【2019】値上げ商品についての一覧!食料品の値上げは家計を圧迫!?

   

 

 
最近、商品、サービスの値上げのニュースをよく見ます。
菓子メーカー各社がアイスクリームの主要ブランドを一斉に値上げするニュースも最近ありました。

食品の値上げはよく原料価格の上昇が理由と言われ、どうしようもない部分はありますが、家計を預かる主婦からすれば死活問題にもなり兼ねません。

ということで今回は2019年から値上げされる商品を一覧にしてみました。
 


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2019年1月値上げを発表した
企業と商品・サービス

◆日清製粉

日清製粉グループの日清フーズが2019年1月4日出荷分から家庭用小麦粉を1~3%値上げすることを発表。

天ぷらやお好み焼きなどに使う家庭用ミックスは2~4%の値上げ
業務用ミックスは1~5%の値上げ

値上げの理由については輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から引き上げられたほか、物流費・人件費などの上昇が続いていることから。

 

 

◆昭和産業

昭和産業は2019年1月4日出荷分から小麦粉などの値上げを発表。

家庭用小麦粉は1~3%の値上げ
天ぷらやホットケーキなどに使う家庭用プレミックスは2~3%の値上げ

値上げの理由については輸入小麦の政府売渡価格が2018年10月1日より引き上げられたこと、さらに人件費や物流コスト等の上昇を受け、自社努力によるコスト上昇分を吸収することが限界に達したため。

 

 

◆日本製粉

日本製粉は家庭用小麦粉を2019年1月4日出荷分から1~3%値上げを発表。

お好み焼粉や天ぷら粉など「ミックス粉」の価格値上げ幅は2~3%。

また、日本製粉は家庭向け食品に対しても3月1日納品分から5~13%値上げを発表しました。

「オーマイシリーズ」「いまどきごはんシリーズ」「よくばりシリーズ」など16品目が対象になります。

 

◆読売新聞

読売新聞は2019年1月から月額の購読料の値上げを発表。

朝刊だけの統合版
3,093円→3,400円に値上げ
 
朝夕刊セット
4,037円→4,400円に値上げ
 
25年ぶりの値上げ理由については労働者の最低賃金の拡大、ガソリン価格の上昇など現行の価格体系では戸別配達網の維持が厳しくなったため。

 

 

◆地震保険

多くの都道府県で地震保険の値上げが実施されます。

東日本大震災の影響や南海トラフ地震の被害予測の影響を踏まえ2015年から値上げが決定しています。
ただ、保険料の大幅な値上げを避けるため、2017年、2019年、2021年と3段階に分け、合計14.2%の値上げが予定されています。

3段階の2段階目にあたる2019年1月からは全国平均で3.8%の値上げが予定されています。

ただ、一部地域では値下げになるようで、北海道、青森県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県では値下がりします。

 

 

◆フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2019年1月1日から国内で販売されるフォルクスワーゲン車の平均1.0%の値上げを発表。

対象となる車種は8モデル22グレードで「UP!」「ポロ」「ゴルフオートトラック」「シャラン」の全グレードおよび、「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」「ゴルフ トゥーラン」「ティグアン」の一部グレードが値上げ。

さらに4月1日からは「パサート」シリーズ全グレードを平均約1.3%の値上げを発表。

 

 

◆ベンツ

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツおよびスマートの一部モデルを2019年1月1日から値上げを発表。
値上げ幅は平均で約2%になります。

値上げ理由については、新技術の開発、製品コストの上昇、新サービス導入への対応などのため。

 


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2019年2月値上げを発表した
企業と商品・サービス

◆QBハウス

キュービーネットホールディングスは、ヘアカット専門店「QBハウス」の料金値上げを発表。

2019年2月1日から通常料金
1,080円→1,200円に値上げ
 
シニア料金
1,000円→1,100円に値上げ
 
値上げ理由については深刻な人手不足が続いており、賃金も上昇傾向にあるため。
 

 

 

◆モノタロウ

モノタロウは2019年2月19日から配送料無料の対象となる注文金額
3,000円→3,500円に値上げ。
 
一般消費者向けサイトでは2月19日注文分から、事業者向けサイトは2月24日注文分から適用。

 
 

◆スターバックス

スターバックスコーヒージャパンは2月15日から主力商品を10円~20円%の値上げを発表。

ドリンクメニューの3割が対象になるようです。

値上げ理由についてはアラビカ種のコーヒー豆の安定調達や人件費、物流費の上昇に対応するため。
 

 


