立ちました。
 
センターに近本光司選手を固定できたのが、チームにとって大きいです。
 


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補強ポイント
ドラフトで狙いたい選手は?

 
現状の阪神は投手陣が強力です。
 
投手陣に比べると打撃陣はちょっと頼りない感じです。
 
しかし、実績がありポテンシャルの高い、髙山俊選手や陽川尚将選手や中谷将大選手が本来の力を発揮できれば、打撃陣は一気にスケールアップするだけの可能性は秘めています。
 
投手陣の層は厚いですが、メッセンジャー投手は37歳、藤川球児投手は38歳、能見篤史投手は40歳とベテラン投手も抱えているので、補強ポイントと言えそうです。
 
捕手は梅野隆太郎選手を中心に層が厚いので、補強ポイントではないと思います。
 
内野手は二遊間の補強は急ぎではないと思いますが、ファーストとサードは外国人選手と大山悠輔選手が中心で陽川尚将選手もサードは守れますが、もう一人スラッガータイプの選手がほしいところですね。
 
外野手は近本光司選手が入りましたが、まだ福留孝介選手や糸井嘉男選手に頼っている状態なので、若手の外野手は補強ポイントになりそうです。
 
まとめると、先発投手、中継ぎ投手、ファーストとサードを守れる選手、外野手が補強ポイントになりそうです。
 
個人的には外野手の補強が優先だとは思いますが、今年は投手が豊作なので、ドラフト会議ではどんな指名になるでしょうか?
 
それでは、ここから実際にドラフトで狙いたい選手に迫りたいと思います。
 
まずは、補強ポイントでもある投手陣ですが、とりあえずドラフト1位候補投手をまとめてみました。
 
 

◆ 投手

 
今回のカープ、ドラフト1位では投手を指名すると思います。
 
ここからは、ドラフト1位候補の投手をまとめてみました。
 
【高校生のドラフト1位候補投手】
 
・佐々木朗希(大船渡高)


 
・奥川恭伸(星稜)

 
・西純矢(創志学園)

 
・及川雅貴(横浜)

 
・井上広輝(日大三)

 
 
【大学生でドラフト1位候補投手】
 
・森下暢仁(明治大)

 
・津森宥紀(東北福祉大)

 
・北山比呂(日体大)

 
・原田泰成(東海大)

 
・杉山晃基(創価大)

 
 
【社会人でドラフト1位候補投手】
 
・河野竜生(JFE西日本)

 
・太田龍(JR西日本)

 
・宮川哲(東芝)

 
ドラフト1位候補の投手はポテンシャルの高く将来性があります。
 
大学生、社会人投手は即戦力として考えられますが、あとは球団が将来性を選ぶか即戦力を選ぶかになりますが、個人的には阪神は先発陣の枚数は揃っているので、先発投手を狙うなら高校生投手でもいいかなと思います。
 
特に佐々木朗希投手、奥川恭伸投手、森下暢仁投手などはドラフトの目玉選手なので、競合覚悟で狙いにいきたいところです。
 
また、中継ぎ・抑え投手を指名したいなら津森宥紀投手がいいのではないでしょうか。
 
右サイドスロー投手ながら最速149キロのストレートもあるので即戦力としても期待できます。
 
 

◆ ファースト・ショート

 
次にファースト・ショートを守れる内野手ですが、評価の高い選手をまとめてみました。
 
・石川昂弥(東邦)


 
・勝俣翔貴(国際武道大)

 
・片山勢三(パナソニック)

 

石川昂弥選手、勝俣翔貴選手、片山勢三選手は長打力のあるスラッガータイプなので魅力的です。
 
また、石川昂弥選手、勝俣翔貴選手はドラフト1位で指名される可能性があるので、ファーストとサードを守れる選手を補強したい場合はドラフト1位で指名する方がいいかも知れません。
 
ただ、違った角度で見ると今年は将来性のあるショートを守れる高校生が多いので、ファーストとサードでの起用も含めて、高校生ショートを狙うのもいいと思っています。
 
例えば、ドラフト1位で投手を指名し、ドラフト2位で石川昂弥選手、勝俣翔貴選手、片山勢三選手が残っていれば指名し、残ってなくても高校生ショートを指名すれば、いい補強になるのではないでしょうか。
 
 

◆ 外野手

 
【外野手のドラフト上位候補選手】
 
・柳町達(慶応大)


 
・加藤雅樹(早稲田大)

 
・宇草孔基(法政大)

 
・船曳海(法政大)

 
・谷川刀麻(近畿大)

 
今年の外野手のドラフト候補選手は大学生に評価の高い選手が多いです。
 
阪神の現状から言えば、外野手の補強が優先だと思っているので、早めに指名したいところですが、今年は投手が豊作ですし、ほとんどの球団が投手を1位指名すると個人的には思っています。
 
そう考えると、ドラフト2位でも大学生の外野手を指名できます。
 
 


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まとめ

 
阪神の補強ポイントとドラフトで狙いたい選手を勝手ながら挙げてみました。
 
阪神の補強ポイントは即戦力の外野手が優先だと思っていますが、今年に限っては投手が豊作で、ほとんどの球団が投手を1位指名すると思われるので、ドラフト2位でも即戦力の外野手は獲得できるのではないでしょうか?
 
ということで、1位指名は投手にして、2位指名で大学生外野手を指名するというのが、個人的にはベストかと思います。
 
ただ、即戦力の外野手の補強を重視するなら、1位指名するのが確実です。
 
3位以降は将来性のある高校生内野手や高校生投手を中心に指名しめいするのもアリですし、3位指名なら即戦力野手も残っている可能性もあるので狙うのもアリだと思います。
 
今はまだ、ドラフトの情報も少なく、個人的な意見が多くなってしまいましたが、ドラフト直前にまた、追記したいと思います。
 


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