コパアメリカ2019 日本代表メンバーを勝手に予想!

      2019/05/15

 

2019年6月14日~7月7日まで、コパ アメリカがブラジルで開催されます。

コパ アメリカとは、南米ナンバーワンを決める4年に1度行われる大会。

アジアカップやEUROも4年に1度の大会で、大陸ごとにこのような大会が行われます。

コパ アメリカですが、毎回、南米以外の2チームが招待されます。

今回のコパ アメリカで招待されたのは日本とカタール。
日本にとっては南米の強豪チームと試合ができるので、メリットの大きい大会になりそうです。

ただ、海外のクラブで活躍する選手の多い日本代表、選手を召集できるかという点が気になります。

ということで、ここからは召集問題も含め、日本代表メンバーを予想してみたいと思います。
 


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日程・組み合わせ

すでに日程と組み合わせは決まっています。
 
 

【コパ アメリカ 日程】 

2019年6月14日(金)~7月7日(日)
 
 

 
グループA
 
・ブラジル
・ボリビア
・ベネズエラ
・ペルー
 

 

 
グループB
 
・アルゼンチン
・コロンビア
・パラグアイ
・カタール
 

 

 
グループC
 
・ウルグアイ
・エクアドル
・日本
・チリ
 

 
 
まずはグループごとで総当たり戦を行い勝ち点の多い上位2チームは準々決勝に進みます。
 
あとはグループステージの3位のうち上位2チームも準々決勝に進みます。
 
どのグループに入ってもグループステージを勝ち抜くには厳しい感じになっています。
 
日本はウルグアイやエクアドル、前回のコパアメリカチャンピオンのチリとも対戦となりました。
 
 

グループステージ  グループ C
【日本代表 日程】

 

2019年6月18日 8:00
日本 VS チリ

 
 

2019年6月21日 8:00
ウルグアイ VS 日本

 
 

2019年6月25日 8:00
エクアドル VS 日本

 
 

※ 時間はすべて日本時間
 


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日本代表を予想

 

 
気になるのは日本代表メンバーですが、国際サッカー連盟FIFAの規定では「大陸選手権で選手を招集する際に各国協会がもつ拘束力を1年で1回のみとする」となっています。
 
日本代表の場合は今年のアジアカップで海外組を招集しているので、アジアカップで招集した選手は、今回は招集できない可能性が高くなっています。
 
もちろん、海外クラブとの交渉次第にはなりますが、クラブの主力メンバーとなっている選手は、クラブ側からすれば約1カ月いなくなれば戦力ダウンにつながるので出したくないでしょう。
 
また欧州リーグは6月~7月はオフシーズンにあたりますが、クラブ側としては日本代表に招集され、そこで怪我をされても困りますので、主力選手の招集は厳しと思います。
 
ただ、柴崎岳選手のように所属クラブで出番があまりない選手は交渉次第では招集できるかも知れません。
 
そのあたりは現在のところはわかりませんので、今回はアジアカップで招集されなかった海外組と国内組の有望な選手を中心に予想したいと思います。
 
ただ、Jリーグも公式戦が行われている最中に主力選手がいなくなるというのは、戦力ダウンにつながりますので、1チームから何人までとかの人数制限が設けられる可能性は十分にありそうです。
 
 
ここからは、勝手に日本代表メンバーを予想してみたいと思います。
 
 

 
◆ GK
中村航輔
(柏レイソル)

シュミット・ダニエル
(ベガルタ仙台)

山口瑠伊
(エストレマドゥーラUD)

 

 

◆ DF

 
昌子源
(トゥールーズFC)

植田直通
(サークル・ブルッヘ)

杉岡大暉
(湘南ベルマーレ))

佐々木翔
(サンフレッチェ広島)

槙野智章
(浦和レッズ)

室屋成
(FC東京)

宮原和也
(名古屋グランパス)

三浦弦太
(ガンバ大阪)

 

 

 

◆ MF

 
香川真司
(ベシタクシュJK)

中島翔哉
(アル・ドゥハイルSC)

宇佐美貴史
(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

板倉滉
(FCフローニンゲン)

守田英正
(川崎フロンターレ)

山口蛍
(ヴィッセル神戸)

中山雄太
(PECズウォレ)

