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びわ湖毎日マラソン 2017 注目選手 佐々木悟

   

 

2017年3月5日(日)、
大津市で
第72回 びわ湖毎日マラソン大会が
開催されます。
 

今年8月に行われる
ロンドン世界選手権の
男子代表選考会を兼ねた
今回のびわ湖毎日マラソン。

国内招待選手は、
リオデジャネイロ五輪代表の
佐々木悟選手(旭化成)と
石川末広選手(Honda)、
昨年12月の福岡国際マラソンで
4位に入った園田隼選手(黒崎播磨)、
青山学院大4年の一色恭志選手の4人。

 

また、
今年の正月に行われた
全日本実業団駅伝で活躍した
市田宏選手(旭化成)や、
村沢明伸選手(日清食品グループ)らは、
初マラソンに挑みます。

 

ところで、
初マラソンといえば、
先日行われた東京マラソンでは、
設楽悠太選手(Honda)が期待通り
攻めの走りを見せてくれましたね。

設楽選手は、
序盤から
ハイペースな先頭集団に食らいつき
37キロ付近まで日本勢トップに。

残念ながら、
終盤、井上大仁選手(MHPS)に抜かれて
しまいましたが、
10位の山本浩之選手(コニカミノルタ)に
続き11位(日本人3位)でゴールしました。

今後のさらなる活躍が楽しみです。

 

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さて、
気になる
世界選手権の代表争いですが、
選考会は、
3月5日に行われる
びわ湖毎日マラソンを残すのみと
なりました。

 

代表枠は最大3

東京マラソンでは、
日本人トップでゴールした
井上選手のタイムが、
2時間8分22秒
これまでの選考会でトップの記録。

井上選手と、
日本人2位の山本選手(2時間9分12秒)、
日本人3位の設楽選手(2時間9分27秒)までが
選考対象となるようです。

 

このほかには、
福岡国際マラソンで
日本人トップの3位
(2時間9分11秒)だった
川内優輝選手(埼玉県庁)、
別府大分毎日マラソンを
2時間9分32秒で制した
中本健太郎選手(安川電機)が候補として
比較されます。

 

 

そして、
3月5日に開催される
びわ湖毎日マラソンでは、
どんな記録が生まれるでしょうか。

今回は、
びわ湖毎日マラソンの注目選手
佐々木悟選手について調べてみました。
 
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びわ湖毎日マラソン 注目選手
佐々木悟(31歳)

 

【生年月日】1985年10月16日

【出身地】秋田県大仙市

【出身校】大東文化大学

【所属】 旭化成

【身長】 171㎝

【体重】 56㎏

 

【自己最高記録】

5000m
13分50秒89

10000m
28分32秒30

ハーフマラソン
1時間2分55秒

マラソン
2時間08分56秒
(2015年 福岡国際マラソン 3位)

 

 

佐々木悟選手は、秋田工業高等学校時代、
2002年、2003年の
全国高等学校駅伝競走大会に出場。

 

大東文化大学に進学した
佐々木選手は、
箱根駅伝で
1年から3年連続で山登り5区を任され
いずれも区間6位。

4年の時には、
箱根駅伝予選会で日本人2位に、
本大会では、
花の2区を任され区間10位でした。

また、
関東インカレ2部のハーフマラソンでは、
見事、優勝しています。

 

大学卒業後は、
旭化成陸上部に所属、
ルーキーイヤーから
駅伝メンバーとして活躍し、
2009年全日本実業団駅伝では、
5区を走り区間賞を獲得、
2011年春から2016年まで
旭化成陸上部の主将を務めました。

 

さて、
佐々木選手の初マラソンは
2009年3月1日に行われた
第64回びわ湖毎日マラソン。
初マラソンながら
7位でゴールしました。
(2時間14分00秒)

 

2014年3月2日に行われた
第69回びわ湖毎日マラソンでは、
終盤まで外国人選手との優勝争いに絡み、
ケニアのキプルト選手や、
川内優輝選手(埼玉県庁)ら
有力選手を抑え
2位入賞(日本人1位)。

2時間9分47秒をマークし
自身初のサブテンを達成しました。

 

2015年3月1日に行われた
第70回びわ湖毎日マラソンでは
9位(日本人4位)に終わりました。
(2時間14分27秒)

 

2015年12月6日、
リオデジャネイロ五輪マラソン(2016年)の
日本代表選考会の1つである
第69回福岡国際マラソンに
一般選手としての出場した佐々木選手は、
招待選手の公務員ランナー
川内優輝選手らを退け
日本勢トップの3位に入賞。

2時間8分56秒の自己最高記録を出し、
リオ五輪男子マラソン日本代表に
選ばれました。

 

2016年8月
リオ五輪男子マラソンでは、
なんとか先頭集団に
食らいつこうとした佐々木選手、
しかし、
27キロ付近で先頭集団の
ペース変化に対応できず遅れ、
結局16位(日本人トップ)に
終わりました。

8位入賞もかなわなかった
佐々木選手は、
レース後、
「あまり納得できるものではない。
本当はもっと上を狙っていきたかった。
ペースが上がったときに
余裕を持てなかった」と
悔しそうに語っていました。

 

 

気になる
今年の佐々木選手は…

元日恒例の全日本実業団駅伝で、
旭化成が4時間49分55秒で
18年ぶりに優勝。

最終7区(15.5キロ)を任された
佐々木選手は、
区間 2位(46分22秒)の快走を見せ
優勝の
ゴールテープを切りましたね。

 

今回のびわ湖毎日マラソンで
国内招待選手として出場する
佐々木選手、
どのような走りを
見せてくれるのでしょうか。
 
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