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千葉県市原市 女子中学生 連れ去り未遂事件! 救出男性が語るゴミの日の軌跡!!

      2017/06/06

 

2014年6月、
千葉県市原市の路上で
登校中の
女子中学生(当時13歳)が
男に無理やり車に押し込まれ
連れ去られそうになる
事件がありました。

 

 

偶然、
現場を通りかかった
会社員男性(当時51歳)の機転により
未遂に終わった
この事件。

 

しかし、
もし別の日に女子中学生が
連れさられていたとしたら…

 

最悪の状況になっていたかも
しれないのです。
 

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事件概要

 

2014年6月17日の朝、
千葉県市原市東国吉の
人通りの少ない路上で
通学途中の
中学2年生の女子生徒が
「いま 何年生?」と
話しかけてきた男に
無理やり車に押し込まれ
連れ去られそうになる事件が
起きました。

 

そこを偶然通りかかった
対向車の会社員男性(当時51歳)が
クラクションを鳴らしたため
男は逃走。

 

女子中学生は、
全治1週間のケガを負いましたが、
危機一髪のところで、
この男性に保護されました。

 

 

 

逃走した男は
翌日逮捕され
事件はスピード解決。

逮捕されたのは、
赤木良治(当時53歳)という
住所不定 無職の男でした。

 

 

この男、
自転車で通りかかった
女子生徒を車に連れ込み
手足を結束バンドで拘束するなどしたうえ
顔や腹を殴打、
ナイフで脅したといいます。

 

 

 

偶然通りかかった男性の機転

 

 

人通りの少ない場所で起きた
女子中学生 連れ去り未遂事件。

 

偶然現場を通りかかり
女子中学生を救った男性は、
市原市東国吉に住む
会社員 Uさんでした。

 

 

Uさんは、
事件に遭遇した際、
とっさの判断で
クラクションを鳴らし犯行を制止、
女子中学生を保護しました。

 

また、
Uさんの車に搭載されていた、
ドライブレコーダーの映像解析や、
遺留品に残されていた指紋などから
容疑者の男が捜査線上に浮上。

 

 

後日、
犯人逮捕に貢献したとして
県公安委員会から
公安委員会賞揚を授与された
Uさんは、
事件当日の様子を説明していました。

 

 

Uさんは、
事件を目撃した際、
「クラクションを鳴らすのが
精一杯だった」と語り、

 

 

「あの日はゴミ出しのため、
いつもより10分ぐらい遅れて現場を通った。
いつも通りに外出したら
犯行に気付けなかったかも」と
振り返っていました。

 

 

ゴミ捨てがなければ…
犯行に気付けなかったかも…”
と語るUさん。

一体、
どういうことなのでしょうか。

 

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あの日…ゴミ捨てがなければ…

 

Uさんは、
毎朝決まった時間に起き、
7時ちょうどに家を出て
いつも決まった道を通って出勤。

そして、
ゴミ出しの日は
いつもより数分遅く家を出る…という
規則正しい生活を
30年以上も続けていました。

 

そんな日々の中…

出勤途中のUさんと
いつも同じ時間にすれ違う
女子学生がいたそうです。

 

挨拶を交わすこともなく、
車と自転車ですれ違うだけの関係。

 

ちなみに
この女子中学生は
吹奏楽部の朝練のため
毎朝
この現場を自転車で通っていました。

 

 

そして、
ゴミ出しのあった
ある日…

いつも女子学生と
すれ違う
あの場所で
Uさんが目撃したのは、
狭い道に停まっている不審な車…と
ある異変…

 

いつもと違う様子に気づいたUさんは、
クラクションを鳴らし…

無事、女子中学生を救出。

 

 

そう、
Uさんは、
ゴミ出しのため、
いつもより10分ぐらい遅れて
現場を通ったため
犯行に気づくことができたのです

 

事件の日、
もし、
ゴミ捨てがなければ
事件発生より前に
Uさんは現場を通過

 

Uさんと女子中学生が
すれ違った後で
犯行が行われていたら…
Uさんが異変に気づくことは
できなかったでしょう。

 

 

さいごに

 

あの日、
何が起こっているのか
よくわからないまま
必死でクラクションを鳴らし
女子中学生を救った
Uさん。

 

怖くて
なかなかできることではありませんよね。

 

 

勇気ある行動を称えられ
公安委員会賞揚を授与された
Uさんは、
「物騒な世の中なので、
今後も(事件に)協力できることがあれば
進んでやりたい」と
語っていました。

 

 

さて、
中学2年の女子学生を
連れ去ろうとしたとして
逮捕・起訴された赤木良治被告。

千葉地裁で開かれた裁判員裁判では、
懲役14年の判決が下されています。

 

赤木被告は、
2013年10月に起きた
別の女児(当時7歳)に対する事件などについても
併せて審理されていたそうですが…

 

卑劣な犯行を繰り返していた
赤木被告に下された判決が軽いと思ったのは
私だけでしょうか…
 

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