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2019年3月値上げを発表した
企業と商品・サービス

◆森永製菓

森永製菓は2019年3月1日出荷分からアイスクリーム商品7品の値上げを発表。

チョコモナカジャンボ 
130円→140円

バニラモナカジャンボ
130円→140円

サンデーカップ(パリパリチョコ)
130円→140円

ビスケットサンド 
130円→140円

チーズスティック 
130円→140円

パリパリバー(バニラ) 
330円→350円

パキシエル
330円→350円
 
値上げ理由については乳原料の価格高騰に加え、人手不足による人件費の上昇によるため。
 

 

 

◆森永乳業

 
森永乳業は家庭用アイスクリーム15品を2019年3月1日から値上げすると発表。
 
パルム(チョコレート)
130円→140円

モウ(バニラ)
130円→140円

モウ(宇治抹茶)
130円→140円

チェリオ(バニラ)
130円→140円

栗入りあずきモナカ 
130円→140円

ナタデココin杏仁豆腐バー 
130円→140円

森永れん乳氷バー 
130円→140円

森永れん乳氷バー(カップ)
130円→140円

ビエネッタカップ(バニラ)
160円→180円

北海道あずき(カップ)
160円→180円

パルム(チョコレート6本入り)
420円→450円

パルム(ストロベリー6本入り)
420円→450円

パルム(抹茶6本入り)
420円→450円

パルム
(チョコレート&チョコレートプラリネ仕立て6本入り)
420円→450円
 
また、森永乳業は牛乳類・ヨーグルトなどの価格改定を4月1日出荷分から実施すると発表。
 
主力商品の「ビヒダス プレーンヨーグルト」「森永アロエヨーグルト」「森永の焼プリン」などが約10円の値上げ。

値上げ理由については人手不足による物流費、人件費高騰や乳原料などの高騰のため。
 

 

 

◆江崎グリコ

江崎グリコはアイスクリーム55品目を2019年3月1日出荷分から値上げを発表。

パピコ 
130円→140円

ジャイアントコーン 
130円→140円

アイスの実
130円→140円

牧場しぼり 
130円→140円

パナップ 
130円→140円

ガトーショコラ 
130円→140円

SUNAO  
150円→160円

ティエシリーズ 
330円→350円

チョコアラモード 
330円→350円

カフェオーレアイスバ 
330円→350円

キャデリーヌ 
330円→350円

パピコ(マルチパック)
420円→450円

パナップ(マルチパック)
420円→450円

ココナッツサブレサンドアイス 
420円→450円

パティーナ 
500円→550円
 
また、江崎グリコは4月1日からも牛乳やヨーグルトなど合わせて28品目の値上げを発表。
 
牛乳や乳飲料の値上げ幅は3.3%~6.3%。
 
ヨーグルトは希望小売価格3円~10円値上げ。
 
「プッチンプリン」も10円~27円値上げの見込み。
 

 

 

◆ロッテ

ロッテは2019年3月1日出荷分からアイスクリーム全54品目中29品目を値上げすると発表。

爽(バニラ)
130円→140円

クーリッシュ(バニラ)
130円→140円

モナ王(バニラ)
130円→140円

モナ王(宇治抹茶)
130円→140円

雪見だいふく 
130円→140円

ガーナ(チョコ&クッキーサンド)
130円→140円

練乳ミルクバー 
130円→140円

ジェラートマルシェ(スタンダードセレクション)
130円→140円

ジェラートマルシェ(バラエティセレクション)
130円→140円

北海道とうきびモナカ(地区限定)
130円→140円

モナ王マルチ(バニラ)
330円→350円

ミニ雪見だいふく
330円→350円

ハーシーチョコレートアイスバー 
330円→350円

ハーシーアーモンドチョコレートアイスバー 
330円→350円

ハーシークランチチョコモナカ 
330円→350円

DOLEもりだくさんフルーツ 
330円→350円

バニラバー北海道 
330円→350円

やさしいいちごバー 
330円→350円

爽マルチ(バニラ)
330円→350円

カルピスRアイスバー 
330円→350円

スイカ&メロンバー 
330円→350円

とろ~りれん乳三昧(苺れん乳)
330円→350円

とろ~りれん乳三昧(宇治金時)
330円→350円

とろ~りれん乳三昧(れん乳あずき)
330円→350円

ガーナ濃密チョコレートアイス 
420円→450円

ガーナチョコ&クッキーサンドマルチ 
420円→450円

モナ王マルチ(北海道あずき)
500円→550円

レディーボーデンマルチ(カップセレクション)
500円→550円

レディーボーデンマルチ(シュガーコーン)
500円→550円
 
値上げ理由については価格帯や市場規模を考慮して、コスト上昇分に対応するためだそうです。
 

 

