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赤松真人の現在!胃がんと闘う夫を支える妻 寛子さんの献身 !!

   

 

プロ野球という過酷な世界で戦う夫を
支える妻の壮絶人生を紹介している
TBS
『壮絶人生ドキュメント
プロ野球選手の妻たち』
2017年7月17日(月)に放送されます。

 

今回紹介されるのは、
がんと闘っている現役選手、
広島東洋カープの
赤松真人選手(34歳)と、
夫の復活を信じ支える妻 寛子さん。
 

 

昨シーズン
25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた
広島東洋カープ。

赤松選手自身
初の日本シリーズ出場を果たし
昨年12月初めには
家族とともにV旅行にも参加、
来季こそは33年ぶりの日本一をと、
思っていた矢先…
34歳の若さで胃がんが発覚…

 

『壮絶人生ドキュメント
プロ野球選手の妻たち』では、
抗がん剤治療を乗り越え
復活を目指す赤松選手の姿とともに、
病と闘う夫を支え
「早く野球をさせてあげたいな」と
涙ながらに語る
妻 寛子さんの献身愛が紹介されます。

 

ここからは、
海外メディアからも注目された
赤松選手の好プレーや、
現在の様子について
調べてみました。
 

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赤松真人選手 プロフィール

 

生年月日 1982年9月6日

出身地  京都市伏見区

身長   182㎝

投球打席 右投右打

背番号  38

 

地元の少年野球チームに参加していた
兄の影響で野球を始めた赤松選手。

平安高(現 龍谷大平安高)では、
2年の時に投手兼外野手として春の甲子園に出場し、
ベスト8入り。

高校時代にカープスカウトから
プロ入りを打診されるも
当時はまだプロでやれる自信がなかったため
監督と相談して大学に進むことを選択。

立命館大学に進んだ赤松選手は野手に転向、
4年の春には主将として
チームをリーグ優勝へと導きました。

 
 

同級生は有名女性歌手!結婚の相談も!?

 

驚くことに、
中学時代と大学時代、
有名女性歌手2人と
同級生だったという赤松選手。

一人は歌手の倖田來未さん

藤森中学校時代、
倖田來未さんと同級生で、
当時、
マネージャーではなく野球部員だった
倖田さんと二遊間コンビだったそうで、
(倖田さんが二塁手で赤松選手が遊撃手)
有名になってからも
連絡を取り合う仲だとか。

 

赤松選手は2007年12月14日に
交際中の女性 寛子さんと入籍し、
2008年12月20日に
広島市内で結婚式を挙げていますが、
倖田さんは
赤松選手の結婚式で
ビデオレターを贈ったそうです。

 

また、
赤松選手によれば
この結婚についても
倖田さんから相談を受けたとか。

 

続いて
立命館大学時代の同級生は、
歌手の倉木麻衣さん。

在籍していた産業社会学部産業社会学科で
同じクラスだったそうです。

 

 

阪神から広島へ移籍

 

 

2005年

ドラフト6巡目で阪神タイガースに入団した
赤松選手は、
二軍で安打を積み重ね、
フレッシュオールスターゲームにも出場。

 

ウエスタン・リーグでは、
首位打者・盗塁王・最多得点・
最高出塁率の4冠を達成。

二軍での成績

打率.363
7本塁打
29盗塁

 

 

2006年

二軍での成績
打率.300
4本塁打
15盗塁(チームトップ)

2年連続のウエスタン・リーグ
打率1位、最高出塁率を獲得。

 

 

2007年

二軍での成績
打率.246
26盗塁

2度目のウエスタン・リーグ盗塁王を獲得。

 

一軍では、
赤星憲広選手の故障などで
自己最多の28試合に出場
8盗塁を記録

 

 

 

2008年

フリーエージェント(FA)で
阪神に入団した
新井貴浩選手の人的補償で
広島東洋カープに。

広島に移籍してからは、
赤松選手の非凡な身体能力が開花。

堅実な守備でチームに貢献し
走塁面でも活躍しました。

 

 

2009年

4月3日の開幕戦(対巨人戦)では、
1番センターでスタメン出場。

自身初の開幕スタメン入りを果たした
赤松選手は、
この試合で勝ち越しとなる
2点タイムリーヒットを放ち、
ヒーローインタビューを受けました。

赤松選手は、
この年
初の規定打席到達を果たしています。

 

 

