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別府大分マラソン 2017 注目の大石港与選手 フライング結婚発表事件!

      2017/02/09

 

2017年2月5日に開催される
第66回別府大分毎日マラソン大会。

 

8月の世界選手権(ロンドン)の
代表選考会を兼ねた
この大会には、
レベルの高いメンバーが
顔を揃えていますので
代表争いも
熾烈を極めるのではないでしょうか。

 

今回は、
注目の大石港与(みなと)選手について
調べてみました。

 
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日時

 

2017年2月5日(日)

正午 スタート

 

コース

 

別府大分毎日マラソン大会
日本陸上競技連盟公認コース

42.195㎞

大分市高崎山 うみたまご前 スタート
別府市亀川漁港前 折り返し
大分市営陸上競技場 フィニッシュ
 
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別府大分毎日マラソン 注目選手 大石港与(28歳)

 

【生年月日】
1988年5月19日

【出身地】

静岡県富士市
(旧 庵原郡富士川町)

【出身校】
中央大学

【所属】
トヨタ自動車

【身長】
162㎝

【体重】
49㎏

【自己最高記録】

5000m
13分36秒40

10000m
27分48秒56

ハーフマラソン
1時間02分06秒

 

 

2015年4月から
トヨタ自動車チームの
キャプテンを務める大石選手。

 

今年のニューイヤー駅伝では、
3区を走り、
20人抜きで区間賞を獲得しましたね。

 

中央大学時代は、
箱根駅伝で3大会すべて
山登りの5区を担当したという大石選手。

トヨタ自動車に入ってからは、
ニューイヤー駅伝で
最も過酷な5区を担当し、
2013年 区間 4位
2014年 区間 2位と好走。

 

2015年のニューイヤー駅伝で、
3年連続5区を担当、
トップでたすきをつなぎ
区間賞を獲得、
4年ぶり2度目の優勝に貢献しました。

 

2016年2月、
全日本実業団ハーフマラソンでは、
日本人2位に入り、
同年3月に開催された
世界ハーフマラソン選手権大会の
日本代表に選出されましたが
結果は28位(1時間04分11秒)でした。

 

今シーズンの大石選手は、
10000mで27分台の自己ベストを
たたき出すと、
ニューイヤー駅伝では
3連覇を目指して3区(13.6キロ)に
エントリー。

 

2区で区間27位に沈んだ
トヨタ自動車でしたが、
3区の大石選手が20人抜きで
区間賞を獲得(37分57秒)、
3位にまで順位を上げました。

 

結局、
2区での遅れが響き2位に終わった
トヨタ自動車。

 

しかし、
大石選手は今シーズン、
10000mで自己ベスト、
ニューイヤー駅伝で区間賞獲得と
絶好調です。

 

 

ところで、
大石港与選手は、
結婚されているようですが、
お相手の情報はありませんね。

しかし、
大石選手、
大活躍した今年のニューイヤー駅伝で、
”ある人”によって
フライング結婚発表されてしまったことを
明かしていました。

 

大石選手は、
恩師にだけ
先に結婚報告をしていたそうで、

チームメイトらには
シーズン後に
伝えるつもりだったのですが…

 

なぜか…
解説者の増田明美さんに伝わり、
全国放送で伝えられてしまったそうです。

 

そのため、
大石選手は後日、
結婚報告が遅れたことを
上司に謝りに回ったといいます。

 

思わぬところから
えらい目に遭ってしまいましたね。

 

そんな
大石港与選手は、
今回が初マラソン。

自分が戦える場所が
マラソンなのか
確かめたいと語る大石選手は、
初マラソンで
世界への切符を掴むことができるでしょうか
注目です。
 

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