 

◆明治

明治は市販用アイスクリーム価格改定を2019年3月1日から実施すると発表。

エッセルスーパーカップ(超バニラ)
130円→140円

エッセルスーパーカップ(チョコクッキー)
130円→140円

エッセルスーパーカップ(抹茶)
130円→140円

チョコレートアイスパフェ 
130円→140円

バニラソフト 
130円→140円

エッセルスーパーカップミニ(超バニラ)
420円→450円

エッセルスーパーカップミニ(クッキーバニラ)
420円→450円

エッセルスーパーカップミニ
(抹茶 チョコクッキー)
420円→450円

ショコラプラス(クランチバー)
420円→450円

ショコラプラス(シュガーコーン)
420円→450円

ストロベリーチョコレートアイスバー
420円→450円

アーモンドチョコレートアイスバー
420円→450円

角10棒 アイスソーダ
330円→350円

うずまきソフト
(バニラ・チョコ・バニラ&チョコ)
330円→350円

ハピフル
330円→350円

うまか棒ミニ(チョコナッツ)
330円→350円

北海道アイス(バニラ)
330円→350円

それいけ!アンパンマン 
元気わくわくキッズアイス
330円→350円

宇治金時
330円→350円

辻利お濃い抹茶
500円→550円

辻利抹茶コーン
500円→550円
 
また明治は2019年4月1日出荷分から牛乳やヨーグルトなどの乳製品を中心とした111商品の値上げを発表しました。
 
主力商品の「明治おいしい牛乳(900ミリリットル)」はスーパーなどでの実勢価格が現在の税抜き220円~250円から10円ほど高くなる見込み。
 

 

 

◆赤城乳業

赤城乳業はアイスクリーム価格を3月1日出荷分から値上げを発表。

【カップタイプ】

シャビィ 
120円→130円

Q's
120円→130円

ソフ
130円→140円

チョコミント
130円→140円

パフェデザート
330円→350円

グランパフェ
330円→350円
 

【スティックタイプ】

ガリガリ君リッチ
130円→140円

ガツンと
130円→140円

ミルクレア
130円→140円

プレミール
130円→140円
 
【マルチタイプ】

ガリガリ君
330円→350円

大人なガリガリ君
330円→350円

ガリガリ君リッチ
330円→350円

ガツンと
330円→350円

ブラックチョコミント
330円→350円

ミルクレア
330円→350円

練乳最後まで赤城しぐれ
330円→350円

ソフトブラック&馬車道アイスクリン
330円→350円
 
値上げ理由についてはブドウなどの果実の原材料の高騰や、人手不足による人件費、物流費の上昇のため。
 

 

◆マルハニチロ

マルハニチロはサバ缶詰全32品目を3月1日納品分から約20円の値上げすると発表。

代表的な商品「さば水煮(190グラム)」
220円→240円に値上げ
 
「月花さば水煮(200グラム)」
275円→295円に値上げ
 
値上げ理由についてはサバの価格が上昇しているためだそうです。
 

 

 

◆日本水産(ニッスイ)

日本水産(ニッスイ)は2019年3月1日出荷分から家庭用すり身製品と業務用食品の値上げを発表。

家庭用すり身製品は全品が対象になり「おさかなのソーセージ」「活ちくわ」などの主力商品も対象で値上げ幅は5%~10%になりそうです。

業務用食品は3分の1の商品が対象で値上げ幅は3%から13%となりそうです。

 

 

◆ニチレイフーズ

ニチレイフーズはチャーハンなど家庭用米飯の出荷価格を3月1日から平均10%引き上げると発表。

対象商品は「具材たっぷり五目炒飯」「えびピラフ」など5品。

また、業務用商品に関しても一部値上げを発表。値上げ幅は3~7%になる模様。

 

 

◆シマダヤ

シマダヤは2019年3月1日納品分から家庭用・業務用製品の値上げを発表。

家庭用商品(本体希望価格)を3~10%値上げする。
業務用商品(納品価格)を3~10%値上げする。

値上げ理由については主原料の小麦粉や原油価格の上昇による生産コストが急騰したためとなっています。

 