2010年

ゴールデングラブ賞を獲得。

2015年シーズン中に
フリーエージェント(FA)権を取得しましたが、
シーズン終了後にFA権を行使せずに
広島に残留することを宣言。

近年も俊足と強肩をいかし、
代走の切り札としての出場を中心に、
守備固めや代打、
外野のスタメンとして活躍、

昨季は、
89試合で打率.368
12盗塁
25年ぶりのリーグ制覇に貢献しました。

 

 

今年も、
セ・リーグ首位を独走している
広島東洋カープ。

そこで毎回、
素晴らしいプレーを
見せてくれているのが
海外メディアから”魔法使い”とも称された
二塁手 菊池涼介選手。

彼の守備範囲の広さと
カッコ良すぎる好プレーには、
いつも驚かされますが、
海外メディアから注目された守備といえば
赤松選手の”あのプレー”も有名です。
 

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スパイダーマン 赤松

 

赤松選手といえば
有名なプレーがコチラ。

2010年8月4日の横浜ベイスターズ戦で見せた
衝撃的なキャッチ。


引用元: youtube スポーツ専門チャンネル

 

村田修一選手が左中間に放った
ホームラン性の打球を
赤松選手がフェンスによじ登って
キャッチした好プレーが
米メディアから
「スパイダーマンのようにしてつかんだ」と
報じられるなど
注目を集めた このプレー、

カッコ良すぎでしょう。

 

 

史上初!コリジョンルールが適用されてのサヨナラ勝ち!!

 

好守の外野手で、
12盗塁をマークするなど、
昨季セ・リーグ制覇に貢献した赤松選手。

 

やはり忘れられないシーンが
2016年6月14日にマツダスタジアムで行われた
対西武との交流戦。

 

同点で迎えた九回裏
2死から菊池選手が安打で出塁し、
丸佳浩選手の打席中に二盗、
得点圏へ進むと
丸選手が歩かされ一、二塁に。

八回に新井選手の代走で出場していた
赤松選手が打席に入り、
中前打を放ったところ
二塁走者の菊池選手が本塁へ突入。

 

西武・上本捕手にタッチされ
球審はアウトの判定をしたものの
緒方孝市監督が抗議しビデオ判定に。

 

昨シーズンから導入された
コリジョンルール
ホームクロスプレーでの
キャッチャーへの体当たり
ランナーの走路をふさぐことを禁止する
新ルールですが、
上本選手の左足が
菊池選手の走路をふさいでいるようにも見え、
協議は約10分にも及びました。

そして判定は覆りセーフとアナウンスされると
ベンチを飛び出した赤松選手は、
駆け出しチームメイトと喜びを爆発させていました。

 

こうしてサヨナラ勝利を収めた広島。

同ルールの適用によるサヨナラ安打は、
NPBの公式戦史上初めてでした。

 

ヒーローインタビューで赤松選手は、
「ちょっと喜ぶタイミングが
難しかったですけど、
結果セーフで良かったです。最高です」
喜びを語っていました。

 

そして昨シーズン
広島東洋カープは
25年ぶりのリーグ制覇、
赤松選手自身
初の日本シリーズ出場を果たしたのです。

昨年12月初めには
家族とともにV旅行にも参加。

 

次こそは33年ぶりの日本一にと
思っていた矢先…

まさかの記者会見が開かれたのです。

 

 

胃がんを告白

 

2017年12月28日午後、
マツダスタジアムで突然開かれた記者会見。

 

そこに現れたのは
スーツ姿の赤松選手でした。

そこで赤松選手は
初期の胃がんを患っていることを公表したのです。

 

胃がんは、
昨シーズン終了後の12月15日に
広島市内の医療機関で受けた人間ドックの
胃カメラ検査で異常がみつかり
16日の再検査で
がんであることが判明したといいます。

赤松選手は、
早期発見できたことを
前向きにとらえながらも
「本当にショック。
誰もが自分は(がんに)ならんだろうというのが
絶対にある。
自分は運動もしているし、
規則正しい生活も送っている。
こういうのが見つかるとは
夢にも思っていなかった」と
心境を明かしていました。

 

赤松選手は、
2017年1月上旬に
広島市内の病院で
腹腔鏡下手術を受ける予定で
初期段階とはいえ
胃の半分、
場合によっては全摘出の可能性もあることを
明かしていました。

 

胃がんは、
胃にできる悪性腫瘍で、
早期胃がんの多くは無症状。
進行すると体重の減少や消化管からの
出血(下血や吐血)がみられる。

日本では肺がんに続き死亡率が高いが
日本は世界的にみても
早期発見の技術や手術成績が優れており、
近年では有効な抗がん薬の開発も相まって
治癒率は高くなっている。

