2018年ドラフトの目玉選手は?上位指名候補選手の一覧

      2018/10/21

 

 

2018年10月25日にドラフト会議が行われます。
今年は豊作と言えるぐらいいい選手が揃っています。

とはいえ、ドラフト候補選手をすべてチェックするのは大変だということで、今回は上位指名が予想される目玉選手についてまとめてみました。
 


スポンサーリンク


 
 

高校生で上位指名されそうな選手

◆投手

柿木蓮(大阪桐蔭高校)

身長181cm 体重85kg

夏の甲子園大会で優勝した大阪桐蔭のエース。
最速148キロのストレートにカーブ、スライダー、フォークなど変化球の精度も高い投手です。投手としての完成度で言えば、高校生No.1と言っても過言ではありません。


引用元:YouTube
 

吉田輝星(金足農業高校)

身長176cm 体重81kg

夏の甲子園大会で準優勝に輝いた金足農業のエース。
秋田県大会では5試合を一人で投げきり、甲子園でも決勝戦で5回降板するまでマウンドを守りました。
甲子園では6試合でなんと881球を投げました。
そんな吉田輝星投手が高評価を受けているのが、ストレートの質です。球速も150キロを高校生ではトップクラスですが、ホップするようなストレートは最大の魅力と言えます。


引用元:YouTube
 

市川悠太(明徳義塾高校)

身長184cm 体重75kg

スリークォーターから投げ込むスライダーはプロのスカウトも「ブレーキが効いて浮き上がる」と絶賛。
球速も146キロですが、まだ伸びしろを感じさせる投手です。昨年の5月にスリークォーターに転向したそうですが、その結果、変化球のキレが増したそうです。
スライダーが武器ということで三振を取れる投手になりそうです。


引用元:YouTube 
 

◆内野手

野村大樹(早稲田実業高校)

身長172cm 体重81kg

清宮幸太郎(現日本ハム)の後ろを打つ4番打者として
2年時から注目されていた長距離砲。
身長は172cmと小柄ながら、パンチ力があり高校通算66本塁打をマークするなど、これからに期待のかかる打者。また広角に長打も放つなどミート力と長打力は高校生ではトップクラスと言えます。


引用元:YouTube
 

小園海斗(報徳学園高校)

身長178cm 体重73kg

走攻守で高校生トップクラスの三拍子揃った選手。
軽快なフットワークと素早いスローイングで守備力には定評のある選手。
腰まわりも大きいので、プロに入ってもっと鍛えれば、
長打力も期待出来る選手になるのではないでしょうか。


引用元:YouTube
 

林晃汰(智辯和歌山高校)

身長181cm 体重88kg

高校通算49本塁打ながら、これからもっと凄い選手に
なりそうなスケールの大きさを感じる選手です。
昨夏の甲子園では左中間へのホームランを放つなど
逆方向への長打力は魅力です。
智辯和歌山高校の高島監督も「智辯和歌山の歴代打者で間違いなく1、2位」と言っています。
長距離砲が欲しい球団には魅力的な選手だと思います。


引用元:YouTube
 

根尾昂(大阪桐蔭高校)

身長177cm 体重78kg

複数のポジションをこなし、投手としても最速148キロのストレートを投げ、打者としても巧みなバットコントロールで広角に打ち分け、しかも長打力もあり、まさに三刀流選手。
プロの評価で言えば、投手より打者としての評価が高いです。
ただ、二刀流の大谷翔平選手を育てた日本ハムに行けば、三刀流の根尾昂選手が見れるかも知れませんが、どういう起用法になるかは、球団の方針や本人の意思などで変わりそうです。


引用元:YouTube
 
 
 

◆外野手

藤原恭大(大阪桐蔭高校)

身長181cm 体重78kg
大阪桐蔭では四番打者としてチームをけん引。
積極的な走塁に加え、打者としても広角に鋭い打球を
放つなど、打者としても完成度は高校生ではNo.1かも知れません。体の線はまだ細いように感じますが、即戦力に近い選手に思えます。


引用元:YouTube
 


スポンサーリンク


 

大学生で上位指名されそうな選手

◆投手

上茶谷大河(東洋大学)

