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『BORDER』 最終回までのあらすじ

      2017/10/17

 

生死の境をさまよったことをきっかけに、
「死者と対話することができる」という
特殊能力を発現させた
主人公の刑事 石川安吾(小栗旬)が、
無念の死を遂げた人々の声に耳を傾け、
生と死、正義と法、情と非情の
”BORDER=境界線”で揺れ動きながら
事件に立ち向かっていく姿を、
スリリングに描き出した
小栗旬さん主演のドラマ
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』

 

2014年にテレビ朝日で放送された
この連続ドラマが
2017年10月29日(日)に
ドラマスペシャル『BORDER 2 贖罪』として
復活します。

 

また、
シリーズ初のスピンオフドラマも!

『BORDER 衝動 ~検視官 比嘉ミカ~』
前篇 10月 6日(金) よる11時15分~、
後篇 10月13日(金) よる11時15分~放送。

 

スピンオフドラマでは、
石川の単独捜査に協力する
警視庁の特別検視官 比嘉ミカ(波瑠)が
特別検視官に赴任する半年前の
永正大学医学部医学教室の助手時代が
描かれています。
 


『BORDER 衝動~検視官 比嘉ミカ(波瑠)』あらすじ

 


前篇の内容はこちら


『BORDER 検視官 比嘉ミカ』波瑠主演のスピンオフドラマの前篇 ネタバレ

 

 

さて、
連続ドラマ
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』には、
主人公 石川安吾や比嘉ミカ以外にも
個性的なキャラクターが登場。

 

ここからは、
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の
キャストや最終回までのあらすじをまとめています。

 
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『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』
キャスト

 

石川安吾…(小栗旬)

警視庁捜査一課第二強行犯捜査
殺人犯捜査第4係第一班の刑事。

そりの合わない父親へのあてつけとして、
父親が忌み嫌う警察官になった。

頭の回転が速く、
観察眼に長け、
勘が鋭い上、
柔剣道をこなすという体力も兼ね備えている。

刑事としての高い基本能力に加え、
野心的で努力も怠らない人間性もあり、
異例の昇進で本庁捜査一課の刑事に抜擢された。

しかし、
殺人事件の捜査中に
犯人と思われる人物から銃撃を受け、
頭部に被弾。
銃弾が脳底動脈近くに残留したことをきっかけに、
脳の未知なる領域が覚醒したのか、
死者と会話を交わすことができる
特殊能力が発現する。

その力を人知れず捜査に活かそうとするが、
神の領域にさえ踏み込むような
生と死の境界線上で葛藤することに。

 

 

立花雄馬…(青木崇高)

警視庁捜査一課第二強行犯捜査
殺人犯捜査第4係第一班の刑事。

曾祖父から連なる警察官一家に生まれ、
警察官という職業に
過度なこだわりとプライドを持っている。

その分、
人一倍正義感が強く融通が利かない一面も。
本庁捜査一課に配属されたのは、
警視庁にいる親戚のコネだと思い込み、
密かにコンプレックスを抱いている。

そのため、
自分の能力を証明しようと躍起になって
捜査にあたり、
特に同世代の石川には
猛烈なライバル心を燃やしている。

 

 

比嘉ミカ…(波瑠)

警視庁刑事部の特別検視官。
元々は内科医を目指していたが、
大学在学中に著名な法医学教授と出会ったことで
法医学の面白さに目覚める。

助手として千体近くの解剖を手掛け、
類まれな観察眼と勘の鋭さで
数々の難事件解決に寄与してきた。

その後、
ミカの能力に目を付けた警察庁関係者から請われ、
教授の退官を機に準キャリアとして入庁。

事件現場から墓場までを担当する
死因究明先進国である
米国型の検視システムを作ろうとしていた
上層部の意向で、
特別検視官という役職を与えられる。

鑑識技術と認知科学を併用した捜査を
得意とするが、
科学では解明できない領域があることも
認めている。

 

情報屋 赤井…(古田新太)