 

 

赤松選手が受けた腹腔鏡下手術とは、
腹部に数カ所穴をあけ、
おなかの内部を見る腹腔鏡を入れて、
別の穴から器具を入れて手術する方法で
従来の開腹手術に比べて
患者の負担が軽いため、
入院期間が短く、
回復も早いという。

 

手術を受けるにあたって
「生存率からすれば生きられるとは思う。
野球を続けられる体になるのかという
不安の方が大きい」と言いながらも、
赤松選手は、
「(胃がんの手術をして)
またプロの世界でやるのは珍しいと思う。
いい前例を作れるようにしたい」と、
復帰を誓っていました。

 

 

 

ブログで退院を報告

 

 

2017年1月5日に胃癌の摘出手術を受けた
赤松選手は、
1月16日、
自身のブログで退院を報告していました。

 

退院しましたぁ!

まだ痛みが残るものの
日常生活は何とか出来そうです!
いつもは体を動かしていたので、
ゆっくりすることに慣れず
暇があれば散歩をしています!

これから不安になることが
あるかもしれませんが、
常に前だけを見てやっていきたいと思います!

引用元:赤松真人 オフィシャルブログ「AREA38」

 

退院後、
1~2ヶ月後の運動再開を目標に、
療養とリハビリに専念、
春季キャンプへの参加を見合わせていた
赤松選手は
2017年2月5日のブログ
新聞やテレビでチームメイトの姿を
見ていることや、
赤松選手自身、
少しずつ体動かしていることなどを報告。

2017年3月6日のブログでは
予防するという意識でやっているという
抗がん剤の副作用について
怠さや吐き気など
様々な症状が出てキツイことを
明かしており、
頑張って耐えるとつづっていました。

この時のブログには
マツダスタジアムのたくさんの人から
送ってもらったという千羽鶴の写真とともに
感謝の気持ちが投稿されていました。

 

そして、
赤松選手が
抗がん剤の副作用と闘っている間に
プロ野球が開幕。

 

2017年4月28日の投稿では近況を報告。

カープ、強いですねぇ!
選手層が厚いと感じました!
怪我人が出て心配しましたが
それをカバーする選手が
すぐに出てくるということは
強い証拠だと思います!

まだまだ長いシーズンです。
この時期に調子が良い悪いで
個人、チームの戦いかたを変えず
自分たちを信じ一戦を大事に
頑張ってほしいです!

そして、
赤松選手自身、
体調が良ければ自転車に乗ってます!

 

元気そうな赤松選手の近況を知り
ホッとしたカープファンは
多いのではないでしょうか。
 

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赤松選手の現在

 

2017年7月11日
赤松選手が
広島廿日市の大野練習場で練習を再開しました。
 

 

今月7日、
抗がん剤治療が終了したという
赤松選手は、
まずは3軍として復帰。

 


 

9か月ぶりの公式練習に参加した赤松選手は、
筋力測定やストレッチ、
バイクや軽いジョギングなど
約1時間30分の練習をこなし
汗を流していました。
 


 
 
久しぶりの練習を終え
赤松選手は
「(これまでも)動いていたのに
自分の足じゃない感じ…
棒というか」とコメント。

「きょうが一番底辺というか
低いレベルだとしたら
そこから上げていくだけなので
筋肉を戻したいですね……
一軍の舞台というのが一番ですから
そこで活躍するのが目標ですから
そこに向かって
一歩一歩がんばっていきたい」と、
イキイキとした顔で話していました。

 

赤松選手は現在
特別な食事制限もないようで
今後は1軍復帰を目指して
体と相談しながら
トレーナーが組んだメニューを中心に
こなしていくようです。

 

リハビリ担当トレーナーの
小川靖之さんは、

「思ったほど落ちてはいないですけど、
データ的には筋肉の量や体重が落ちていたので
今後 そこを戻していく。
筋肉的にもそうですけど
かかった病気が病気なので
全身的な心肺機能だとか
ジョギングしても
心肺機能の衰えを実感しているようなので
心肺系のトレーニングや強化が
今後の課題の一つになってくる
焦らずにしっかり数値を図りながら上げていって
なるべくいい状態で1軍に戻ってもらいたい」と、
話していました。

 

まずは2軍合流へ向けて
1歩踏み出した赤松選手。
 
 

一軍復帰し、
再び この円陣の中に加っている
赤松選手の姿を見たいですが、
くれぐれも
無理をしないようにしていただきたいです。

 

応援しています。

   



 
   

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