 

◆味の素冷凍食品

味の素冷凍食品は業務用商品の出荷価格を3月1日納品分から約2~10%値上げを発表。

対象はギョーザ、シュウマイ、デザートなど335商品。

値上げ理由については乳製品や畜肉など原材料費と物流費の上昇のためとなっています。

 

 

◆壱番屋

「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋はポークカレーと甘口ポークカレーを3月1日から値上げを発表。
ただ、地域ごとに販売価格が違うので、一概には言えませんが、東京23区と横浜市、川崎市の店舗では484円→505円に値上がりします。

値上げ理由については米などの食材の値上がりと人手不足に伴う人件費の上昇となっています。

 


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2019年4月値上げを発表した
企業と商品・サービス

◆テーブルマーク

テーブルマークは業務用の冷凍食品を2019年4月納入分から3~8%値上げを発表。

対象は自社製品の400種類。

家庭用冷凍食品については2018年3月に値上げしているため、今回は対象に含まれないそうです。

値上げ理由については原材料費、包装資材費、人件費、物流費の高騰によるものとしています。

 

 

◆昭和冷凍食品

昭和冷凍食品は2019年4月1日納品分から業務用冷凍食品の価格を3~15%値上げすることを発表。

値上げ理由については魚介類など原材料価格、包装資材、人件費、物流費の上昇のためとなっています。

 

 

◆味の素

味の素はコンソメ、アジシオなど26品目について4月1日納品分から値上げすることを発表。

出荷価格ベースで塩の値上げ幅は約5~10%値上げ。
コンソメは内量改定も含めて約7~11%値上げ。

値上げ理由についてはコンソメは主原料となるビーフエキスなどの価格高騰、塩は原料調達価格の上昇にようものだそうです。

 

 

◆日清食品チルド

日清食品チルドは「チルド麺」製品の価格を4月1日納品分からメーカー希望小売価格を3~9%値上げを発表。
 
対象になる商品
「行列のできる店のラーメン」各種
「つけ麺の達人」各種
「日清の太麺焼そば」各種
「日清焼そば3人前」各種
「日清焼うどん」各種
「日清の冷し中華3人前」各種
「日清のラーメン屋さん 冷やし中華」各種
「涼麺」各種
 
値上げ理由については主原料の小麦粉価格の高騰と人件費、物流費などのコストが上昇しているためだそうです。

 

 

◆タカナシ乳業

タカナシ乳業は家庭用の牛乳、ヨーグルト類、クリーム類、チーズ類の商品を4月1日からの値上げを発表。
値上げ幅はメーカー希望小売価格2~7%になる模様。
但し、※主要商品に於いて
 
チーズ類はメーカー希望小売価格改定率 1.4~4.3% アップ。
 
値上げ理由については物流費や人件費、乳製品以外の原材料および包装資材価格、エネルギーコスト等の多面的なコストの上昇が続いているため。

 

 

◆ダノンジャパン株式会社

ダノンジャパン株式会社はヨーグルト製品の一部を4月1日から値上げすると発表。

値上げ幅は1.6%~2.3%

値上げ理由については生乳生産量の減少や人件費、物流費の高騰に続いているため。

 

 

◆オハヨー乳業

オハヨー乳業はヨーグルト、プリン、牛乳類を4月1日出荷分から値上げすることを発表。

値上げ幅は2~8.7%になる模様。

値上げ理由については生乳生産量の減少や包装資材、エネルギーコスト、物流費の高騰によるもの。

 

 

◆コカ・コーラ ボトラーズジャパン

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは「コカ・コーラ」など大容量サイズを4月1日出荷分からの値上げを発表。

対象は1.5ルットルと2リットル入りのペットボトルで「コカ・コーラ」「アクエリアス」「綾鷹」など16アイテム。

希望小売価格で一律20円の値上げになる模様。

値上げ理由については物流費、包材費における1本あたりの影響を考えてのこと。

 


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2019年5月値上げを発表した
企業と商品・サービス

 

◆雪印メグミルク

雪印メグミルクは家庭用チーズのうち、プロセスチーズ35品とナチュラルチーズ24品を5月1日出荷分からの値上げを発表。
また、ナチュラルチーズ3品は容量変更を実施するようです。

プロセスチーズ35品の値上げ幅は4.8~17.2%になる模様。
ナチュラルチーズ24品の値上げ幅は4.3~6.4%になる模様。

値上げ理由については生乳生産量の減少やエネルギー、物流費、人件費などのコストアップによる影響。

 