身長181cm 体重85kg

肘の使い方が良くきれいなフォームという印象がある投手です。
球速もMAX151キロで変化球もスプリットやチェンジアップ、スライダーなどが持ち球で精度も高く三振を取れる投手。課題が言うなら制球力だと思いますが、改善されてきているという印象があります。


引用元:YouTube
 

梅津晃大(東洋大学)

身長187cm 体重77kg

ダイナミックなフォームが印象的な投手。
現在はMAX153キロですが、いずれは160キロを出せる可能性のある投手として、スカウトの評価も高く、
伸びしろという意味では大学生投手でもトップクラス。


引用元:YouTube
 

甲斐野 央(東洋大学)

身長185cm 体重75キロ

MAX159キロのストレートを投げる本格派右腕。
変化球もスライダー、フォークの精度が高い投手です。
東洋大学ではリリーフの経験も豊富なため、中継ぎ、抑えを補強したい球団にはピッタリ。即戦力として期待できる投手ではないでしょうか。


引用元:YouTube
 

清水 昇(国学院大学)

身長180cm 体重80kg

安定感があり、大崩れしない投球が持ち味。
MAX150キロのストレートを軸にカーブ、フォークなどの変化球で打者のタイミングを外す完成度の高い投手です。
また、帝京高校出身で先輩の山崎康晃投手から教わったというツーシームも武器。


引用元:YouTube
 

松本 航(日本体育大学)

身長176cm 体重85kg

ストレートと変化球の精度も高く、完成度の高い投手。
特にMAX150キロのストレートは魅力ですが、コントロールもいい投手です。
それに比べれれば、若干、変化球のコントロールは劣りますが、スカウトの評価は高くドラフト1位候補です。

フォームもクセが無く、怪我さえ無ければ、長くプロの世界で活躍出来そうな投手。


引用元:YouTube
 

東妻勇輔(日本体育大学)

身長170cm 体重76kg

ストレートの威力に定評のある投手。
球速もMAX152キロと魅力的な投手です。
タイプ的には中継ぎや抑えに向いている投手かなと
思います。あと気になる所で言えば、投球フォームが
ダイナミックで魅力的ですが、プロでは連投もありますし、今のフォームで1年間持つのか未知数な部分はあります。プロに入れば、フォームも変わる必要があるかも知れません。


引用元:YouTube
 
 

◆内野手

中山翔太(法政大学)

身長186cm 体重95kg

大学生野手ではNo.1のパワーヒッター。
パワフルな打撃フォームも魅力的です。パワーヒッターの場合、どうしてもプロの投手にどれくらい対応出来るのか気になりますが、恵まれた体格を生かし、プロに行っても小さくまとまって欲しくない選手です。


引用元:YouTube
 
 

◆外野手

辰巳涼介(立命館大学)

身長178cm 体重68kg

50メートルを5秒7で走る脚力やスイングスピードも速くまさに三拍子揃った選手。スカウトの評価も高く、ドラフト1位候補選手。
タイプ的には中距離打者になりますが、一発長打を狙えるパンチ力も秘めています。


引用元:YouTube
 
 


スポンサーリンク


 

社会人で上位指名されそうな選手

◆投手

岡野祐一郎(東芝)

身長180cm 体重83kg

MAX149キロのストレートにカーブ、スライダー、カットボール、フォークなど変化球で緩急のあるピッチングが魅力。
また、フォアボールも少なく、安定感抜群の投手。
まさに「勝てる投手」をいった感じです。即戦力として
狙っている球団は多いと思います。


引用元:YouTube
 

生田目 翼(日本通運)

身長176cm
体重84kg

大学3年時に大学選手権での活躍もあり、翌年のドラフト上位指名候補と注目されていた生田目投手ですが、右肘や右肩の怪我があり、大学4年時は思ったような結果が出せず、社会人へ進みました。その後はフォームを見直したり、肩の筋力を鍛え、今では肩や肘の心配はないそうです。今年もドラフト上位指名候補として注目です。


引用元:YouTube
 

齋藤友貴哉(ホンダ)

身長184cm 体重92kg

今年の社会人No.1投手と呼び声の高い齊藤友貴哉投手。
MAX153キロのストレートにカーブ、スライダー、スプリットなど変化球も精度が高い投手。
特にストレートのキレと投手としての完成度は評価されています。課題と言われていたコントロールも飛躍的に向上しています。即戦力としての期待が集まります。


