【高校生】2019ドラフト候補選手一覧! 投手陣は充実か!?

      2019/02/01

 

 
2018年もドラフト会議が行われ、多くのプロ野球選手が誕生しました。
 
これからの日本球界を引っ張っていくであろう有望な選手がプロの世界へ飛び込みます。
 
2018年は大阪桐蔭の根尾 昂選手と藤原恭大選手に指名集まったドラフト会議になりました。
プロの世界でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。
 
2018年は高校生選手が豊作でしたが、来年も豊作と言えるぐらい注目したい高校生選手が揃っています。

今回は一足先に2019年ドラフト候補の高校生選手についてをまとめてみました。


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2019年ドラフト候補の高校生選手
【投手】

佐々木朗希(大船渡高校)

身長189cm 体重81kg 右投右打

2018年の秋季岩手県大会で自己最速となる157キロをマーク。
選抜で見たい投手ですが、チームは秋季岩手県大会の準決勝で敗退、3位決定戦でも敗れ、東北地区大会へは進めませんでした。選抜出場はほぼ期待できそうにありません。
ただ、佐々木朗希投手のピッチングは本物なので、2019年のドラフト会議では超目玉選手として、注目を集めそうです。現在の評価は特Aと言えます。


YouTubeより引用
 

広沢 優(日大三高校)

身長190cm 体重75kg 右投右打

新チームでは背番号「1」を背負う投手。現在の急速は148キロ。
まだまだ成長中という感じで伸びしろも十分ありそうです。体幹、下半身のトレーニングも力を入れているようなので、もっと急速も伸びるかも知れません。
現在の評価は特Aと言っていいと思います。


YouTubeより引用

 

井上広輝(日大三高校)

身長180cm 体重76kg 右打右打

今年の夏の甲子園で自己最速となる150キロをマークした井上広輝投手。
2年生の時点で急速150キロは凄いですね。ただ、春季大会で右腕の違和感で降板し、
筋肉の炎症と診断されたこともあるので、ケガには気をつけてもらいたいです。
チームメイトには広沢 優投手をはじめ、好投手が揃っているだけに負けたくない気持ちはあると思いますが、いい意味で切磋琢磨し、レベルアップしてもらいたいですね。


YouTubeより引用

 

及川雅貴(横浜高校)

身長181cm 体重66kg 左投左打

中学3年時には侍ジャパンU–15代表に選出され、エース格として活躍した投手。
現在は横浜高校のエースとしてチームをけん引。自己最速は152キロをマークしています。
貴重な左腕ということもあり、2019年のドラフト会議では注目を集めそうです。
現在の評価では特Aと言えます。


YouTubeより引用

 

奥川恭伸(星稜高校)

身長181cm 体重78kg 右投右打

今夏の甲子園でも2年生ながらエースとしてチームをけん引した奥川投手。甲子園では開幕戦で藤蔭(大分)と対戦し、8回に自己最速の150キロをマーク。2回戦では済美と対戦、途中で右ふくらはぎをつり降板、チームも延長タイブレークの末、敗れてしまいました。ただ1、2年生がメンバーに多かったので、2019年の選抜や夏の甲子園に出場すれば、優勝候補に挙がりそうなチームになりそうです。奥川投手ももっと成長したピッチングを披露してくれると思います。
 


YouTubeより引用
 

西 純矢(創志学園高校)

身長184cm 体重79kg 右投右打

今夏の2年生エースとして甲子園を経験した西投手。1回戦で優勝候補を言われていた創成舘(長崎)を相手に4安打16三振で完封するなど、一気にブレークしました。自己最速は150キロということで、球速は十分。昨年の10月に父・雅和さんが脳出血で他界。西投手は「野球を辞めて、実家に帰る」というほど、悲しみに暮れたそうです。しかし、チームメイトの励ましで立ち直った西投手。甲子園では派手なガッツポーズで審判に注意を受けましたが、母・美江さんは「去年まであんなに(投球後に)吠えなかったです」と言っています。父の死を乗り越えようと今も自分と戦っているのかも知れません。


YouTubeより引用

 

根本太一(木更津総合高校)

