【高校生】2019ドラフト候補選手一覧! 投手陣は充実か!?

      2018/11/15

 

 
2018年10月25日はドラフト会議です。

今年もこれからの日本球界を引っ張っていくであろう有望な選手がプロの世界へ飛び込みます。

高校生候補で言えば、大阪桐蔭の根尾 昂選手、藤原恭大選手や金足農業の吉田輝星投手などが話題になっていますが、どの球団が指名するのか注目が集まっていますね。

今年のドラフト候補の高校生選手も充実していますが、来年のドラフト候補の高校生も注目していきたい選手がそろっています。

今回は一足先に2019年ドラフト候補の高校生選手についてをまとめてみました。


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2019年ドラフト候補の高校生選手
【投手】

佐々木朗希(大船渡高校)

身長189cm 体重81kg 右投右打

2018年の秋季岩手県大会で自己最速となる157キロをマーク。
選抜で見たい投手ですが、チームは秋季岩手県大会の準決勝で敗退、3位決定戦でも敗れ、東北地区大会へは進めませんでした。選抜出場はほぼ期待できそうにありません。
ただ、佐々木朗希投手のピッチングは本物なので、2019年のドラフト会議では超目玉選手として、注目を集めそうです。現在の評価は特Aと言えます。


TouTubeより引用
 

広沢 優(日大三高校)

身長190cm 体重75kg 右投右打

新チームでは背番号「1」を背負う投手。現在の急速は148キロ。
まだまだ成長中という感じで伸びしろも十分ありそうです。体幹、下半身のトレーニングも力を入れているようなので、もっと急速も伸びるかも知れません。
現在の評価は特Aと言っていいと思います。


TouTubeより引用

 

井上広輝(日大三高校)

身長180cm 体重76kg 右打右打

今年の夏の甲子園で自己最速となる150キロをマークした井上広輝投手。
2年生の時点で急速150キロは凄いですね。ただ、春季大会で右腕の違和感で降板し、
筋肉の炎症と診断されたこともあるので、ケガには気をつけてもらいたいです。
チームメイトには広沢 優投手をはじめ、好投手が揃っているだけに負けたくない気持ちはあると思いますが、いい意味で切磋琢磨し、レベルアップしてもらいたいですね。


TouTubeより引用

 

及川雅貴(横浜高校)

身長181cm 体重66kg 左投左打

中学3年時には侍ジャパンU–15代表に選出され、エース格として活躍した投手。
現在は横浜高校のエースとしてチームをけん引。自己最速は152キロをマークしています。
貴重な左腕ということもあり、2019年のドラフト会議では注目を集めそうです。
現在の評価では特Aと言えます。


TouTubeより引用

 

奥川恭伸(星稜高校)

身長181cm 体重78kg 右投右打

今夏の甲子園でも2年生ながらエースとしてチームをけん引した奥川投手。甲子園では開幕戦で藤蔭(大分)と対戦し、8回に自己最速の150キロをマーク。2回戦では済美と対戦、途中で右ふくらはぎをつり降板、チームも延長タイブレークの末、敗れてしまいました。ただ1、2年生がメンバーに多かったので、2019年の選抜や夏の甲子園に出場すれば、優勝候補に挙がりそうなチームになりそうです。奥川投手ももっと成長したピッチングを披露してくれると思います。

 


TouTubeより引用

 

 

西 純矢(創志学園高校)

身長184cm 体重79kg 右投右打

今夏の2年生エースとして甲子園を経験した西投手。1回戦で優勝候補を言われていた創成舘(長崎)を相手に4安打16三振で完封するなど、一気にブレークしました。自己最速は150キロということで、球速は十分。昨年の10月に父・雅和さんが脳出血で他界。西投手は「野球を辞めて、実家に帰る」というほど、悲しみに暮れたそうです。しかし、チームメイトの励ましで立ち直った西投手。甲子園では派手なガッツポーズで審判に注意を受けましたが、母・美江さんは「去年まであんなに(投球後に)吠えなかったです」と言っています。父の死を乗り越えようと今も自分と戦っているのかも知れません。


TouTubeより引用

 

根本太一(木更津総合高校)