正体不明の情報屋。
誰も信用しないような皮肉屋だが、
石川には何かを感じている様子で、
非合法的な依頼にも手を貸す。

若い頃は、
外資系の大手金融機関などを転々とし、
その間に多種多様な人脈を形成。

退職後、
その人脈から得た情報を駆使して
かなりの富を得たというが
妻の浮気が原因で傷害事件を起こし、
表の世界からドロップアウト。

現在は、
新橋近くの居酒屋『立ち呑み 情』を
“オフィス”として、
裏世界の情報の元締め的な存在になっている。

 

 

便利屋 スズキ…(滝藤 賢一)

裏世界の便利屋。
高校卒業後、10以上の職業を転々とし、
興信所の調査員に。

それをきっかけに裏社会を熟知するようになり、
盗聴やピッキングなど、
非合法的な技術を身につける。

そのスキルを駆使して作った
高性能盗聴器が評判を呼び、
刑事からも非公式に依頼を受けるように。

石川に特別なものを感じ、
協力するようになる。

 

 

ガーファンクル…(野間口徹)

サイモンとコンビを組むハッカー。
IQテストで180を記録した天才で、
周囲から将来を嘱望されていたが、
本人は“破壊行為”にしか興味がなく、
優等生を装う裏でハッキングに没頭。

高校時代、
爆弾製造の罪で少年院に収監された際、
同じ趣向を持つサイモンと出会い意気投合。

社会復帰後に情報操作で巨万の富を得て、
「S&G行政書士事務所」を開設したが
それは隠れ蓑に過ぎず、
現在も裏でハッキングを行っている。

 

 

サイモン…(浜野 謙太)

ガーファンクルとコンビを組むハッカー。
風俗店で働く男運のない母親に連れられ、
転校を繰り返す孤独な幼少期をおくる。
唯一の心の拠り所だったのが、
母親の男からおもちゃ代わりに与えられた
使い古しのパソコンだった。

以来、ハッキングの世界に没頭し、
16歳の時には”仕事人”と呼ばれる
伝説的な存在に。

その後、
暴力的な母の愛人を刺し少年院送りに。

そこでガーファンクルと出会い、
2人でハッキングによる裏稼業を営むようになる。

 

 

市倉卓司…(遠藤 憲一)

警視庁捜査一課第二強行犯捜査
殺人犯捜査第4係第一班の班長。

石川の直属の上司。

刑事としての石川の能力を買っており、
独断専行型の捜査も半ば放任している。

自身は、
飄々と捜査を進める
地に足のついたタイプの刑事で、
地取りや取り調べで実力を発揮する。

その一方、
嘘を見抜く鋭さと、
清濁併せ呑む度量を持ち合わせている。

石川が非公式に協力を求めることになる
裏の情報屋も元々は市倉の人脈。
 
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『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』
あらすじ

 

様々な事情で
予期せぬ最期を迎えた死者たちが、
主人公の刑事
石川安吾(小栗旬)にメッセージを託すことで、
物語は思いも寄らない方向へと
突き進んでいく
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』。

死者の声を聞いた石川は、
時に刑事として許されざる領域にまで踏み込み、
ギリギリの葛藤を繰り広げることになり…

死者が荼毘に付されるまでのタイムリミット、
石川を苦悩させる正義と法の境界、
そして一筋縄ではいかない人間心理が交錯する
ヒューマンサスペンス。

 

第1話 発現
一家惨殺事件重なった赤い足跡

 

捜査に没頭するあまり、
私生活すべてを犠牲にしてきた
警視庁捜査一課の刑事
石川安吾(小栗旬)は、
殺人事件の現場だけに
自分の存在意義を見出すような
空虚な日々をおくっていた。

そんなある日、
元警察官が銃殺される事件が発生。
現場に駆けつけた石川は、
付近に潜んでいた犯人から銃撃を受け、
頭部に被弾してしまう。

生死の境をさまよいながら、
朦朧とする意識の中で、
ぐるぐると巡る
「人は死んだらどこに行くんだろう」という疑問。

そして、
初めてわき上がってきた感情。

”死にたくない”