 

◆サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは清涼飲料水の大型ペットボトル商品を5月1日出荷分からの値上げを発表。

「ペプシコーラ」「サントリーウーロン茶」「サントリー天然水」など主力商品の1.2リットル~2リットル入り商品など約30種類が対象になります。
対象商品は一律20円の値上げ。

コンビニや自動販売機で主に売られている500ミリリットルペットボトルと缶飲料の価格は据え置きとなります。

値上げ理由については原材料価格の高騰や物流コストの上昇となっています。

 

 

◆アサヒ飲料

アサヒ飲料は清涼飲料水の大型ペットボトル商品(24商品)を5月1日出荷分から値上げすること発表。

「三ツ矢サイダー」「カルピスウォーター」「十六茶」など主力ブランドの1.5リットル~2リットル入りペットボトルが対象になります。
一律20円の値上げ。

コンビニや自動販売機で主に売られている500ミリリットルペットボトルと缶飲料の価格は据え置きとなります。

値上げ理由については物流費や原材料費の高騰で大型ペットボトルはコスト上昇分を吸収するのが困難になったため。

 

 

◆キリンビバレッジ

キリンビバレッジは2リットルペットボトルを中心に一部商品の値上げを発表。

対象商品は915ミリリットル以上のペットボトル商品で1本あたり税別20円値上げします。
「ボルビック」や特定保健食品、業務用専用商品、流通取り組み商品は対象外。

915ミリリットル商品では
「小岩井 無添加野菜31種の野菜100%」
340円→360円

930ミリリットル商品では
「小岩井 無添加野菜32種の野菜と果物」
340円→360円

1.5リットル商品では

「午後の紅茶 ストレートティー」
330円→350円

「午後の紅茶ミルクティー」
330円→350円

「午後の紅茶レモンティー」
330円→350円

「メッツ グレープフルーツ」
320円→340円

「メッツアップル」
320円→340円

「キリンレモン」
320円→340円

「キリンレモンゼロ」
320円→340円

「キリンガラナ」
320円→340円

「世界のkitchenから ソルティライチ」
330円→350円

「小岩井 純粋みかん」
330円→350円

「小岩井 純粋りんご」
330円→350円

「小岩井 純粋ぶどう」
330円→350円
 
2リットル商品
「アルカリイオンの水」
230円→250円

「生茶」
330円→350円

「麦茶」
330円→350円

「烏龍茶極鳥」
330円→350円

「ラブズ スポーツ」
330円→350円

「午後の紅茶 おいしい無糖」
330円→350円
 
値上げ理由については各種コストの上昇分を吸収することが困難になったためとしている。

 

 

◆大塚食品

大塚食品は大型ペットボトル2製品について5月1日出荷分からの値上げを発表。

対象商品
「シンビーノ ジャワティストレート
レッド(2リットル)」
330円→350円

「マッチ(1.5リットル)」
320円→340円。

値上げ理由については原材料価格の高騰や物流コストの上昇分を吸収することが困難になったため。

 


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2019年6月値上げを発表した
企業と商品・サービス

 

◆伊藤園

伊藤園は大型サイズ飲料を6月1日出荷分からの値上げを発表。

900ミリリットルペットボトル商品では
「黒酢で活性 もろみ酢プラス」
340円→360円

「1日分の野菜」
380円→400円

「理想のトマト」
380円→400円

「熟トマト」
340円→360円

「ぎっしり15種類の旬野菜」
340円→360円

「毎日1杯の青汁 無糖」
430円→450円
 
930ミリリットルペットボトル商品では
「充実野菜 緑黄色野菜ミックス」
340円→360円

「充実野菜 緑の野菜ミックス」
340円→360円

「充実野菜 バナナミックス」
340円→360円

「充実野菜 ブルーベリーミックス」
340円→360円

「充実野菜 キャロット100%」
340円→360円

「ビタミン野菜」
380円→400円
 
2ミリリットルペットボトル商品では
「お~いお茶 緑茶」
330円→350円

「お~いお茶 濃い茶」
330円→350円

「お~いお茶 ほうじ茶」
330円→350円

「ウーロン茶」
330円→350円

「Relaxジャスミンティー」
330円→350円

「茶の間」
330円→350円

「伝承の健康茶 健康焙煎 そば茶」
330円→350円

「お~いお茶 抹茶入り玄米茶」
300円→350円

「健康ミネラルむぎ茶」
310円→350円

「磨かれて、澄みきった日本の水」
230円→250円
 
値上げ理由については物流費、人件費の高騰が要因としている。

 

