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『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ(波瑠)』あらすじ

      2017/10/12

 

2017年10月6日(金)と13日(金)に放送される
テレビ朝日系
『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ』
(よる11:15~0:15 一部地域を除く)

前篇が10月6日(金)、
後篇が10月13日(金)に放送されます。

 


前篇の内容はこちら


『BORDER 検視官 比嘉ミカ』波瑠主演のスピンオフドラマの前篇 ネタバレ

 

このドラマは
2014年に放送された
小栗旬さん主演の刑事ドラマ
『BORDER』初のスピンオフ作品。

 

『BORDER』は、
頭部を被弾して生死の境をさまよった後、
「死者と対話できる」特殊能力を得た刑事
石川安吾(小栗旬)が
命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく
事件に立ち向かう姿を描いていました。
 

『BORDER』 最終回までのあらすじ

 

今回放送される スピンオフドラマ
『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ』では、
クールな特別検視官として
石川の単独捜査に協力してきた
比嘉ミカを演じた波瑠さんが主演。

医学教室の助手を務める
比嘉ミカが検視官として
都内で発生した
連続殺人事件の謎を追う…という
ストーリーです。
 
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キャスト

 

比嘉ミカ…(波瑠)

中澤史明…(工藤阿須加)

小椋明音…(清原果耶)

浅川 透…(石丸幹二)

 

 

 

『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ』あらすじ

 

永正大学医学部法医学教室の教授
浅川透(石丸幹二)のもとで助手を担当している
比嘉ミカ(波瑠)は、
教授から能力の高さを認められていた。

 

浅川教授は、
法医学と犯罪心理を組み合わせた手法で
数々の難事件の解決に貢献してきた人物で
テレビ番組にコメンテーターとして
出演することも。

しかし、
それは類まれなる観察眼と直観力を持つ
比嘉の能力を巧みに利用して
事件解決のヒントを得ていたからだった。

 

比嘉は、
どんなに検案・解剖の経験を積んでも
いつまでも助手どまりで
独り立ちさせてもらえない現状に、
鬱屈とした感情を抱えていた。

 

そんな折、
都内にある西原署の管轄内で、
女子中学生が絞殺体となって見つかる。

しかも、
遺体は指を切り取られるという
無残な状態だった!

 

突然、同級生を襲った非業の死…。

知らせを受けた同級生
小椋明音(清原果耶)らは
それぞれ、悲しみや恐怖の表情をにじませる。

 

一方、
比嘉は浅川に連れられ、
遺体発見現場へと向かう。

しかし、
浅川は高圧的な態度で
通り一遍のプロファイリングを
展開するばかり。

そんな浅川に対し、
警視庁西原署捜査一課の刑事
中澤史明(工藤阿須加)は
どうにも拭えない反感を覚え…

やがて
真摯な比嘉と秘密裏に協力し合いながら
捜査に取り組む。

 

そんな中、
第二の連続殺人事件が発生してしまう。

 

 
 
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日本を震撼させる連続殺人事件の犯人は一体…
誰なんでしょうか。

被害者に声をかけていた不審な男か、
同級生の誰かか、
まさかの石丸幹二さん演じる浅川教授か…
怪しい人物が多いですね。

 

ところで、

このスピンオフドラマ
『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ』は、
比嘉が石川に出会う前の設定、
特別検視官に就任する半年前の物語で
連続殺人事件の捜査に携わることで
自らの運命を切り開いていく
彼女の姿が描かれています。

 

驚きだったのが
原案・脚本を手掛ける金城一紀さんによれば、
波瑠さん扮する比嘉ミカは、
もともと新聞記者で
小栗旬演じる刑事 石川安吾の恋人という
設定だったそうで、
ストーリーにも
あまり深く関わる予定ではなかったとか…

しかし、
波瑠さんの好演もあってか
比嘉ミカというキャラクターはスピンオフ作品になるまでに。

 

前篇10月6日(金)、
後篇10月13日(金)に放送される
『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ』
楽しみです。

 
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