その強い思いが奇跡を起こしたのか、
石川はいったん生命活動を停止しながらも、
蘇生を遂げる。

銃弾は脳内に残り、
予断を許さない状況に変わりはなかったが、
本人の意思もあり、
やがて刑事の仕事に復帰する。

その矢先、
新たな殺人事件が発生。
現場にやって来た石川は、
泣き出しそうな顔で立っている男の子を目撃。

石川だけに見えるその男の子の正体は…
なんと、殺された男の子だった。

戸惑う石川だったが、
進んでいく捜査の中で、
自らが死者と対話できるようになった事態を
受け止めざるを得なくなっていく。

やがて、
死者の声に導かれた石川は、
誰も知らない事件の真相を知ることに。

 

 

第2話 救出
連続殺人…7人目の被害者は生きている!?

 

首都圏で女子高生の連続殺人事件が発生。
捜査に乗り出した石川(小栗旬)たちは、
一週間前に遺体で発見された
6人目の被害者が映った防犯カメラの映像から、
一緒に車に乗り込んだ男を加害者と特定。

男は、
十代の頃に強姦などの前科のある
村上(丸山智己)という会社員だった。

石川と立花(青木崇高)は、
すぐさま村上の身柄の拘束に向かうが、
それを察した村上は、
2人の目の前で自ら喉を切り裂いて自殺してしまう。

死の直前に、
「もう一人いるぞ」という謎の言葉を残して…

しかし、
現場検証の結果、
部屋には“7人目の被害者”を示す痕跡はなく、
警察としては村上の最期の悪あがきと
判断せざるをえなかった。

それでも腑に落ちずイラつく石川の前に、
不敵な笑みを浮かべた生前の姿の村上が現れる。

「まだ生きてるぞ。
24時間以内に見つけられれば助かる」と
嘘ぶく村上。

石川は、
動かない警察を尻目に、
単独で“7人目の被害者”の捜索を開始する。

24時間というタイムリミットが刻一刻と迫り、
現れては消える村上の言動に翻弄されながらも、
石川は手掛かりを求めて奔走するが…

 

 

第3話 連鎖
整形した死体と血痕のないスーツの謎

 

50年ほど前に東京郊外に施設されたベッドタウン
「夢の丘ニュータウン」。

その団地棟に囲まれた広場で、
若い男(金井勇太)の刺殺遺体が見つかった。

検死の結果、
男はどこか別の場所で殺され、
着替えさせられた上で広場に放置されたらしい。

第一発見者は、
町内の自治会長を務める藤崎(平田満)という
初老の男。

藤崎によると、
殺害された男は町内の住民ではないらしく、
身元は不明だった。

そんな中、
石川の前に死者となった若い男が現れ、
「島村靖雄(駿河太郎)という男に殺された」と
告げる。

 

男によると、
島村は以前この団地に住んでいたというが、
なぜか詳しい事情は語ろうとしなかった。

石川が若い男の証言を基に調べると、
島村は5年前、
妻と子供を薬物中毒の高校生に殺されていたことが
判明。

その犯人である西本こそ、
今回遺体で発見された男だった。

石川は、
今回の事件と5年前の事件の繋がりに
いち早く気づくが…

 

 

第4話 爆破
取扱注意と貼った死体
なぜ競技場が標的に

 

大学の陸上競技場で
ホームレス男性の刺殺遺体が発見された。

見晴らしのいい場所にわざわざ遺体を放置し、
これ見よがしに
『取扱注意』のシールが貼られているのが
犯人の異常性を物語っていた。

比嘉(波瑠)が検視を開始する一方、
石川(小栗旬)は生前の姿で
グラウンドの一角にたたずむ被害者を発見。

男性によると、
犯人は若い男で、
殺害時「おとりになってもらう」という言葉を
口にしたという。

嫌な予感に駆られた石川は、
検視中の比嘉に駆け寄るが…

警察を標的にしたテロの可能性が浮上し、
石川と立花(青木崇高)は
犯人逮捕にいきり立つが、
市倉(遠藤憲一)から
一週間の自宅待機を言い渡される。

そんな中、
管内で問題の『取扱注意』シールが貼られた
新たな遺体が発見された。

居ても立ってもいられなくなった石川と立花は、
市倉の指示を無視して現場に急行。

石川はそこで2人目の死者にアプローチし、
犯人に関する重要な証言を得るが…
 
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第5話 追憶
身元不明死体の結婚指輪と記憶を失った男

 