身長180cm 体重78kg 右投右打

今夏は主にリリーフで登板することが多かった根本投手。自己最速は149キロということで、すでにプロのスカウトの評価の高い投手です。横浜高校のエース・及川投手とは小学6年時に千葉ロッテジュニアで一緒にプレーしたそうです。一緒にプレーしただけに及川投手には負けたくない気持ちは大きいのではないでしょうか。根本投手は新チームではエースとしての活躍が期待されます。
2019年の選抜で見たい投手ですね。


YouTubeより引用

 

岡林勇希(菰野高校)

身長176cm 体重67kg 右投左打

兄の岡林飛翔投手は広島カープが育成ドラフト1位で指名されました。弟の勇希投手の自己最速は148キロをマークしており、プロ入りした兄よりも素質は上と評価されている投手です。
今夏は打者として2打席連続ホームランを放つなど活躍し、チームに貢献しました。
残念ながら、甲子園には出場出来ませんでしたが、新チームでは投打の柱として、甲子園を目指します。


YouTubeより引用

 

浅田将汰(有明高校)

身長183cm 体重78kg 右投右打

最速145キロの本格派右腕。今夏は投打の柱として、RKK杯優勝に導いた浅田投手。夏の熊本県大会でも優勝を狙えるチームに挙がっていましたが、結果は準々決勝で敗れ、夏の甲子園には手が届きませんでした。
新チームになって挑んだ秋季熊本県大会でも1回戦で秀岳館に1ー2で敗れたので、選抜出場はかなり厳しい状況です。強豪校の多い熊本を制するのは簡単ではないというところでしょうか。ただ、浅田投手は伸びしろも十分あると思うので、レベルアップして投打の柱としてチームを引っ張ってもらいたいですね。


YouTubeより引用

 

藤本竜輝(社高校)

身長180cm 体重72kg 右投右打

藤本投手も最速147キロをマークし、プロのスカウトから注目されている投手の一人です。
新チームではエースとして秋季兵庫県大会に挑みましたが、準決勝で敗れ、3位決定戦でも敗れたので、秋季近畿大会への出場とはなりませんでした。ただ、秋季兵庫県大会へは日本ハムなどプロ複数の球団が視察するなど、藤本投手への関心は高いようです。


YouTubeより引用

 

西舘勇陽(花巻東)

身長182cm 体重73kg 右投右打

1年夏からベンチ入りした期待の投手。花巻東ではメジャーで活躍中の大谷翔平投手、西武のエース・菊池雄星投手、広島で成長中の高橋樹也投手が下級生時代に付けていた背番号「17」は出世番号となっています。西舘投手も背番号「17」を背負った投手。新チームとなり、秋季岩手県大会では背番号「11」になり、秋季東北地区大会では「1」を背負いました。現在の自己最速は142キロということですが、もっと球速は伸びそうな投手です。


YouTubeより引用

 

河野 佳(広陵高校)

身長174cm 体重76kg 右投右打

新チームとなり背番号「1」をつけた河野投手。自己最速は142キロながら、安定したコントロールや打たせて打ち取れる投球術は非凡なものを感じます。
現段階ではプロのスカウトからは、そこまで高評価という感じではないですが、伸びしろも十分ありそうなので、球速ももっと伸びるのではないでしょうか。新チームで挑んだ秋季広島県大会も制し、秋季中国大会へ駒を進めました。秋季中国地区大会で好成績を残せば、選抜が見えてきます。選抜で河野投手のピッチングが見られるかも知れません。


YouTubeより引用

 

宮城大弥(興南高校)

身長173cm 体重70kg 左投左打

中学3年時に侍ジャパンU–15に選出された投手。
興南高校では1年生ながら、夏の沖縄県大会でエース級の活躍を見せ、チームを甲子園へ導きました。甲子園でも注目を浴び、スーパー1年生と騒がれましたが、そこから少し伸び悩んだ感じがあります。新チームではエースとしての活躍が期待されます。

 


YouTubeより引用
 

篠田怜汰(羽黒高)

身長178cm 体重70kg 右投右打

昨夏の甲子園大会で先発した篠田怜太投手。2年生ながら145キロをマークするなど、これからの活躍に期待がかかります。
投球としては、140キロ以上のストレートに100キロ台のカーブを使い分け、緩急のあるピッチングが持ち味。
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「球速も出るし、もっと体の大きくなる来年には変化球の精度も上がるはず。楽しみな一人」と評価。
 
