2018ドラフト会議 広島東洋カープの指名選手を予想!補強ポイントはどこ?

      2018/10/21

 

 
2018年10月25日ドラフト会議が開かれます。

どの球団も最後の絞り込みに悩まされているところでしょうか。

今回は広島東洋カープの補強ポイントから指名される選手を予想してみたいと思います。
 


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補強ポイントは?


 

1、左の先発候補

ここ数年、左の先発投手候補の補強は言われています。

スカウトも十分わかっていると思うのですが、なかなか上手く補強出来ていませんね。

今年は高橋昂也投手が1軍で何度か先発のチャンスを掴みました。
残念ながら思ったような結果は出せませんでしたが、まだ2年目ですし、これからの活躍には期待が持てます。

若手左腕として高橋昂也投手には頑張ってもらいたいのですが、今年のドラフト会議では、1、2人先発タイプの左腕を獲得したいところではないでしょうか。

 

2、リリーフ陣の補強

今年のカープは終盤に逆転される試合が多かったです。

打線が強力なので、得点はするものの守りきれなかった試合が目立ちました。

シーズン後半にはフランスア投手が中継ぎで起用され、見事に期待にこたえチームを救いました。

8回はフランスワ投手、9回は中崎翔太投手という勝利の方程式が確立しましたが、7回を任せられる投手が欲しいところです。

すでに一岡竜司投手や今村猛投手などいますが、中継ぎを任せられる投手は補強ポイントと言えるでしょう。

ワンポイントで左投手もできれば欲しいところです。

 

3、田中広輔、菊池涼介の後釜

投手陣の補強に比べれば、急ぎではないのですが、田中広輔選手、菊池涼介選手の後釜として、セカンド、ショートを守れる走攻守揃った選手も欲しい所ではないでしょうか。

現状でも菊池選手がスタメンを外れる試合もありましたし、これから怪我で離脱することも考えられます。

そうなると代わりの選手はいるものの戦力はかなりダウンします。

ということを踏まえて、三拍子揃った野手も補強ポイントになるかも知れません。
 


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今年のドラフトで狙いたい選手は?


 

鈴木翔天(富士大学)

身長184cm 体重77kg


引用元:YouTube
 
 

小島和哉(早稲田大学)

身長175cm 体重76kg


引用元:YouTube
 
 

福田 俊(星槎道都大学)

身長170cm 体重75kg


引用元:YouTube
 
 

高橋優貴(八戸学院大学)

身長178cm 体重82kg


引用元:YouTube
 
 

山田龍聖(高岡商業)

身長182cm 体重78kg


引用元:YouTube
 
 

梅津晃大(東洋大学)

身長187cm 体重77kg


引用元:YouTube
 
 

甲斐野 央(東洋大学)

身長185cm 体重75kg


引用元:YouTube
 
 

小園海斗(報徳学園)

身長178cm 体重73kg


引用元:YouTube
 
 

根尾 昂(大阪桐蔭)

身長177cm 体重78kg


引用元:YouTube
 


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まとめ

 

今回は広島東洋カープの補強ポイントから指名される選手を予想してみました。

インターネットや雑誌などで調べてみましたが、現状ではドラフト1位候補は梅津晃大投手(東洋大学)、甲斐野 央投手(東洋大学)あたりでしょうか。
ともに右腕ですが、中継ぎ、抑え候補として評価が高いようです。

ただ左腕投手の鈴木翔天投手(富士大学)、小島和哉投手(早稲田大学)、福田 俊投手(星槎道都大学)、高橋優貴投手(八戸学院大学)なども上位指名で狙いたいところです。

また、三拍子揃った小園海斗選手(報徳学園)、根尾 昂選手(大阪桐蔭)などを狙うなら、当然、上位指名しないと獲得出来ません。

即戦力選手を指名し、チーム力を上げたいところですが、育成に自信を持っている球団だけに最終的にどの選手を指名するのかが見どころになりそうです。
 

 

 

 


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