閑静な住宅街の一軒家の庭で
サラリーマンと見られる男性の遺体が
発見された。

検視を担当した比嘉(波瑠)によると、
異常死に間違いないものの、
死因は解剖してみないとはっきりしないという。

また、
男性は身分を証明する物も
携帯電話も所持していないため、
身元さえ分からなかった。

所轄の刑事によると、
最近管内で多発している
ノックアウト強盗の線が強いのではないかという。

 

ところが、
生前の姿で現れた被害者の男性(宮藤官九郎)に
石川が話を聞くと、
事態は単純なものではないことが分かる。

側頭部の傷が原因なのか男性は記憶を失っており、
「どうして死んだのか思い出すまで、
あなたのそばを離れません!」と石川に宣言し、
自身の遺体の解剖現場から、
ノックアウト強盗の巡回捜査まで、
石川にピッタリとついて回る。

石川は、
そんな男性を持て余しながらも、
男性の死の原因を突きとめようと
捜査を続けるが…。

 

 

第6話 苦悩
自殺現場の枯れ枝に隠された犯行予告

 

都内マンションで女子大生が墜落死した。
警察は自殺と判断し、
捜査を打ち切ろうとしていたが、
比嘉(波瑠)だけは死亡状況に違和感を覚え、
捜査の続行を企図する。

特に、
中指に不自然な硬直が見られたことと、
屋上に揃えて置かれた靴のそばに
奇妙な枯れ枝が落ちていたことが
引っ掛かっていた。

石川(小栗旬)は、
上からの指示で解剖に立ち合うことになるが、
結局、
家族からの要請で解剖は中止されてしまう。

それでもあきらめ切れない比嘉は、
石川と共に女子大生の兄と会い、
彼女が自分用のスイーツを
取り寄せていたことが分かる。

比嘉はますます事件の可能性を感じるが、
遺体は故郷に送られた後で
石川にもどうにもできない。

 

そんな中、
都内で別の墜落死事件が発生。

亡くなった女性は、
先の女子大生と同じく過去に
自殺未遂を起こしていたこともあり、
やはり自殺として処理されることになる。

しかし、
現場でまたも奇妙な枯れ枝を発見した比嘉は、
不穏な事件性を感じ取り、
改めて石川に協力を求めるが…!?

 

 

第7話 敗北
消えたひき逃げ車と消された証言者たち

 

深夜、
都心の街角で男子大学生の横森(川籠石駿平)が
轢き逃げされ死亡した。

原因は、
見通しの悪い坂道での車の前方不注意。

激しく衝突したため、
車の塗装片やタイヤ痕が残されており、
車種の特定は時間の問題と思われた。

そんな中、
石川(小栗旬)が、
生前の姿で現れた横森から事情を聞くと、
車を運転していたのは、
アルバイト先で
見かけたことのある政治家の息子と分かる。

目撃者が車のナンバーを覚えていたこともあり、
もはや逮捕は時間の問題だった。

しかし、
犯人である宇田川(矢野聖人)の父親は、
現職外務大臣であり、
警察官僚出身の
前国家公安委員長という権力者であることから、
事態は思わぬ方向に向かう。

着々と証拠固めを進めていた石川に対して、
警察上層部からブレーキがかけられたのだ。

それでも必ず逮捕するという石川の決意は
揺るがなかったが、
事件の背後では
捜査に有利な証拠や証言、
事件関係者を次々と消していく
“掃除屋”と呼ばれる
裏社会の証拠隠滅請負人
神坂(中村達也)が暗躍していた。