引用元:yakyutaro.jp

 

渡辺拓海(酒田南高)

身長191cm 体重110kg 右投右打

体格に恵まれ、怪物1年生と言われた投手。昨夏の山形県大会では2年生ながら144キロをマーク。
新チームになって挑んだ秋季山形県大会では優勝したものの、続く秋季東北地区大会では準々決勝で敗退。選抜までもう一歩のところでした。
ちなみに入学時の体重は117キロで鈴木剛監督から「100キロを切らないとエースはない」とゲキを飛ばされ、学校からグランドまで約7キロをランニングし、体を絞っているそうです。

 

岡田幹太(常総学院高)

身長180cm 体重80kg 右投右打

中学3年時にU-15侍ジャパンに選出された投手。投球としては140キロ前後のストレートを軸に縦のスライダー、チェンジアップを使い分けるピッチングを持ち味にしています。
チームは秋季茨城県大会を制し、秋季関東地区大会に駒を進めました。秋季関東地区大会では優勝した桐蔭学園と1回戦で対戦し、5-7で敗退しました。
ただ、エースの岡田幹太投手は桐蔭学園を相手に先発し、6回まで2失点で降板、エースとしての意地を見せました。これから冬を越え、もっと成長しそうな投手ではないでしょうか。


YouTubeより引用

 

福浦太陽(霞ヶ浦高)

身長176cm 体重78kg 右投右打

そこまで注目度はありませんが、評価の高いがっちりとした体格の本格右腕。腕の振りがしなやかで最速は142キロ。また、精度の高いフォークが武器。
新チームで挑んだ秋季茨城県大会では、準々決勝で藤代高に1-3で敗れました。激戦区の茨城県を勝ち抜くのは容易ではありません。
ただ、冬を越えレベルアップした投球を春季大会では見せてくれるのではないでしょうか。
引用元:newstsukuba.jp

 

岩本大地(石岡一高)

身長175cm 体重78kg 右投右打

最速147キロのストレートと空振りを取れる鋭いスライダーが武器の本格派右腕。
新チームになりエースとして挑んだ秋季茨城県大会では準決勝で藤代高に敗退しましたが、タイブレークの末のサヨナラ負けということで接戦でした。
今年の茨城県は岡田幹太投手(常総学院高)、福浦太陽投手(霞ヶ浦高)、岩本大地(石岡一高)とこれからの活躍が楽しみな投手が揃っています。


YouTubeより引用
 

村田賢一(春日部共栄高)

身長182cm 体重78kg 右投右打

最速146キロ、エースで4番の二刀流選手。秋季埼玉県大会では優勝し、秋季関東地区大会でも準優勝に輝くなど、村田賢一選手の活躍が光りました。
2019年の練習初日には、「ひと冬越えると速くなると思うし、上げていかなきゃいけない。目標は春までに150キロ到達です」と抱負を語っていました。
選抜での投球に期待がかかります。


YouTubeより引用
 

和田朋也(山村学園高)

身長182cm 体重76kg 左投左打

球速は130キロ前後ながら、スライダー、カーブ、チェンジアップを低めに集め、打者を打ち取る投球術が持ち味の投手。
山村学園では、1年生からベンチ入りを果たし、1年の夏以降、チームを3季連続4強に導きましたが、昨秋に行われた秋季埼玉県大会では、準々決勝で敗退となりました。
引用元:twitter.com/wadatomo17

 

米山魁乙(昌平高)

身長176cm 体重74kg 左投左打

最速140キロのストレートを軸にスライダー、チェンジアップ、大きく割れるカーブなどを使い、高低と内外を投げ分け、打者を打ち取れる投手。
昌平高では、1年生からベンチ入りし、先発投手陣の一角としてチームをけん引。すでにプロのスカウトからも注目されている投手。

引用元:twitter.com/ricericeee1911
 

飯塚脩人(習志野高)