 

◆日清食品

日清食品は即席麺などの価格を6月1日出荷分からの値上げすること発表。

値上げするのは、即席の袋麺、カップ麺、カップライスで、値上げ幅は希望小売価格4~8%。

袋麺では「チキンラーメン」「出前一丁」「日清ラ王」など、
カップ麺では「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」など主要シリーズ全般が対象。
カップライス商品の「カレーメシ」「ぶっこみ飯」なども値上げする。

ただ、「お椀で食べる」シリーズ、「チキンラーメン 具付き 3 食パック」シリーズ、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「行列のできる店のラーメン」シリーズなど一部の即席麺や、カップスープの価格は据え置く。

値上げ理由については原材料や資材価格の高騰に、人件費や物流費なども上昇したことが値上げの要因としている。

 

 

◆東洋水産

東洋水産は即席麺商品(約200品目)の価格を2019年6月1日出荷分より値上げすることを発表。
希望小売価格約5~8%値上げする。
 
主なカップ麺の対象商品では

「赤いきつねうどん(レギュラーサイズ)」
税別180円→193円

「緑のたぬき天そば(レギュラーサイズ)」
180円→193円

「麺づくりシリーズ(レギュラーサイズ)」
180円→193円

「QTTAシリーズ(レギュラーサイズ)」
180円→193円

「赤いきつねうどん(でか盛)」
205円→220円

「赤いまめきつねうどん(ミニサイズ)」
108円→116円
 
主な即席袋麺の対象商品では、
「マルちゃん正麺シリーズ(5食パック)」
525円→555円

「昔ながらの中華そばシリーズ(5食パック)」
525円→555円

「カレーうどん甘口(5食パック)」
525円→555円
 
主な即席ワンタン対象商品では、
「ワンタンしょうゆ味」
108円→116円

「ホットワンタンしょうゆ味」
165円→177円

「トレーワンタン旨味しょうゆ味」
115円→123円
 
主なオープン価格商品では、
「うまいつゆ」5%程度値上げ
「ホットヌードル」5%程度値上げ
「和庵シリーズ」5%程度値上げ
「ごつ盛シリーズ」5%程度値上げ
「らーめんたべたいシリーズ」5%程度値上げ
 
値上げ理由については、原料費の上昇に加え、包材費、物流費、人件費が高騰、今後も即席麺商品の生産・供給コストは引き続き上昇するとみられ、自社努力では限界としている。

 

◆明星食品

明星食品は「チャルメラ」シリーズなどの即席袋麺や即席カップ麺約70品目の価格を6月1日出荷分から引き上げると発表した。
値上げ幅は希望小売価格の約3~7%となる
 
主な対象商品では
「チャルメラ」シリーズ(5食パック)
税別525円→555円

「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズ
(レギュラーサイズ)
180円→193円
 
値上げ理由については、小麦などの原材料や包装資材の価格、人件費や物流費の上昇によるもの。

 

 

◆ハーゲンダッツジャパン

ハーゲンダッツジャパンは主力アイス約20品目を6月1日出荷分から値上げすると発表した。
上げ幅は20円から100円前後。

現行、希望小売価格が272円のカップやバー型のアイスを295円に、大容量のカップ型アイスは765円→850円にそれぞれ値上げする。
価格は全て税別。

値上げ理由については、バニラの国際価格が10倍以上になり、企業努力だけでは吸収しきれなくなったとしている。

 

 

まとめ

値上げされる商品やサービスについてまとめてみましたが、小麦粉や乳製品や冷凍食品や即席麺など日々の生活に欠かせないものが値上がりしますね。
直接、家計に響きそうです。

10月からは消費税が8%から10%に引き上げられる予定になっているだけに、そうなるとますます家計に響きます。

一方、企業側も原材料の高騰や人件費、物流費の上昇でなかなか企業努力だけでは対応できなくなっているようです。
特に人手不足はこれからもっと深刻になっていくと思うので、企業側も頭を抱えているのではないでしょうか。

これから先のことを言えば、AIの普及で経済成長に大きな影響を与えるであろうと考えられていますが、いつのことになるのでしょうか?
今は無駄な出費を無くし、耐える時期なのかも知れませんね。
 


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