石川は正義を貫こうとがむしゃらに動くが、
上層部からの圧力と神坂の策略の前に、
次第に追い詰められていき…

 

 

第8話 決断
石川は誰に撃たれた?
真犯人と全ての真相

 

組織犯罪対策部に所属する元刑事
荒木(飯田基祐)が銃殺された。

至近距離から眉間を撃ち抜く手口から、
石川(小栗旬)が銃撃された際に捜査していて、
いまだ未解決の元警察官殺しとの関連が疑われた。

しかも、
殺された2人は
かつて同じ組織対策犯罪部に籍を置いており、
石川たちは事件に繋がるような接点がないか
洗い始める。

そんな中、
石川が何かを抱えていることを敏感に察知した
比嘉(波瑠)は、
相談に乗ろうとするが、
石川は“死者と会話ができる”という
突飛な能力が発現したことを、
やはり切り出せないのだった。

荒木の元妻に話を聞いたところ、
彼が何らかの違法行為に
手を染めていた可能性が浮上。

10年ほど前に突然、
生活が荒み始めたとの情報から、
石川は当時かかわっていた事件を調べたいと
申し出るが、
市倉(遠藤憲一)に止められる。

さらに、
時折死者となった荒木が
石川の周囲に姿を見せるものの、
警戒している様子で接触できない。

歯がゆさを感じた石川は、
情報を求めて赤井(古田新太)のもとを訪れる。

すると、
殺された2人は10年前、
麻薬密売組織の一斉取り締まりに動いており、
そのガサ入れ先で組織の幹部が
転落死していたことが判明。

さらに、
現場から1億以上の金が消えたという噂が
流れていたという…

 

 

最終話 越境
石川安吾 最後の決断

 

休日のショッピングモールで、
8歳の少年が行方不明になった。

誘拐事件とみた警察は、
警視庁特殊捜査班(SIT)を捜査にあたらせるが、
犯人から何の接触もないまま、
翌朝、少年は遺体で発見される。

捜査は市倉(遠藤憲一)班に引き継がれ、
石川(小栗旬)、
立花(青木崇高)らが捜査を開始。

一方、
検視を担当した比嘉(波瑠)によると、
死因は舌骨の骨折による窒息死の
可能性が高いとのことで、
犯人は医学的知識を持った人間と推定された。

その後、
誘拐現場を調べていた石川の前に
死者の少年が現れ、
犯人は「オモチャ屋のお兄さん」という
決定的な証言を得る。

その頃、
詳しい検視を行っていた比嘉は、
少年の胸にアルファベットの「A」の文字が、
唾液で書かれているのを発見。

検査の結果、
それは非分泌型の唾液で、
DNAを検出できないものだと分かった。

少年の話から
石川は玩具会社の社員
安藤周夫(大森南朋)を犯人だと突き止めるが、
安藤の犯行を裏付ける証拠は何も見つからず…

石川は、
“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵
安藤と対決。

正義をなすために、
ドラマ史上類を見ない”結末”へと
向かうのだった。

 

 


『BORDER』最終回 謎のラストシーンをおさらい!

 
最終回、
安藤の「こちら側の世界へようこそ」という
意味深な言葉とともに連続ドラマは終了し、
多くの謎を残したラストシーンは
さまざまな憶測を呼びました。
 

そのため、
続編を望む声も多かったようですが、
10月29日に放送される
『BORDER 2 贖罪』では、
石川安吾と安藤がどうなったのかが
描かれているようです。
 

つまり、
連続ドラマの最終回のラストは
本当のラストではなかったということで…
 

気になるサブタイトル
”贖罪”が意味するものとは何なのかが
気になるところです。
 

待望の『BORDER 2 贖罪』を見る前に
連続ドラマの再放送でも見て
おさらいしておきたいところですね。
 

auビデオパスでは、
『BORDER 2 贖罪』放送を記念して
連続ドラマ
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』を
一挙見放題 配信しているようです。
 

 

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