身長179cm 体重76kg 右投左打

最速146キロの本格派右腕。
習志野高では、1年秋からベンチ入りを果たしました。昨夏の千葉県大会では先発陣の一角として、全5試合中3試合に先発し、16回16三振4失点と活躍しました。
昨秋の千葉県大会で準優勝し、続く関東地区大会でもベスト4に入ったので、2019年の選抜はほぼ当確といっていいと思います。
選抜でどんなピッチングをしてくれるか楽しみな投手の一人です。


YouTubeより引用
 

伊藤大征(早稲田実業高)

身長170cm 体重70kg 右投右打

身長170㎝と上背はないですが、最速143キロ本格派右腕として注目されている投手。
新チームで挑んだ秋季東京都大会では、準決勝で東海大菅生に敗れましたが、3回戦では帝京と相手に1失点に抑えるなど本領発揮となりました。


YouTubeより引用
 

冨田冬馬(桐光学園高)

身長171cm 体重69kg 左投左打

今年の桐光学園高は冨田冬馬投手と谷村 然投手のWエースがチームの大きな武器となっています。
冨田冬馬投手は小柄ながら縦に割れるスライダーが武器で先輩の松井裕樹投手と重なります。


YouTubeより引用
 

谷村 然(桐光学園高)

身長179cm 体重79kg 右投右打

今年の桐光学園高は冨田冬馬投手と谷村 然投手のWエースがチームの大きな武器となっています。
谷村 然投手は最速143キロでスライダー、カーブ、フォークなどの変化球を持っています。


YouTubeより引用
 

清水大成(履正社高)

身長176cm 体重73kg 左投左打

最速145キロの本格派左腕。2016年エースだった寺島成輝投手(東京ヤクルト)を彷彿とさせる投手と言われています。
履正社は秋季大阪府大会で優勝し、秋季近畿地区大会でもベスト4に入り、選抜出場もほぼ当確と言えます。
選抜でどんなピッチングを見せてくれるか楽しみな投手です。


YouTubeより引用
 

白川惠翔(池田高)

身長179cm 体重82kg 右投右打

最速140キロの本格派右腕。池田高の先輩・水野雄仁投手にちなみ「阿波の金太郎2世」と呼ばれています。
昨夏の徳島県大会の1回戦には、6球団が視察しています。オリックスの柳川スカウトは「馬力がある。来年が楽しみ」とコメント。
この1年でどれくらい伸びるか楽しみな投手です。


YouTubeより引用
 

下村海翔(九州国際大付高)

身長174cm 体重71kg 右投右打

最速145キロで縦に割れるスライダーが武器。昨秋の福岡県大会では準優勝しました。続く、九州地区大会では1回戦で敗れ、選抜は厳しい状況になりましたが、甲子園で見たい投手の一人です。


YouTubeより引用
 

星野恒太朗(福岡大大濠高)

身長177cm 体重80kg 右投右打

元ダイエー(現ソフトバンク)で通算50勝を挙げた星野順治氏の長男。父の順治氏はサイドスローでしたが、恒太朗投手はオーバースローの本格派。
中学時代は糸島ボーイズに所属、U-15日本代表にも選出された投手。


 


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2019年ドラフト候補の高校生選手
【捕手】

 

有馬 諒(近江高校)

身長181cm 体重77kg 右投右打

1年秋の時点ですでにプロのスカウトが注目するほどの捕手です。
今夏も甲子園ではフットワークのスピードや送球が速くコントロールも良さも光りました。
また、色んな方向に気配り、目配りも利いていましたし、スカウトの評価も上がったのではないでしょうか。リード面や肩は評価が高いので、もう少し打撃の方でアピール出来れば、打って守れる捕手になれるのではないでしょうか。



YouTubeより引用

 

山瀬慎之助(星稜高校)

身長176cm 体重83kg 右投右打

山瀬捕手は星稜のエース・奥川投手と同じ中学で全国制覇を果たしています。
特徴は何と言っても肩の強さで、星稜の林監督も「私がみてきた20年の歴史の中でも肩だけは一番。抜群です。肩だけならドラフト上位候補です」と言っています。
課題を言うならバッティングでしょうか。もう少し打撃力がアップすれば、スカウトの評価も上がるかも知れません。


YouTubeより引用

 

東妻純平(智弁和歌山高校)

