ドイツ クリスマスマーケット大阪 2018は食べ物(ドイツグルメや伝統お菓子)も充実!

      2018/11/18


 
クリスマスが近づいてきましたね。
冬は寒いけど出かけたくなるイベントが盛りだくさん。
 
クリスマスの雰囲気が味わえる「クリスマスマーケット」も楽しいイベントの一つです。
 
近年、日本各地で開催されているクリスマスマーケット。
 
本場ドイツではクリスマスまでの約4週間をアドベント(待降節)と呼び、クリスマスの準備やプレゼントなどを購入する期間とされています。
 
そんなクリスマスマーケットが、JR大阪駅からほど近い新梅田シティ・ワンダースクエアで今年も開催されます。
 


スポンサーリンク


 

ドイツ・クリスマスマーケット
大阪 概要

 

【開催期間】

2018年11月16日(金)~12月25日(火)
 

【開催時間】

■月~木
12:00~21:00

■金
12:00~22:00

■土日祝
11:00~22:00
 
イルミネーション点灯時間は17:00~22:30

 

【場所】

新梅田シティ・ワンダースクエア
(梅田スカイビル1階広場)
 

【住所】

大阪府大阪市北区大淀中1-1
梅田スカイビル
 

【アクセス】

 
■電車
 
JR大阪駅から徒歩7分
阪急電鉄・地下鉄梅田駅から徒歩9分
阪神電鉄梅田駅から徒歩13分

 

【入場料】

無料
 


スポンサーリンク


 

巨大クリスマスツリー

 
会場中央・空中庭園の真下には、マーケットのシンボルである高さ27mの巨大ツリーが登場。
 
期間中、毎日17:00に点灯する煌びやかなイルミネーションが会場を華やかに彩ります。
 
【2017年のドイツ・クリスマスマーケット大阪の様子】

 

ドイツのヒュッテ

イメージ画像
 

ツリーの周りには、ドイツ各地のクリスマスマーケットで実際に使用された木製の小屋「ヒュッテ」が軒を連ね、ガーランドと呼ばれる装飾品やイルミネーションなどをドイツ人ディレクターが監修。
大阪にいながら本場ドイツのクリスマスマーケットが楽しめます。

 

アンティーク メリーゴーランド

引用元:oct-fest.jp
 
2002年開催の第1回ドイツ・クリスマスマーケットが初めての海外登場となって以来、会場のシンボルとして毎年ドイツから海を越えやってきているアンティークのメリーゴーランドが今年も登場!
 
1世紀を超える歴史を持つ手作りのメリーゴーランドは非常に珍しく、そのほとんどは博物館に展示されていて、現在木製のアンティークのものはヨーロッパに4台しかないそうです。
 
ドイツ クリスマスマーケット大阪に登場するアンティークメリーゴーランドは、その中でも2番目に歴史あるメリーゴーランドだとか。
 

クリスマスグッズ

イメージ画像

ヒュッテでは、ドイツ伝統の貴重な木工芸品・銀製品・ガラス製品を販売。

くるみ割り人形や煙出し人形など古くから伝わる工芸品など温かみのあるクリスマスグッズのほか、クリスマスツリーに飾るオーナメントやリースが並びます。

注目は、ドイツのクリスマスシーンに欠かせない小さな窓が24個ついたアドベントカレンダー。
可愛いイラストが描かれた窓の中にはチョコレートなどのプレゼントが入っていて、クリスマスムードを高めてくれるアイテムです。

そのほか、子どもたちへのプレゼントにピッタリなぬいぐるみやマトリョーシカ、4つのキャンドルでクリスマス当日までカウントダウンするアドベントクランツや、クリスマスキャンドル、テーブルクロスも人気。

眺めているだけでも楽しいですね。

 

グリューワイン

ドイツのクリスマスに欠かせないのがグリューワイン。

グリューワインとは、気温が氷点下まで下がることも少なくないドイツの冬空の下でもクリスマスマーケットを楽しめるようにと約80度に温められたホットワインのこと。

赤ワインに砂糖やシナモン・ジンジャーなどのスパイスを効かせたグリューワインが冷えた身体を温めてくれます。


 
嬉しいことに、”キンダーワイン”というノンアルコールのグリューワインもあるので、子どもやアルコールが苦手な人も楽しめます。

また、ドイツ クリスマスマーケット大阪のグリューワインは、マーケットごとに毎年異なるオリジナルデザインのマグカップで販売されていて人気。
毎年訪れて、このマグカップをコレクションすることを楽しみの1つにしている方も多いのではないでしょうか。
 

ドイツグルメ

イメージ画像
 
ヒュッテでは、ドイツのクリスマスには欠かせない焼きソーセージなどのグルメを販売。

ドイツグルメ1番の人気を誇るジューシーな焼ソーセージは、特製のパンとの相性も抜群!

ほかにも、骨付きハムを煮込んだ温かいドイツ風オリジナルスープや、ジャーマンポテト、ブルゴーニュ風のハムサンドやピザなども登場。

また、ドイツグルメと相性抜群のドイツビールや、ドイツワインもあります!

 

会場では、可愛いアイシングが人気のレープクーヘンやドライフルーツにナッツ入りのシュトーレンなどドイツの代表的なお菓子なども販売。
お砂糖をたっぷりと使用したレープクーヘンは日持ち期間が長く、ドイツではオーナメントとして飾ってからクリスマス後に食べる習慣がありクリスマスギフトとしても人気です。

ほかにも、甘い香りに誘われる名物の焼アーモンドやバームクーヘン、粉砂糖がたっぷりかかった人気の揚げパン ムッセンや大人気のカラフルポップコーン、チョコレートなども販売されます!


 


スポンサーリンク


 

まとめ

今回は、2018年11月16日(金)~12月25日(火)の期間、新梅田シティ・ワンダースクエアで開催される「ドイツ クリスマスマーケット大阪2018」について調べてみました。

思わず立ち止まってしまうほど美しい巨大ツリーに、アンティークメリーゴーランド、クリスマスグッズやドイツグルメの販売など、本場ドイツのクリスマスマーケットが味わえる大阪最大級のイベントですね。
 
クリスマスツリーの元に作られた特設ステージでは、11月16日の初日に開催されるクリスマスツリー点灯式を皮切りに毎週末クリスマスソングの合唱やミュージシャンのライブ等のアトラクションが開催されます。
 
今年のクリスマスシーズンは、「ドイツ クリスマスマーケット大阪2018」に出かけてクリスマス気分を高めてみてはいかがでしょうか。
 

 


スポンサーリンク


 

 - Event