コパアメリカ2019 日本代表メンバーを勝手に予想!

      2019/04/01

 

2019年6月14日~7月7日まで、コパ アメリカがブラジルで開催されます。

コパ アメリカとは、南米ナンバーワンを決める4年に1度行われる大会。

アジアカップやEUROも4年に1度の大会で、大陸ごとにこのような大会が行われます。

コパ アメリカですが、毎回、南米以外の2チームが招待されます。

今回のコパ アメリカで招待されたのは日本とカタール。
日本にとっては南米の強豪チームと試合ができるので、メリットの大きい大会になりそうです。

ただ、海外のクラブで活躍する選手の多い日本代表、選手を召集できるかという点が気になります。

ということで、ここからは召集問題も含め、日本代表メンバーを予想してみたいと思います。
 


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日程・組み合わせ

 

すでに日程と組み合わせは決まっています。

 

【コパ アメリカ 日程】 

2019年6月14日(金)~7月7日(日)

 
 

 
グループA
 
・ブラジル
・ボリビア
・ベネズエラ
・ペルー
 

 

 
グループB
 
・アルゼンチン
・コロンビア
・パラグアイ
・カタール
 

 

 
グループC
 
・ウルグアイ
・エクアドル
・日本
・チリ
 

 
 
まずはグループごとで総当たり戦を行い勝ち点の多い上位2チームは準々決勝に進みます。
 
あとはグループステージの3位のうち上位2チームも準々決勝に進みます。
 
どのグループに入ってもグループステージを勝ち抜くには厳しい感じになっています。
 
日本はウルグアイやエクアドル、前回のコパアメリカチャンピオンのチリとも対戦となりました。
 
 

グループステージ  グループ C
【日本代表 日程】

 

2019年6月18日 8:00
日本 VS チリ

 
 

2019年6月21日 8:00
ウルグアイ VS 日本

 
 

2019年6月25日 8:00
エクアドル VS 日本

 
 

※ 時間はすべて日本時間
 


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日本代表を予想

 

 
気になるのは日本代表メンバーですが、国際サッカー連盟FIFAの規定では「大陸選手権で選手を招集する際に各国協会がもつ拘束力を1年で1回のみとする」となっています。
 
日本代表の場合は今年のアジアカップで海外組を招集しているので、アジアカップで招集した選手は、今回は招集できない可能性が高くなっています。
 
もちろん、海外クラブとの交渉次第にはなりますが、クラブの主力メンバーとなっている選手は、クラブ側からすれば約1カ月いなくなれば戦力ダウンにつながるので出したくないでしょう。
 
また欧州リーグは6月~7月はオフシーズンにあたりますが、クラブ側としては日本代表に招集され、そこで怪我をされても困りますので、主力選手の招集は厳しと思います。
 
ただ、柴崎岳選手のように所属クラブで出番があまりない選手は交渉次第では招集できるかも知れません。
 
そのあたりは現在のところはわかりませんので、今回はアジアカップで招集されなかった海外組と国内組の有望な選手を中心に予想したいと思います。
 
ただ、Jリーグも公式戦が行われている最中に主力選手がいなくなるというのは、戦力ダウンにつながりますので、1チームから何人までとかの人数制限が設けられる可能性は十分にありそうです。
 
 
ここからは、勝手に日本代表メンバーを予想してみたいと思います。
 

 
◆ GK
東口順昭
(ガンバ大阪)

中村航輔
(柏レイソル)

シュミット・ダニエル
(ベガルタ仙台)

 

 

◆ DF

 
昌子源
(トゥールーズFC)

植田直通
(サークル・ブルッヘ)

山中亮輔
(浦和レッズ)

佐々木翔
(サンフレッチェ広島)

槙野智章
(浦和レッズ)

室屋成
(FC東京)

三浦弦太
(ガンバ大阪)

小池龍太
(柏レイソル)
 

 

 

◆ MF

 
香川真司
(ベシタクシュJK)

中島翔哉
(アル・ドゥハイルSC)

宇佐美貴史
(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

大島僚太
(川崎フロンターレ)

守田英正
(川崎フロンターレ)

山口蛍
(ヴィッセル神戸)

中山雄太
(PECズウォレ)

小林祐希
(SCヘーレンフェーン)

三竿健斗
(鹿島アントラーズ)
 

 

 

◆ FW

 
北川航也
(清水エスパルス)

久保裕也
(FCニュユンベルク)

鎌田大地
(シント=トロイデンVV)
 

 


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まとめ

 
今回は香川真司選手をトップ下に置くことで、ロシアワールドカップの布陣に近い形になりそうです。

森保一監督になっての布陣は4-2-3-1になっていて4バックで戦っています。

かなり良い結果も出ていますが、南米のチームは4-4-2の布陣が多く、3バックが有効ではないかと言われています。

最終的にどういう布陣で挑むのか森保一監督の手腕にかかりそうです。

戦術によってはメンバー選考も変わってきますし、そのあたりは注目したいところ。

今回はベストメンバーでの出場が厳しいと言われていますが、南米の強豪と対戦できるので、是非グループステージを突破してもらいたいですね。

また、国内組の選手や普段あまり出場できない選手にも出番がありそうなので、しっかりアピールしてもらいたいです。

 

ロシアワールドカップのような感動をもう一度!
 

 


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