身長172cm 体重71kg 右投右打

新チームでは4番を座るなど、打撃でも存在感を見せる東妻捕手。
もともと強肩ということもあり、注目されていましたが、強肩強打の捕手になりつつあります。
智弁和歌山は高嶋監督が勇退し、コーチだった中谷氏が新監督になりました。
中谷監督はもともと捕手で智弁和歌山からドラフト1位で阪神へ入団しました。プロでは思ったような活躍は出来ませんでしたが、捕手としての心得は熟知しています。
東妻選手は中谷監督の指導のもと、もっとレベルアップしていくのではないでしょうか。

 



YouTubeより引用
 

渡部雅也(日大山形高)

身長182cm 体重84kg 右投右打

日大山形では1年春から控えとしてベンチ入りを果たした強肩強打の大型捕手。
昨春の選抜では、4番・捕手として出場。チームは敗戦しましたが渡部雅也選手は2安打1打点と4番打者としの役割をはたしました。
引用元:yamagata-np.jp

 

畑 敦巳(浦和学院高)

身長179cm 体重85kg 右投左打

旧チームから4番を経験した強肩強打の捕手。スイングも鋭く広角に打ち分ける技術も兼ね備えた左打者。
昨夏の甲子園大会では12打数4安打という結果を残しました。新チームでは攻守にわたり、中心になります。

 

石崎聖太郎(春日部共栄高)

身長174cm 体重77kg 右投左打

新チームでは主将を任され、強気なリードと勝負強い打撃が魅力には定評のある捕手。
今年の春日部共栄はエースで4番・村田賢一選手に注目が集まりますが、石崎聖太郎の強気のリードで村田賢一選手の投球を支えています。
また、打撃面でもクリーンアップを任されチームをけん引。


 

藤田健斗(中京学院大中京高)

身長172cm 体重72kg 右投右打

スローイングの速さは全国トップクラスの捕手。堂々とした捕手らしい体格でキャッチングにも安定感があります。
打撃面でも1年秋から中軸を任されるなど力強いスイングが持ち味。

 

関岡隼也(中京大中京高)

身長168cm 体重69kg 右投右打

小柄ながらセカンドまで1.85秒と強肩が魅力な捕手。また打撃面でも長打力が開花し、これからが楽しみな選手。
小学生時代には中日ドラドンズジュニアにも選出され、中学生時代には世界野球大会の日本代表に選出。
中京大中京では1年生からスタメンマスクを被るなど、経歴も凄い選手。

 

野口海音(履正社高)

身長171cm 体重79kg 右投右打

強肩捕手ですが、1番の魅力は打撃でしょうか。スイングも鋭く、パワーもあります。
中学3年時にはU-15日本代表にも選ばれ、履正社では1年夏からベンチ入りを果たしています。
履正社は選抜出場が決まっているので、選抜でも力強いバッティングに期待がかかります。


YouTubeより引用
 

安田 陸(明徳義塾高)

身長179cm 体重80kg 右投右打

中学時代は明徳義塾中でプレーし、そのころから評価の高かった選手。体格も良く強肩強打の捕手として活躍しています。
昨春の選抜大会の初戦でセンターオーバーの2塁打を含む4打数2安打と活躍。


YouTubeより引用
 


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2019年ドラフト候補の高校生選手
【内野手】

 

石川昂弥(東邦高校)

身長185cm 体重72kg 右投右打

石川選手は1年生ながら、東邦の4番を任された長打力が魅力の大型内野手です。
投手経験もあり、肩も強いです。大阪桐蔭の西谷監督も惚れ込んで、スカウトしたという
噂もあります。
新チームになり、秋季愛知県大会で石川選手は投手として登板もしています。投打ともにチームの柱として活躍が期待されます。


YouTubeより引用

 

韮澤雄也(花咲徳栄高校)

身長176cm 体重79kg 右投左打

今夏の甲子園でも2年生ながら、シュートとしてトップクラスの動きを見せ、打撃でも3番打者として本領発揮しました。スカウトの評価も上がったのではないでしょうか。
パンチ力もありそうなので、この1年でさらに打撃面ではレベルアップしそうな選手です。


YouTubeより引用

 

黒川史陽(智弁和歌山高校)

