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第47回明治神宮大会2016 戦力分析・展望・優勝候補は!?

      2016/11/12

 

秋季高校野球地区大会を制した高校が
第47回明治神宮大会(高校の部)へ
駒を進めました。

 

第47回明治神宮大会は
11月11日~16日まで行われます。

 

今回は、
気になる戦力分析・展望・優勝候補などを
まとめてみました。

 

 

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戦力分析・展望

 

戦力分析・展望について

 

11月11日 第1試合
作新学院 ー 明徳義塾

 

【作新学院 戦力分析】

作新学院は2016夏の甲子園大会で優勝。
短い期間で新チームを組み、
秋季高校野球県大会へ
出場しなければなりませんでした。

しかし、かなり不利な状況の中、
栃木県大会を制して、
秋季関東地区大会へ駒を進めました。

 

そして、秋季関東地区大会も勝ち進み
決勝では、
東海大市原望洋との対戦となりました。

 

東海大市原望洋のエースの金久保優斗投手は
最速146キロのストレートを投げる
本格派の投手ですが、
見事に攻略し、
作新学院が5-1で勝利し、
明治神宮大会へ出場します。

 

2016夏の甲子園大会・優勝の勢いを
そのまま維持しているような感じです。

 

新チームの特徴は、
甲子園のベンチを経験した
鈴木萌斗選手と、
添田真聖主将が1番と2番を打ち、
チームを引っ張ります。

また、
エースの左腕・大関秀太郎投手の
成長は大きいですね。

 

明治神宮大会での初戦は明徳義塾と
なりますが、
1、2番の出塁率とエースの
大関秀太郎投手がカギを握りそうです。

 

 

【明徳義塾 戦力分析】

2015年の明治神宮大会で優勝したのは
高松商でした。

改めて四国のレベルの高さを証明した
わけですが、
今回は明徳義塾が秋季四国地区大会を
制しました。
今回も四国のレベルの高さを
証明できるでしょうか?

 

秋季高知県大会では2位でしたが、
秋季四国地区大会では打線が爆発し、
見事に秋季四国地区大会を
制しました。
明治神宮大会でも打線が普段通りの
力を発揮すれば、
勝ち進む可能性は十分にあると思います。

 

打線の中心は西浦颯大選手になると
思います。

また、
1年生の谷合悠斗選手も注目選手の
1人です。

 

明治神宮大会での初戦は作新学院と
なりますが、
作新学院のエース・大関秀太郎投手を
どう攻略するかがカギとなりそうです。

 

 

 

11月11日 第2試合
履正社 ー 仙台育英

 

【履正社 戦力分析】

履正社は秋季大阪県大会では2位で
通過し、
秋季近畿地区大会へ駒を進めました。

秋季近畿地区大会では、
見事に優勝し、
明治神宮大会へと進みます。

 

秋季近畿地区大会では、
大阪桐蔭や智弁学園や龍谷大平安や
智辯和歌山や育英など、
甲子園で見るような高校ばかりで
対戦が楽しみでした。

 

この強豪校を勝ち抜いた履正社は
明治神宮大会でも優勝候補と
言えると思います。

 

打線の中心は、
夏の甲子園経験者の安田尚憲選手と
若林将平主将が3番、4番として、
4試合29得点の打線を引っ張ります。

若林選手は準決勝と決勝で
本塁打を放ちました。

 

新エースの竹田祐投手は右の本格派。
打者としてもセンスの高さを感じさせます。

 

明治神宮大会での初戦は仙台育英との
対戦ですが、
仙台育英戦を乗り切れば勢いが増すのかと
思います。

安田尚憲(履正社)出身地・出身中学 身長・体重など調べました!

 

 

 

【仙台育英 戦力分析】

 

今回の仙台育英の新チームは、
秋季宮城県大会を制して、
秋季東北大会へ駒を進めました。

秋季東北大会でも見事優勝し、
明治神宮大会へ進みます。

 

秋季東北大会では、
4試合全てで2失点以内と
ディフェンスが光りました。

注目選手は

1番・ショートの西巻賢二選手です。
西巻賢二選手は主将で、
打者としても守備面でもチームの
中心と言えます。

 

そして、
エース左腕の長谷川拓帆投手は
最速141キロの直球を武器に、
テンポの良いピッチングが持ち味。

秋季東北大会のような守り勝つ展開に
なれば、
仙台育英のペースになっていきます。

 

明治神宮大会の初戦では履正社との
対戦になりますが、
履正社の打線をどれだけ抑えられるかが
カギとなりそうです。

 

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11月12日 第1試合
静岡 ー 早稲田実業

 

【静岡 戦力分析】

今回の静岡・新チームは、
秋季静岡大会では3位通過でした。

しかし、

秋季東海地区大会では、
打線が好調で見事に優勝を果たしました。

4試合中2試合でコールド勝ちと
打線が好調。

東海地区大会・準決勝では
1番・大石哲平選手が

4打数4安打5打点の活躍を見せました。

 

投手陣ではエース左腕の池谷蒼大投手が
準決勝までの3試合を完投。
決勝では背番号10の竹内奎人投手が
先発し、
7回途中まで投げて1安打に抑える好投で
優勝に貢献しました。

 

頼りになる投手が2人いるのは、
戦力的に大きいですね。

 

明治神宮大会での初戦は、
清宮幸太郎選手のいる早稲田実業と
対戦します。

3番・清宮幸太郎選手、
4番・野村大樹選手と強力な打線ですが、
どこまで抑えられるかがカギと
なりそうです。

 

 