仲川輝人
(横浜F・マリノス)

久保裕也
(FCニュルンベルク)

 

 

 

◆ FW

 
浅野拓磨
(ハノーファー96)

鈴木武蔵
(コンサドーレ札幌)

鎌田大地
(シント=トロイデンVV)
 

 
 
今回の予想したメンバーについてですが、アジアカップに招集されていない海外組とJリーグから1チームから1人までという仮定でメンバー予想してみました。
 
今回はベストメンバーで挑めない可能性が大いにあるということで、その中で選手を招集し、尚且つ戦術を練らないといけないので正式なメンバー発表まで監督をはじめ首脳陣は頭を悩ませると思います。
 
しかも、あてにしていた選手が怪我をすれば、戦術も練り直さなければいけないので、パズルのような選手選考になりそうです。
 

個人的にメンバー予想した感想や簡単ですが理由も書いてみました。
 
まず、FWからですが、ワントップ候補に背が高く伸び盛りの鈴木武蔵選手、センターフォワードとしてもトップ下としてもプレーができる鎌田大地選手、足の速く試合のリズムを変えられるかもという理由で浅野拓磨選手もメンバーに入れました。
 
2列目は中島翔哉選手、香川真司選手がアジアカップに招集されていないので、今回は招集したいところです。
 
左ハーフに中島翔哉選手、中央に香川真司選手(鎌田大地選手)で固定できれば、右ハーフは層が薄いポジションになりますが、仲川輝人選手か久保裕也選手あたりを起用してはどうかと思いメンバーに入れました。
 
久保裕也選手は本来センターフォワードやトップ下が得意なポジションになるので、センターフォワードとして起用してもいいですし、香川真司選手が調子が悪ければトップ下で起用するのもいいのではないでしょうか。
 
途中でリズムを変えれる選手として、足の速い伊東純也選手も候補ですが、柏レイソルからはGKの中村航輔選手を選びたかったので、伊東純也選手は選びませんでした。
 
 
ボランチですが、柴崎岳選手を招集できれば1番いいのですが、アジアカップで招集しているため、今回はメンバーに入れませんでした。
 
そうなると、山口蛍選手、守田英正選手は外せない選手になります。
 
またボランチもDFもでき、将来性も踏まえて板倉滉選手、中山雄太選手もメンバーに選びました。
 
 
DFですが、まずセンターバックに昌子源選手は外せません。あとは植田直通選手、槙野智章選手も招集したいところです。
 
できれば、冨安健洋選手も招集したいところですが、アジアカップで招集されているため、今回はメンバーに入れませんでした。
 
 
次にサイドバックですが、右のサイドバック候補に室屋成選手と宮原和也選手をメンバーに入れました。
左サイドバック候補に佐々木翔選手、杉岡大暉選手を選びました。
山中亮輔選手も選びたかったのですが、浦和レッズからは槙野智章選手を選んだので、今回は山中亮輔選手は選びませんでした。
 
 
GKですが、背の高さや実力や将来性など踏まえ、中村航輔選手、シュミット・ダニエル選手、山口瑠伊選手を選びました。
 
 
勝手ながらメンバー予想をしてみましたが、Jリーグのチーム 1チームから1人までという仮定でメンバー予想すると本当に難しくなりますね。
1チームから招集したい選手が2,3人いれば、どの選手が1番必要かという問題になりますし、1番必要な選手も戦術や布陣によって変わってきますし難しいところです。
 
 


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まとめ

 
今回は香川真司選手をトップ下に置くことで、ロシアワールドカップの布陣に近い形になりそうです。

森保一監督になっての布陣は4-2-3-1になっていて4バックで戦っています。

かなり良い結果も出ていますが、南米のチームは4-4-2の布陣が多く、3バックが有効ではないかと言われています。

最終的にどういう布陣で挑むのか森保一監督の手腕にかかりそうです。

戦術によってはメンバー選考も変わってきますし、そのあたりは注目したいところ。

今回はベストメンバーでの出場が厳しいと言われていますが、南米の強豪と対戦できるので、是非グループステージを突破してもらいたいですね。

また、国内組の選手や普段あまり出場できない選手にも出番がありそうなので、しっかりアピールしてもらいたいです。

 

ロシアワールドカップのような感動をもう一度!
 

 


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