引用元:YouTube
 

富山凌雅(トヨタ自動車)

身長178cm 体重82kg

九州国際大付時代はエースとして甲子園も経験しています。スリークォーター気味のフォームから変化球をコーナーへ投げ分けるコントロールは精度が高いです。
現状では中継ぎ、抑えタイプの投手かなという印象ですが、まだ21歳と年齢的にも伸びしろも感じれる投手なので、プロに入ってからストレートのキレやスタミナが付けば、先発としてもやっていけるかもしれません。


引用元:YouTube
 

瀧中瞭太(ホンダ鈴鹿)

身長180cm 体重90kg

高島高校(滋賀)時代からスカウトの評価が高かった投手。高校、大学とプロ志望届は提出せず、大学卒業後はホンダ鈴鹿でプレー。ストレートの威力には定評があります。また持ち球のフォークの精度も高く、三振の取れる投手。即戦力としても期待がかかりますが、これからの伸びしろにも期待出来る投手ではないでしょうか。


引用元:YouTube
 

勝野昌慶(三菱重工名古屋)

身長183cm 体重89kg

勝野投手は高校卒業し、社会人に入っているため、まだ21歳と若い選手です。即戦力というよりは、将来性が期待できるポテンシャルの高さが魅力の投手です。
スタミナや制球力には課題があるもののストレートの威力はスカウトの評価も高いです。


引用元:YouTube
 

高橋拓巳(日本生命)

身長176cm 体重72kg

高橋投手は変化球を織り交ぜて、打たせて取るタイプの投手です。侍ジャパン社会人代表にも選ばれています。
精度の高い変化球はスカウトからも高い評価を得ています。タイプとしては中継ぎ、抑えに向いているのかと思います。


引用元:YouTube
 
 

◆内野手

松本桃太郎(ホンダ鈴鹿)

身長175cm 体重85kg

仙台大学時代には仙台六大学リーグで最多安打となる通算120安打を記録するなど、ミート力の高い選手です。
現在はパワーも兼ね備え、逆方向へのホームランを放つなど、即戦力として期待のかかる選手です。
ただ、ホンダ鈴鹿でのポジションがサードということもあって、ショートやセカンドを守れる選手ではないので、プロへ進んでも打撃力でアピール出来ないとレギュラーは厳しいかと思いますが、自慢の打撃力を発揮し活躍してもらいたいです。


引用元:YouTube
 
 

◆外野手

近本光司(大阪ガス)

身長170cm 体重70kg

50メートルを5秒台で走る脚力を備えた外野手。
俊足なので、外野はすべて守れそうです。
打撃もタイプとしてはアベレージヒッターという感じですが、パワーもあるので一発長打も期待でき、即戦力として期待のかかる選手です。


引用元:YouTube
 

笹川晃平(東京ガス)

身長182cm 体重86kg

侍ジャパン社会人代表でも4番を務めた笹川選手。
今年の社会人No.1スラッガーと言えます。
また、打つけど走れなかったり、守れなかったりという
選手ではないので、総合的にレベルの高い選手です。
ドラフト1位指名候補選手と言えそうです。


引用元:YouTube
 
 

まとめ

 

今回は、ドラフト会議に向けて上位指名が予想される目玉選手についてまとめてみました

一応、インターネットや雑誌で上位指名されそうな選手を調べてピックアップしましたが、ドラフト前は選手の評価も変わってくるので、今回ピックアップした選手以外でも上位指名される選手がいるかも知れませんし、逆に上位指名されない選手も出てくると思います。

ということで参考程度で見て頂けたらと思います。

 

ドラフト上位指名候補選手を調べていて思ったのですが、今年の特徴としては
大学生、社会人に評価の高い投手が多い
感じがします。

どの球団も1位指名したいという飛び抜けた投手はいないかなぁという感じですが、完成度が高く即戦力になりそうな投手は多いのではないでしょうか。

 

今年のドラフト会議は10月25日といことで、ドラフト候補選手は眠れない日々が続きそうです。
そして、球団側は最後の絞り込みに悩まされそうですね。
 

 

 


スポンサーリンク


 
 

 

 - Sports