身長179cm 体重75kg 右投左打

強打者揃いの智弁和歌山で1年生から活躍する選手。打撃面でいうとセンスの塊のような選手で、
長打力もあり、さらにミート力もあり、逆方向への打球も伸びるので、文句のつけようがない選手。これからもトレーニングを積むと思うので、もっと力強い打者になりそうな予感がします。


YouTubeより引用
 

森 敬斗(桐蔭学園高)

身長175cm 体重68kg 右投左打

秋季大会では、大事な場面でホームランを放つなど勝負強いバッティングが印象的でしたが、持ち味はバッティングだけではありません。
新チームでは遊撃手として、堅実なフィールディングと強肩でチームをけん引。さらに俊足ということで三拍子揃った選手です。
バッティング面で思い切りも良く、長打力も発揮していますが、緩急のある攻めにはもろさがあり、その辺りが課題とも言われています。
ただ、ポテンシャルは高く、三拍子揃った選手ということで、これからが楽しみな選手です。


YouTubeより引用

 

武岡龍世(八戸学院光星高)

身長178cm 体重70kg 右投左打

三拍子揃った遊撃手。巨人の坂本勇人選手に憧れ、徳島から八戸学院光星に入学。今では「坂本2世」と言われ、これからの活躍に期待がかかる選手。


YouTubeより引用

 

石井 巧(作新学院高)

身長178cm 体重70kg 右投右打

昨夏の甲子園大会では2年生ながらレギュラーとして、甲子園を経験。石井 巧の兄は日本ハムでプレーする石井一成選手。


 

内海貴斗(横浜高)

身長181cm 体重76kg 右投左打

能力の高い選手が集まる横浜高で主将で4番任されている選手。パワフルなバッティングが持ち味で、まさに左の大砲といった感じの選手。
昨夏の甲子園大会では5番打者として甲子園を経験。
ポジションがファーストなので、ファーストしか守れないのであれば、かなりバッティングでアピールしなければドラフトで指名されるのは難しいかと思います。
ただ、パワフルなバッティングは魅力なので、頑張ってもらいたい選手です。


YouTubeより引用
 
 

2019年ドラフト候補の高校生選手
【外野手】

 

小泉龍之介(横浜高校)

身長171cm 体重72kg 右投右打

上背はないですが、俊足に加え、パワーがあるので、これから長打力も磨きがかかりそうな選手。投手としても140キロ投げるので、肩も強いです。三拍子揃った選手になりつつあります。
新チームで挑む秋季神奈川県大会で優勝するなど、2019年の横浜高校は強いかも知れません。
選抜で見たい選手の一人です。


YouTubeより引用

 

伊藤海斗(酒田南高校)

身長189cm 体重85kg 左投左打

プロのスカウトも注目する左のスラッガー。
入部当時のクネクネした打撃フォームから、付いたあだ名は「アナコンダ」。
恵まれた体格から放つ打球は飛距離十分。今夏の山形県大会でも2本のホームランを放っています。
引用元:yamagata-np.jp
 

齋藤來音(静岡高)

身長178cm 体重75kg 右投左打

俊足巧打の外野手。センスが良く広角に打ち分ける打撃も魅力。静岡高校では1年秋からレギュラー。
昨春の選抜に3番・ライトとして出場し、初戦・駒大苫小牧戦では3安打4打点の活躍を見せました。
 


YouTubeより引用
 


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まとめ

2019年のドラフト候補についてまとめてみました。
高校生だけで言うと好投手が多いですね。

佐々木朗希投手(大船渡)、及川雅貴投手(横浜)、井上広輝(日大三)、西 純矢投手(創志学園)、奥川恭伸投手(星稜)はBIG5と言われていて、現段階での評価は特Aと言われています。

確かに、2年生の段階で150キロ以上の急速があれば、今後に期待出来ますし、今の段階でもプロに入れるのではないかと思ってしまいます。

あとは捕手も充実しています。
有馬 諒(近江)、山瀬慎之助(星稜)、東妻純平(智弁和歌山)など評価が高いです。

野手陣に関しては、身体能力の高い選手が多いですが、現段階でA評価の選手はいない感じがします。この1年のレベルアップ次第で評価は変わってくると思います。

ということで、今回は2019年のドラフト候補と言われている高校生についてまとめましたが、個人的には、まだまだ気になる選手もいるので、随時更新していきたいと思います。
 

 


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