身長180cm 体重78kg 右投右打

今夏は主にリリーフで登板することが多かった根本投手。自己最速は149キロということで、すでにプロのスカウトの評価の高い投手です。横浜高校のエース・及川投手とは小学6年時に千葉ロッテジュニアで一緒にプレーしたそうです。一緒にプレーしただけに及川投手には負けたくない気持ちは大きいのではないでしょうか。根本投手は新チームではエースとしての活躍が期待されます。
2019年の選抜で見たい投手ですね。


TouTubeより引用

 

岡林勇希(菰野高校)

身長176cm 体重67kg 右投左打

兄の岡林飛翔投手は広島カープが育成ドラフト1位で指名されました。弟の勇希投手の自己最速は148キロをマークしており、プロ入りした兄よりも素質は上と評価されている投手です。
今夏は打者として2打席連続ホームランを放つなど活躍し、チームに貢献しました。
残念ながら、甲子園には出場出来ませんでしたが、新チームでは投打の柱として、甲子園を目指します。


TouTubeより引用

 

浅田将汰(有明高校)

身長183cm 体重78kg 右投右打

最速145キロの本格派右腕。今夏は投打の柱として、RKK杯優勝に導いた浅田投手。夏の熊本県大会でも優勝を狙えるチームに挙がっていましたが、結果は準々決勝で敗れ、夏の甲子園には手が届きませんでした。
新チームになって挑んだ秋季熊本県大会でも1回戦で秀岳館に1ー2で敗れたので、選抜出場はかなり厳しい状況です。強豪校の多い熊本を制するのは簡単ではないというところでしょうか。ただ、浅田投手は伸びしろも十分あると思うので、レベルアップして投打の柱としてチームを引っ張ってもらいたいですね。


TouTubeより引用

 

藤本竜輝(社高校)

身長180cm 体重72kg 右投右打

藤本投手も最速147キロをマークし、プロのスカウトから注目されている投手の一人です。
新チームではエースとして秋季兵庫県大会に挑みましたが、準決勝で敗れ、3位決定戦でも敗れたので、秋季近畿大会への出場とはなりませんでした。ただ、秋季兵庫県大会へは日本ハムなどプロ複数の球団が視察するなど、藤本投手への関心は高いようです。


TouTubeより引用

 

西舘勇陽(花巻東)

身長182cm 体重73kg 右投右打

1年夏からベンチ入りした期待の投手。花巻東ではメジャーで活躍中の大谷翔平投手、西武のエース・菊池雄星投手、広島で成長中の高橋樹也投手が下級生時代に付けていた背番号「17」は出世番号となっています。西舘投手も背番号「17」を背負った投手。新チームとなり、秋季岩手県大会では背番号「11」になり、秋季東北地区大会では「1」を背負いました。現在の自己最速は142キロということですが、もっと球速は伸びそうな投手です。


TouTubeより引用

 

河野 佳(広陵高校)

身長174cm 体重76kg 右投右打

新チームとなり背番号「1」をつけた河野投手。自己最速は142キロながら、安定したコントロールや打たせて打ち取れる投球術は非凡なものを感じます。
現段階ではプロのスカウトからは、そこまで高評価という感じではないですが、伸びしろも十分ありそうなので、球速ももっと伸びるのではないでしょうか。新チームで挑んだ秋季広島県大会も制し、秋季中国大会へ駒を進めました。秋季中国地区大会で好成績を残せば、選抜が見えてきます。選抜で河野投手のピッチングが見られるかも知れません。


TouTubeより引用

 

宮城大弥(興南高校)

身長173cm 体重70kg 左投左打

中学3年時に侍ジャパンU–15に選出された投手。
興南高校では1年生ながら、夏の沖縄県大会でエース級の活躍を見せ、チームを甲子園へ導きました。甲子園でも注目を浴び、スーパー1年生と騒がれましたが、そこから少し伸び悩んだ感じがあります。新チームではエースとしての活躍が期待されます。

 


TouTubeより引用
 


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2019年ドラフト候補の高校生選手
【捕手】

 

有馬 諒(近江高校)

身長181cm 体重77kg 右投右打

1年秋の時点ですでにプロのスカウトが注目するほどの捕手です。
今夏も甲子園ではフットワークのスピードや送球が速くコントロールも良さも光りました。
また、色んな方向に気配り、目配りも利いていましたし、スカウトの評価も上がったのではないでしょうか。リード面や肩は評価が高いので、もう少し打撃の方でアピール出来れば、打って守れる捕手になれるのではないでしょうか。



TouTubeより引用

 