【早稲田実業 戦力分析】

早稲田実業・新チームは、
清宮幸太郎選手が主将を務め、
チームをまとめます。
『GO GO GO』を合言葉にして、
試合毎にチームがまとまってきた感じです。

秋季東京大会・決勝の日大三戦は
手に汗握る接戦となりました。

神宮球場に2万人の大観衆が
つめかけたそうです。

 

それだけ注目されているという
事ですね。

 

秋季東京大会・決勝の日大三戦では、
清宮幸太郎選手が5打席連続三振と
完全に抑えられましたが、
最後は1年生4番の野村大樹選手が
9回にサヨナラ本塁打。

見事に8-6で日大三に勝利しました。

 

清宮幸太郎選手が抑えられても
打ち勝つあたりは
早稲田実業の打線は本物のようです。

 

ただ、
気になる所は投手陣でしょうか。
投手陣の踏ん張り次第で勝敗が
分かれそうな気もします。

明治神宮大会でも初戦は静岡。
打線は爆発するのでしょうか?

 

【最新】清宮幸太郎(早稲田実業)ホームラン数(2016年10月31日現在)

11月12日 第2試合
札幌第一 ー 宇部鴻城

 

【札幌第一 戦力分析】

今年の秋季北海道大会は2年ぶりに
札幌市で開催されました。

全道193チームの頂点に立ったのは
札幌第一。

全校応援の前で2年連続2回目の
優勝を果たしました。

今大会では、
打線が好調、
5試合で47得点を挙げました。

 

打線では、
1番の宮澤晃汰選手、4番の高階成雲選手
など昨年のチームの経験者が
引っ張りました。

 

投手陣では、
絶対的エースがいない中、
冨樫颯大投手と前田剛志投手の両左腕が
大会を通じて成長。

菊池雄人監督も
「ピッチャーが良く頑張った」と
讃えるほどでした。

 

明治神宮大会での初戦は宇部鴻城と
なります。

 

秋季北海道大会から期間が空いているので、
試合勘を取り戻すのが大変なような
気もします。

冨樫颯大(札幌第一) 出身地・出身中学・身長・体重など 調べました。

 

 

 

【宇部鴻城 戦力分析】

 

今回の宇部鴻城・新チームは、
秋季山口大会を1位通過で、
秋季中国大会へ駒を進めました。

 

秋季中国大会でも勝ち進み、
決勝では14安打で13得点と打線が
爆発、
圧勝しました。

尾崎公彦監督は、
「夏の山口大会の決勝で敗れた屈辱を
この子たちに二度と味あわせたくなかった。
夏の悔しさ知る3年生がスタンドの
一番前で応援してくれました」と
目を潤ませていたそうです。

エースの早稲田玲生投手は
夏の決勝でも先発した左腕。
新チームになり逞しく成長し、
秋季中国大会4試合全てで先発しました。

頼れるエースの存在は大きいですね。

明治神宮大会での初戦は札幌第一と
なります。
まずは1勝して勢いをつけたいところ
ですね。

 

 

11月14日 第1試合
福岡大大濠 ー(作新学院 ー 明徳義塾の勝者)

 

【福岡大大濠 戦力分析】

福岡大大濠の新チームですが、
秋季福岡大会を1位で通過し、

秋季九州大会でも優勝を果たしました。
福岡大大濠が秋季九州大会を制しましたのは、
初めてだそうです。

秋季九州大会・決勝では、
東海大福岡との対戦で接戦を演じ、
4-3とサヨナラ勝ちしました。

福岡大大濠の新チームの柱は、
エースの三浦銀二投手と言えそうです。

 

初戦から3試合連続完封。

東海大福岡との対戦でも6回まで無失点で、
33イニング連続無失点。
抜群の安定感を発揮、
頼れるエースです。

直球の球速は130キロ台ですが、
コントロールが良く、
内外高低を上手く使った投球が持ち味です。

また、
負けん気も強いそうで、
まさにピッチャー向き。

 

明治神宮大会では、
作新学院 - 明徳義塾の勝者との
対戦になります。

 

エースの三浦銀二投手には、
負けん気も強いピッチングを見せてもらいたい
ですね。

 

 

11月14日 第2試合
福井工大福井 ー(履正社 ー 仙台育英の勝者)

 

【福井工大福井 戦力分析】

福井工大福井は
秋季福井大会を3位通過でしたが、
秋季北信越大会では見事に優勝を
果たしました。

最近では、
敦賀気比の活躍もあり、
福井県のレベルの高さを感じます。

ただ、
今回の福井工大福井は
秋季福井大会を3位通過でしたし、
秋季北信越大会での初戦も1点差で
勝利するなど、
かなり苦しみながらの戦いでした。

しかし、
苦しい戦いを経験することで、
福井工大福井は強くなったのかも
知れません。

注目選手は、
打者では、4番の山岸旭選手
投手では、左腕の摺石達哉投手だと
思います。

明治神宮大会での初戦は、
履正社 ー 仙台育英の勝者です。

まずは1勝して勢いをつけたいところです。

 

 

 

優勝候補・予想

 

最後に、

明治神宮大会での優勝校を予想したいと
思います。

 

予想と言っても
たぶん外れると思いますが一応してみます。

 

◎履正社

〇作新学院

△早稲田実

みたいな感じでしょうか。

 

”ひねり”のない予想ですが、
個人的には、
履正社が一番バランスがいいかなと
思っています。

 

 

明治神宮大会2016(高校の部) 速報・結果!

明治神宮大会2016(大学の部) 速報・結果!

 

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