山瀬慎之助(星稜高校)

身長176cm 体重83kg 右投右打

山瀬捕手は星稜のエース・奥川投手と同じ中学で全国制覇を果たしています。
特徴は何と言っても肩の強さで、星稜の林監督も「私がみてきた20年の歴史の中でも肩だけは一番。抜群です。肩だけならドラフト上位候補です」と言っています。
課題を言うならバッティングでしょうか。もう少し打撃力がアップすれば、スカウトの評価も上がるかも知れません。


TouTubeより引用

 

東妻純平(智弁和歌山高校)

身長172cm 体重71kg 右投右打

新チームでは4番を座るなど、打撃でも存在感を見せる東妻捕手。
もともと強肩ということもあり、注目されていましたが、強肩強打の捕手になりつつあります。
智弁和歌山は高嶋監督が勇退し、コーチだった中谷氏が新監督になりました。
中谷監督はもともと捕手で智弁和歌山からドラフト1位で阪神へ入団しました。プロでは思ったような活躍は出来ませんでしたが、捕手としての心得は熟知しています。
東妻選手は中谷監督の指導のもと、もっとレベルアップしていくのではないでしょうか。

 



TouTubeより引用



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2019年ドラフト候補の高校生選手
【野手】

 

石川昂弥(東邦高校)

身長185cm 体重72kg 右投右打

石川選手は1年生ながら、東邦の4番を任された長打力が魅力の大型内野手です。
投手経験もあり、肩も強いです。大阪桐蔭の西谷監督も惚れ込んで、スカウトしたという
噂もあります。
新チームになり、秋季愛知県大会で石川選手は投手として登板もしています。投打ともにチームの柱として活躍が期待されます。


TouTubeより引用

 

韮澤雄也(花咲徳栄高校)

身長176cm 体重79kg 右投左打

今夏の甲子園でも2年生ながら、シュートとしてトップクラスの動きを見せ、打撃でも3番打者として本領発揮しました。スカウトの評価も上がったのではないでしょうか。
パンチ力もありそうなので、この1年でさらに打撃面ではレベルアップしそうな選手です。


TouTubeより引用

 

黒川史陽(智弁和歌山高校)

身長179cm 体重75kg 右投左打

強打者揃いの智弁和歌山で1年生から活躍する選手。打撃面でいうとセンスの塊のような選手で、
長打力もあり、さらにミート力もあり、逆方向への打球も伸びるので、文句のつけようがない選手。これからもトレーニングを積むと思うので、もっと力強い打者になりそうな予感がします。


TouTubeより引用

 

小泉龍之介(横浜高校)

身長171cm 体重72kg 右投右打

上背はないですが、俊足に加え、パワーがあるので、これから長打力も磨きがかかりそうな選手。投手としても140キロ投げるので、肩も強いです。三拍子揃った選手になりつつあります。
新チームで挑む秋季神奈川県大会で優勝するなど、2019年の横浜高校は強いかも知れません。
選抜で見たい選手の一人です。


TouTubeより引用

 

伊藤海斗(酒田南高校)

身長189cm 体重85kg 左投左打

プロのスカウトも注目する左のスラッガー。
入部当時のクネクネした打撃フォームから、付いたあだ名は「アナコンダ」。
恵まれた体格から放つ打球は飛距離十分。今夏の山形県大会でも2本のホームランを放っています。

 

まとめ

2019年のドラフト候補についてまとめてみました。
高校生だけで言うと好投手が多いですね。

佐々木朗希投手(大船渡)、及川雅貴投手(横浜)、井上広輝(日大三)、西 純矢投手(創志学園)、奥川恭伸投手(星稜)はBIG5と言われていて、現段階での評価は特Aと言われています。

確かに、2年生の段階で150キロ以上の急速があれば、今後に期待出来ますし、今の段階でもプロに入れるのではないかと思ってしまいます。

あとは捕手も充実しています。
有馬 諒(近江)、山瀬慎之助(星稜)、東妻純平(智弁和歌山)など評価が高いです。

野手陣に関しては、身体能力の高い選手が多いですが、現段階でA評価の選手はいない感じがします。この1年のレベルアップ次第で評価は変わってくると思います。

ということで、今回は2019年のドラフト候補と言われている高校生についてまとめましたが、個人的には、まだまだ気になる選手もいるので、随時更新していきたいと思います。
 
 

 


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